
『 ぐんま昆虫の森 』
館内 で 色々な体験をした 後
外に出て 園内 を 散策 ・・・

少し歩くと
昆虫観察館 別館 を 発見。

入館してみる と
中 は こんな感じ。

大きく 広い 階段 を
下って行くと ・・・

子供たち が 幼少の頃から
読んで 聞かせた 絵本 の
『 はらぺこあおむし 』
末っ子 大好きなキャラ に
大喜び。

リアル な あおむし も
やわらかい素材で
できています。

他 の お子様 と 仲良く
遊んでいました。

カウンター には ホンモノ も。

見た目は毒々しいですが
触っても 大丈夫 とのこと 。
それを聞いた 末っ子 は
早速 ツンツン 開始 ・・・

またまた カイコ も 発見。

どうやら カイコ が
一番 の お気に入り のようで

この イモムシさん が
シルク の 原料になる糸 を
出すことを 説明しました。

当時 3歳に成ったばかり の
末っ子 は
その後 も カイコ に 興味深々
真剣 に 観察していました。

モスラ(おもちゃ)も
展示されていました

思う存分 遊び
階段 を 駆け上がる 末っ子。

この後 は
45ヘクタールもある敷地内 の
自然環境 で 実際 に
昆虫採集 を してみることに。

自然の中 を ゆっくり と
散歩しながら

昆虫採集。

カブトムシ・クワガタ も
たくさんいました。

さらに 先に進むと ・・・

広い 草原 に。

バッタ(ワカマッチャン)。

遠くのほうで
「 バッタに噛まれたぁ 」 と
息子 の 声 ・・・

バッタ に 噛まれるなんて
過去 一度も無いので
おかしいな と
息子 と 末っ子のほう へ
駆け寄ると ・・・

バッタ ではなく キリギリス。
これ に 噛まれたようで
なるほどね。
バッタ と 違って
顎 も 大きく 凶暴 なので
確かに コイツ は
噛むヤーツ です。

さらに 少し 坂道 を 登り
進む と ・・・

茅葺屋根 の 古民家 ・・・

その庭では 昔の玩具 で
みんな 遊んでいます。

民家の中にも 入れます。

その当時 の 文化 や
日本人の生活スタイル を
見ることができます。

2階に上がると ・・・
実際の養蚕 の 風景 を
見ることができました。

ひとつひとつ 繭から糸 を とり
シルクになることを教えました。

見学 を 終え
お庭 で 遊ぶことに。

ポックリ や 竹馬 など
懐かしい。

愉しめたようで 何より。

ぐるっと 一周 して
『 自然観察館 』 へ
戻ってきました。

まだ 見ていなかった階 や
コーナー で
様々な昆虫 を 観察。


外国 の カブトムシ や
クワガタ を たくさん見れて
大満足 の 息子 と 私
最後 は
わざわざ 別館へ移動して
子供たちのリクエスト で
かき氷 ・・・

種類 が 多く
どれも食べたい ・・・

なので ハーフで
2種類づつ 食べて
味比べ。

とても 暑い日でしたので
美味しかったです。


ちなみに ワタクシは
ソフト。

食べ終え て
駐車場まで 歩きます。

ちなみに
園内の建造物 の デザイン は
建築家 の 安藤忠雄 さん。
何年か前 に 何かの雑誌 で
安藤さんのインタビュー を
読んで以来
ワタクシ 安藤さん の
ファン に 成りまして。
主体的で 男らしい
そんな 生きざま が
魅力的 で カッコイイ。
建造物 については
その道 の プロじゃないので
恐れ多くて 語れませんが
人生観 が カッコイイ人。
そんな 安藤忠雄さん の
建築デザイン も 楽しめる
『 ぐんま昆虫の森 』
とても 愉しめました。

帰りは 伊勢崎市内 の
大型ショッピングモール に
立ち寄り お買い物。

『 スマーク 伊勢崎 』
という 複合商業施設。

妻 と 長女 は 色々な店が並ぶ
こういうモール が 大好きなので
次女 と 息子 と 末っ子 は
私 が 面倒をみて
妻には ゆっくりと 買い物 を
楽しんでもらうことに

そんな
昨年 夏 の 思い出でした。