私にできること は 小さなこと
でも
それ を 感謝してできたら
きっと 大きなことだ
はじめは 苦しくてつらいこと が
自分 を 成長させてくれます
とにかく 前に一歩 を 踏み出してみる
そうすれば
花咲く時 は 必ずやってきます
見ているだけで 何も描けずに
一日 が 終わった
そういう日 と
大きな事 を やりとげた日 と
同じ価値 を 見いだせる 心 に
なりたい
暗く長い 土の中の時代 が あった
いのちがけで 芽生えた時 も あった
しかし 草 は そういった昔 を
ひとことも語らず
もっとも美しい 今 だけを
見せている
辛い という 字がある
もう少しで
幸せ に なれそうな 字である
冬があり 夏があり 昼と夜があり
晴れた日 と 雨の日 が あって
ひとつの花 が 咲くように
悲しみも 苦しみも あって
私 が 私 に なってゆく
過去の苦しみ が 後になって
楽しく思い出せるように
人の心には
仕掛け が してあるようです。
黒い土に根を張り どぶ水を吸ってなぜ
きれいに咲けるのだろう
私 は 大勢の人 の 愛の中にいて
なぜ みにくいことばかり考えるのだろう
いのち が 一番大切 だ
と 思っていたころ
生きるのが 苦しかった
いのちより大切なものがある
と 知った日
生きているのが 嬉しかった
川の向こう の 紅葉 が
きれい だったので
橋 を 渡って 行ってみた
ふり返ると
さっきまでいた所の方 が
きれいだった
神様 が たった一度だけ この腕 を
動かしてくださるとしたら
母の肩 を たたかせてもらおう
以上
星野富弘さん の 名言
でした。