昨年 秋
箱根神社 と 九頭龍の森 を
散策して 参拝後
本来の目的である
『 箱根 駒ケ岳 』 で
遊ぶため
登山口 の ある
『 大涌谷 』 へ 移動。

しかし 大涌谷駐車場 まで
予想外 の 大渋滞 ・・・
まいった。
この日 は ぐっすり 寝て
朝 遅め の 起床 ・・・
箱根 (芦ノ湖) に
到着したのが 昼前
でしたので ・・・

そこから 予定になかった
芦ノ湖畔 の 散策 や
さらに 『 九頭龍の森 』 も
立ち寄った為
予定より
かなり 遅れてしまい ・・・

結局 大涌谷の駐車場 に
入れたのが
予定 を 大幅 に 遅れ
15時 過ぎ
しかも
駐車場 は 17時半 には
完全に閉鎖 され
翌朝まで は 開かない
とのこと ・・・

この日 の コース は
休日前夜 に ネットで見つけ
標高差 も 大したことないし
この頃 運動不足でしたが
それでも 楽勝だと 判断して
来たのですが ・・・

もし 駐車場 閉鎖時刻 に
間に合わなそう なら
途中で引き返せば いい
と 判断して ・・・
硫黄 臭い 中
15時過ぎ スタート。

立ち止まってはいけない道 ↑
を 突き進みます ・・・
ちなみに これは
昨年の話 なので
この頃 は まだ
火山活動 が起きる前
でしたので 規制は無く
入山できました。

現在 は ★ ↑ 以外 の
健康な方でも
警戒区域 (立入規制) で
入山できません。

タイムリミット 2時間チョイ。
万が一 下山 が 遅れれば
駐車場 は 閉鎖され
真っ暗闇 の 山の中 で
おっさんひとり 翌朝まで
車の中 で 過ごす羽目 に ・・・
この頃でも
コースを外れる と
噴気孔 は 危険。

先ず 目指すは ↑
尖がっている 『 冠ヶ岳 』。
それにしても この辺は
富士山が近いので
ドーン ドーン って
聞こえてきます。

季節 も 季節なので
まだ 15時過ぎなのに
太陽の位置 は 低く
17時頃には 暗くなる

できることなら
当初 予定していた
『 駒ケ岳 』 まで
行きたいので
急いで 登ります ・・・

遠くに 『 黒たまご 』 を
販売している 玉子茶屋 や
蒸気を間近 に 感じられる
観光遊歩道 が 見えます ・・・

この 登山道 を
玉子茶屋がある 遊歩道 と
間違えて 登ってしまった
年配の御夫婦 に 遭遇 ・・・
話しかけられたので
「 ここは 登山道です 」
と 伝えました。

なんか 独特の雰囲気 な
箱根の山 ・・・

とにかく 時間が無いので
急いで 登ります ・・・

なんか センサーとか あって
火山ガスの怖さ を 感じます。

硫黄臭い中
ガンガン 進みます。

登って

登って

登る ・・・

この辺 から 樹々の中 へ。
雰囲気 が 変わります。

とにかく 時間との勝負。

先 を 急ぎます。

赤い道 を ぬけ
少し進む と

冠ヶ岳 へ つながる分岐。
ここから5分
この時点 15時30分

でも よく見ると
その横にマジック で ↑
7~8分 (ちょっと きつい)
って 書いてあります

とりあえず 鳥居を潜り
突き進みます。

祠 が ありました。

この祠 の 先 ・・・

さらに少し進むと ・・・

到着 冠ヶ岳
樹で覆われていて
展望 悪し。
この時点 で 15時35分

次 は 『 神山 』 を 経由
『 駒ケ岳 』 を 目指します。

少し進むと ・・・

標高 1,438 メートル
『 神山 』 山頂。
15時45分。

信仰の山 だそうで
その 面影 が。

15時50分 ・・・
駒ケ岳を目指して
ここから一旦 ガツっと
下ります。

先 が どんな道 だか
ワカラナイ中 を 進む ・・・

それが オモシロイわけ
でもあり ・・・

限られた時間で って
緊張感 も 愉しめる ・・・

とにかく 下って
小走りで ・・・
15分くらい 小走り で
下ると 分岐点(看板) に
到着 ・・・

分岐の看板を見ると
この場所 から 駐車場 まで
来た道を戻る と
95分 も かかるようで ・・・
早い方(違うルート) でも
75分 ・・・
看板通りのタイムだと
もう引き返さないと
駐車場が閉まってしまい
17時半から何もない場所で
身動き取れず ひとり
車中泊 決定 (地獄)

目的地 『 駒ケ岳 』 は
もう 目の前 ・・・
この時点 で
残り時間 約80分 ・・・
山頂までは
ここから登りだけで
25分と看板に ・・・
往復なので もっと 時間 は
かかります ・・・
さらに
ピストン で ここへ 戻っても
ここから さらに 大涌谷 まで
75分 と 書いてあります ・・・
行程 の 全て を
半分の時間 で 行ければ
何とか 間に合う ・・・
半分 で 行けば ・・・
すると
小学生の頃からの親友
現在 親方(社長) の
座右の銘 でもあり
口癖 でもある
「 なんとかなるだろ 」
が 突然 親方の顔と共に
脳裏 を 過ぎり
悩んでいる時間 も
命取りですから
「 なんとかなるだろ 」
と 腹 を 決めて
駒ケ岳 行ったりました!
そんな 秋 の
大涌谷~冠ヶ岳~神山
でした。