昨年 春
家族 で 『 御岳山 』 へ
遊び に 行きました。

御岳山には 5年位前 に
妻 が 末っ子 を 妊娠中 に
子供3人 連れて 遊び に
訪れたことがあります。
なので
妻 と 末っ子 は この日 が
初めての 御岳山。

ケーブルカー乗り場では
きびもち と わさび大福
販売中でした。

ケーブルカー は 利用せず
くねくね参道 (蛇の道) で
登ります。

おしゃべりしながら
ワイワイ と 元気よく
登っていきます。

途中 根っこ の トンネル に
興味をもつ 子供たち

興味を持った 場所 では
とまって 遊びます。
遊びながら 進みます。

道中 長いので ・・・

途中 途中 まめに休憩。
山(登り)だと いつも
ダッコ を せがむ 末っ子
ですが
この日 は 頑張って
自分の脚 で
登っていました。

子供たち が 皆 大好きな
『 とろべ~ 』 (昆布) を
仲良く 分け合います。

この日 は 頑張って
自分で歩く 末っ子。

まだまだ 先 は 長い です。
すると 樹の根元
柔らかい土のところ に
すり鉢状 の 丸い円錐
『 アリ地獄の巣 』 を
発見。
子供たちは 興味津々。

子供の頃 ほじって遊んだ
アリ地獄 (ウスバカゲロウの幼虫)
巣の中心 に もぐり潜む
土 に 隠れて 見えない
幼虫 本体 ・・・
つぶさないよう に やさしく
UFOキャッチャーのように
やさしく 土ごと つまむ と
本体 が 出てきます

捕獲 の コツ と やり方 を
教えたら
さっそく 実践したがる
子供たち

「 とれた~ 」 「 いた~ 」
息子 が 最初 に 捕獲成功

『 アリ地獄 捕獲 大会 』
開催。
長女 も 次女 も
おもしろがって 参加。

この時 3歳だった末っ子 も
捕まえることができて
大満足
アリジゴク の 動き を
観察していました。

いつも は ひとり で 黙々 と
ただ ひたすら に 登る
この参道 も
子供たち と 歩く と
興味 や 視点 が 違うので
オモシロイ です。

おねいちゃん達 に
励まされ 頑張って 歩く
末っ子。

根っこ の お部屋。
こどもの目線 で
山 を 愉しみながら
進みます。

もうちょっとで
蛇の道 は 終わり ・・・
頑張って歩く 末っ子。

御岳山 の 頂上 は
『 武蔵御嶽神社 』 って
神社。
あと 少し登れば
神社。

っと ここでも すこしだけ
休憩。

御岳山名物 『 きびもち 』
いつも おみやげ で
買って 帰るのですが
山 で 食べる と
もっと 美味しい って

目の前 の 自動販売機 に
つめたい
コーンポタージュ (ホット用)
発見

子供たち 『 つめたい 』 の
飲んでみたい って
キンキン に 冷えた
コーンポタージュ と
きびもち

おみやげ屋さん。

この店 の 前 は
何度 も 通ってます が
この日 初めて
店内 に 入りました。

頂上 目指して 歩きます。

巨樹 『 神代けやき 』 の
横 を 通り ・・・

そば屋さんなど 立ち並ぶ
参道。
ここ を 通り抜ければ ・・・

神社 の 入口。
各自 清め
先へ 進みます。

ここから は 階段。
頑張って 頂上 を 目指す
妻 と 子供たち。

登って ・・・

登ると ・・・

見えました 頂上。
『 武蔵御嶽神社 』 です。

参拝して
家族 で 感謝 を 伝えました。

写真を撮る 妻。

自分 も 山に入る時
ポシェットに付けていく 鈴 ↑
それを見て 息子 は
山頂の境内 売られている
この 金の鈴 が
以前より 欲しかったそう で
自分 の お金 で
自分 で 購入していました

参拝の後 は
さらに山奥 『 七代の滝 』 へ
向かいました。
『 ロックガーデン 』 も
みんな で 歩きました。
末っ子 は 神社まで
「 だっこ~ 」 って
甘えないで登れたので
親として は
そんな 子の成長 を
感じられて
とても 充実した 1日 に
成りました。