だいぶ前 に なりますが

 

以前 も チャップリンのこと

このブログ で 書いたことが

あるのですが

 

 

小学生の頃 

テレビ で 初めて

チャップリン映画 を 観て

 

それ以来 大好き で。

 

 

 

 

 

 

特に この 映画

『 モダン タイムス 』

が 好き でして ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

機械文明 の 発達 により

人間 が 機械 に 支配される

 

そんな 未来 に 対して

痛烈に 皮肉った 映画

ですが

 

 

現在のネット社会 でも

とても 便利になりましたが

反面 余計なストレス

増えているように

 

いつの時代 も

変化 に 対応していく には

犠牲 が 必要だ ということ

なのでしょうか ・・・

 

 

 

 

 

 

ラストシーン では

2人の影 に 違いがあり

 

最初 は

手前に伸びていた 影 が

 

去ってゆく時 には

後ろ に 伸びている ・・・

 

この 2カット に ついて

いつだか見た テレビ番組 で

解説していましたが

 

朝陽 を バック に

歩き始めた ふたり が

夕陽 に 向かって

まだ 歩き 続けている

 

 

 

機械文明 から 抜け出し

朝 希望と共に歩きだした

二人の人生 でした が

 

夕暮れ時 に なっても

まだ 先の見えない道 を

歩き続けている 

という  ・・・

 

 

せつない ラストシーン を

この 2カット で

モノクロの中 影 を 使い

表現しているそうで。

 

 

 

 

 

 

 

この映画も 基本は サイレント

ですが

このシーン(歌)で 初めて声 を

披露した チャップリン ・・・

 

 

ちなみに

この当時 は すでに

有声(トーキー)映画 が

普及していて

 

無声(サイレント)映画 は

時代遅れ と されていて

 

そんな中 あえて

無声(サイレント)で制作した

 

当時の流行りからすると

挑戦的な 映画だったようです。

 

 

 

色々 その 時代背景 など

当時の状況 を 踏まえ観る と

おもしろい です。

 

 

 

ワタクシ

この ちっちゃな おっさん が

大好き です。

 

※ 同性愛者ではありません