昨年 愛媛県 に 聳える
四国 の 最高峰
『 石鎚山 』 へ
弊社代表 と 遊びに行った
その時 の 思い出 ・・・

石鎚神社 中宮 成就社 を
参拝 後
鳥居 を 潜り
ここから いよいよ
登山らしくなってきます。

変化の無い 階段の道 を
登り 歩きます ・・・
ちなみに
この日 天気予報 では
台風が近づいている影響 で
昼頃から 暴風域 に
入るとのこと ・・・

段々と 天気予報の通り
風 と 雨 が
強くなってきます ・・・

こんな感じ の 階段 を
結構 登り ・・・

現れたのは 鎖場 ・・・
しかも 見上げれば
結構な 高さ ・・・

雨降ってますから
滑らないよう 気を付けます。
どんな 山 だか
調べず 訪れましたが
駐車場にあった看板 に
鎖場がある と 書いてあったので
多少は 覚悟していましたが
結構な高さで 驚きました ・・・

後日 調べたら
この鎖場 は 『 試しの鎖 』 と
呼ばれているそうで
その長さ は 48メートル
あるそうで ・・・

上 に 小さく見える 代表 ・・・ ↑
万が一 を 考慮して
代表 が 先に 登りきってから
進みます
とにかく 長い ・・・

とりあえず 登りきって
上から見る と
下から見る より
凄く 高く 感じます ・・・
本能 が
怖がるのです ・・・
とりあえず 登りきって
安心していたのも 束の間

今度は 逆側
下り の 鎖場 ・・・
ワタクシ 高い所
苦手です
下りの鎖場 は
登り より 怖く
一番 苦手です ・・・

なんとか クリアして
突き進みます。
そして
雨風 は さらに 強くなり ・・・

まだ 雪が残る 山道 を
ガンガン 進みます。

雨 が 横に降るほど の
強風 ・・・
本格的に寒くなってきます。

そして またもや 鎖場 ・・・
ただ この山の鎖は大きくて
ガッチリ と つかまりやすく
比較的 登りやすいのですが
なにぶん その 高さ(距離) が
ハンパなく
途中で 引き返せない怖さ や
滑落したら 死にますので
そういう意味では
やはり危険な場所です ・・・

後 に 調べたら
これ は 『 一の鎖 』 と
呼ばれている 鎖場 で
その長さは 33メートル
とのこと。
この 石鎚山 の 鎖場では
一番 低いようですが
それでも マンションでいうと
10階 の 高さ ですから

ただ 先にクリアした
『 試しの鎖 』 と 比べれば
こっちの方が
登りやすかったです。

雨風 が 強まる中
どんどん 進みます。

先が見えずらくなるほど
横殴りの雨の中
鳥居 を 潜り ・・・

先 に また
鳥居 が あって
その 目の前 の 崖
鎖 が 見えます ・・・

標高も高くなり 残雪も多くなる
濡れた岩場 を よじ登ります ・・・

これまた 後日 調べたら
ここの鎖場 は
『 ニの鎖 』 という
修行場。
なんと その 全長
65 メートル ・・・

安全第一
万が一に備え 距離をあけて
登ります。
印象的だったのが
鎖自体 氷のように冷たくて
手袋無しでは 登れません ・・・
なんとか 無事に
登りきりましたが

一難去って また 一難 ・・・
結構 な 急斜面 で 雪 ・・・
かなりスベルのと
この頃 体重 は 90 kg
なので ズボズボ
突然 踏み抜くので
ある意味 鎖場より怖い ・・・

って 雪が溶けている所に
小さな鎖 発見 ・・・
要するに 鎖の補助 で
登るレベルの斜面 を
残雪 踏み抜きながら
登っていたわけです
そして
その先 に 現れたのは
この日 最強の緊張感だった
『 三の鎖 』 ・・・

もうね ・・・
完全 な 断崖 です。
しかも 後 で 調べたら
この山 最長 の 鎖場で
なんと
68 メートル
ちなみに マンション だと
20階以上 の 高さ ・・・
しかも この時
暴風雨の中 ・・・
登っている途中
足場が無くなり 腕力 と
体重移動で箇所があり
滑らないように
氷のように冷たい鎖に
しがみつき
そんな緊張感からか
登り途中
高さ30メートル位 の
場所 で
まさかの
脚 に 激痛
脚 が ツってしまい
全く 動けず ・・・
見つけた動画ですが ↑
この 下が見えない崖 で
さらに 横殴り の 暴風雨の中
ビッシャ ビシャ 状態 で
脚 が 攣っちまった
もんですから ・・・
久しぶりでした
死 を 意識したのは ・・・
ハアハア と 息遣い 荒く
「 大丈夫 大丈夫 必ず登れる
こんなとこで 死ぬわけない
大丈夫 大丈夫 落ち着け 」
って オッサン ひとり で
無意識のうち に
声 出しだしちゃって
先ずは
心 を 落ち着かせようと
深呼吸 を 繰り返し
手袋していても 悴むほど
冷たい鎖 に しがみつき
攣った右脚 の 痛みが
無くなるまで
少しづつ 動かして
痛みが無くなったこと を
確認して
一気 に 登りきりました。

登りきると 祠。
とりあえず
無事に辿り着けたことに
手を合わせ 感謝。
もうね 風は強いし
雨 は 横殴り で
目 も 開けてられないほど
の 状況 ・・・

そんな中 代表 と
お互いの無事 を 讃え
近くの山小屋へ 避難 ・・・

『 あめゆ 』 って
飴を溶かしたような 甘い汁 で
生姜の香りがほんのり ・・・
これは 初めて。

そして 恐ろしい程 割り高 な
『 どん兵衛 』
まあ 標高の高い場所 の
山小屋ですから
割高なのは 仕方ありません
逆 に こんな山奥 で
あったかい 『 どん兵衛 』 を
食べられることに 感謝。
添加物 が 疲れた身体 に
沁みわたる ・・・
人生で一番ウマく感じた
カップ麺 でした。
ちなみに 全て
御馳走になってしましました。
ありがとうございました。

何とか 無事 下山。

もう 完全な 暴風域 ・・・
ロープウェイの中では
寒くて ガクガク ブルブル。
もう
温泉に浸かるイメージしか
頭 に 浮かんできません (笑)

緊張感 達成感 ともに
最高 の 思い出 に
成りました。
連れてきてくださった
弊社代表 に 感謝 です。
ありがとうございました。

そんな 強風大雨の中で
体感した
四国 の 最高峰
『 石鎚山 』 でした。