秋 から とまらない食欲 と
冬場の運動不足 が 原因 で
例年通り 肥えに 肥え
体重 が 8kg 増加して
迎えた 昨年 の 春 ・・・
体重 91kg の アラフォー
身体 は 見事に ブヨブヨ。
俺 は ミシュラン か ?
なのか ?
と ・・・

そんな状態でしたので
昨年 春 の 運動始め は
リハビリ 兼ねて
簡単な山 を チョイス

県 や 市 が 立てた看板 かと
思いきや よく見ると
日帰り温泉の看板 でした。
割引券の入ったBOX付き
です (笑)
営業努力 ですね。

先ずは 階段 を 登ります。
ちなみに
静岡県の山 を 登るのは
この時 が 初めて の 経験。
なので
テンションは高め
ワクワク です。

先にある 電波塔 を 目指し
長い階段 登ります。

電波塔 ・・・

の 前には 展望台。

場所は 富士山 の 南側
なので 北側 を 見れば
富士山 が ・・・

ハイ 見えね~
上半身 が 雲 で スッポリ
全く 見えず ・・・

しかし 富士山の雲 は
意外と 変化 が 激しくて
時間 が 経つ と
見える時もあるので
山にいる間 に その姿 を
見れますように と 願い
先に 進みます。


越前岳 ↑ 山頂 を
目指します。

少し 登ると ・・・

馬の背 見晴台 に 到着。
そして
見晴台 から 見る
富士山 は ・・・

ハイ まだ 見えね~
雲 に 動きはあるので
帰るまでには
その全容 を 見てみたい。

どんどん 進みます。



ぬかるみ 有 ・・・
滑るし 汚れるし
嫌(イヤ)。

かわいい 花 を 見ながら
突き進みます。



にゅる っと 滑って
股 が 裂けそうに なります。
ぬかるみ 嫌い(キライ)。
ダイキライ や。



樹々の中 突き進むと ・・・

平坦地 到着。
ここから 越前岳 まで
残り 0.6 km 50分。
展望 が 良い ので
北側 に 振り返り
富士山 を 見る と ・・・

先ほどより 少しだけ
見えてきました!

もうひといき。

標高 も 高くなり ・・・

ラストスパート。


山頂 手前100m 地点 にある
分岐 を そのまま 越前岳 方向へ
突っ切り 進むと ・・・

愛鷹連峰(愛鷹山) の 最高峰
標高 1,504 m
『 越前岳 』 登頂。

山頂から見る 富士山 は
雲 に 隠れたまま

南西方面
海 が 見えました。
富士市 の 辺り かな?

呼子岳 は スルー して
下山開始。

ガンガン 飛び跳ね
下っていきます。

下り を 走る と
スゴイ 加速 なので
樹 や 枝 を つかみながら
勢い を 調整しながら
一気 に 下山。

そこらじゅう
にゅる にゅる 滑る ので
何度か コケそう に
なりながら
途中 の 見晴台 まで
下る と ・・・

オシイ !
山頂部 が 見えない ・・・

富士山 を 見ながら
下ります ・・・

調子 に 乗って
スピード アップ。
手 を 樹 に ぶつけて
軽く握り 加速 を 抑えながら
全身を使い 走って
下りました。

電波塔 の 前にある
展望台 まで 戻れば
あと少し で 駐車場。
ちなみに帰宅後
夜 ニュース を 見ていたら
この日 (平成27年4月6日)
前年より 2ヶ月 早く
『 農鳥 』 が
確認されたそうです。

登りで利用した 長い階段
ではなく
逆側の道 で 下ってみます。

少し 下る と ・・・

駐車場 が 見えました。

最後 は ゆったり と
歩いて 下り ・・・

スタートした 登山口 に
無事 戻りました。

運動不足 の リハビリ で
選んだ山 ・・・

正直 単調な道 が 続きますし
山頂 も とくに 感動 も なく
面白味 が 無い 山 (ルート)
に 感じましたが
南側からの富士山 を 見る
には イイ山 です。

駐車場前にある看板 を
見ていたら
この後 帰り道 の 途中 に
他の駐車場から 登れる山 が
いくつかあります ・・・

神社前 の 駐車場 ↑ から 登る
『 黒岳 』 (標高 1,087m)なら
イケそうな 体調 でしたので
とりあえず
黒岳 の 登山口 を 目指して
移動して 登頂。
しかし
調子に乗った 代償 か
下山 後 腰痛 に ・・・
足首 や 膝 や 腿 など
脚 が 痛くなること は
過去 何度 も ありましたが
山遊び で 腰を痛めた のは
これが 初めて ・・・
その後 1か月間
腰痛との戦い ・・・
そんな 2015年 春
リハビリ 山遊び でした。