季節 は 梅雨の頃

場所 は 群馬県 みどり市。

 

 

 

 

初めて の 富弘美術館

 

 

実は 5年位前 に

 

たまたま 見つけた看板 に

書かれていた詩 が

とても イイ詩 だったので

 

以前 このブログ で

そのこと を 書いたら

 

コメント を 戴きまして

 

その詩 が

星野富弘さんの作品 だと

知りました。

 

 

 

 

 

この日 は 日光 で

男体山 という 山 を 登り

華厳の滝 を 見て

 

その帰り道 で

立ち寄ったのですが

 

なんとか 閉館30分前 に

到着。

 

 

 

 

 

館内には たくさんの作品。

 

頸椎の損傷 で 手足が麻痺

口 で 筆 を くわえて

描かれたとは 思えない

 

素晴らしい 詩画の数々 ・・・

 

 

閉館時間まで

数々の 想い を 観賞。

 

 

 

 

詩画ですから 見る側としては

その時 の 自身の状況 で

感じ方 は 各々だと 思いますが

 

心に響く詩 が 何点もあり

訪れて 良かったと

 

充実した時間 を 過ごせたので

とても良い経験 に 成りました。

 

 

 

 

 

詩画集だけではなく

生い立ち や 海外での活動など

映像なども鑑賞できます

 

 

 

 

 

しかし 

この日 閉館時間も近く

観賞できていない作品 を

いくつか残してますので

 

また 近くに来た時

訪れたいと 思います。

 

 

 

 

 

美術館の周辺には

自然散策路 が あります。

 

 

 

 

先に 赤く大きな橋 が

見えます。

 

 

 

 

 

男体山 登頂後 でしたので

疲れは残っていましたが

せっかくなので

少し歩いて 見ることに。

 

 

 

 

草木湖 という名前 の 湖

のようです。

 

ゆっくり散歩してると

 

湖畔につながる下り道 を 

発見 ・・・

 

 

 

 

戻り(登り)を 考えると

少し 嫌になりましたが

行ってみることに。

 

 

 

 

特に 何も無し (苦笑)

 

 

 

 

 

美術館 を 鑑賞後 に

ゆったり と 散歩するには

とても 良い雰囲気 です

 

 

 

 

 

湖の周辺 は 色々と見所 が

ありそうです。

 

 

この後 は

ここから帰る途中にある

ダムに立ち寄り

 

そのまま 

わたらせ渓谷 沿いを走る

122号線 で 桐生市内へ。

 

桐生からは 慣れた道

国道50号 で 東へ。

 

栃木県 に 入り

佐野市 に 立ち寄り

 

佐野らーめん 

 

 

 

 

 

以前 日光東照宮 へ

観光で訪れた 帰り に

 

この富弘美術館の前を通り

その時は 夜遅かった為

入館できず ・・・

 

その時 に  心に決め

イメージした プラン

実現できたので

 

とても 充実した

思い出に残る 休日 に

成りました。

 

 

 

 

 

ご興味ある方 は 是非

訪れてみてください。

 

 

見事に 描かれた 

様々な 花 の 絵 を 通じ

 

親への感謝 自然への感謝

生きることの素晴らしさ

 

 

ちんけなことで

悩んでる場合じゃないな

って。

 

 

 

 

 

 

感じ方 は 人それぞれ 違えど

誰しもが 心に響く 詩画 を

見つけることができる と

思います。