《 トイレ ピカピカ 宣言 》

当店はいつもキレイなトイレを

お客様にご提供いたします。

              店長

 

 

やっと見つけた コンビニ で

買い物ついで に 

 

そんなトイレ を

お借りしたところ ・・・

 

 

ピカピカどころか

 

過去 経験の無いレベル の

汚い トイレ で びっくり ・・・

 

 

 

その 臭い は

息 が 吸えないほど

罰ゲーム の 如く ・・・

 

 

どういうわけだか

ティッシュ と 吸い殻 

散乱 している ・・・

 

 

便器のまわり

ハネ や コビリツキ (カピカピ)

ハンパナイ ・・・

 

 

最低でも 1週間くらい は

掃除していないんじゃないか?

って 汚さ ・・・

 

 

しかも なぜか 

飲みかけのペットボトル が

2本 ころがっている ・・・

 

 

どういうこっちゃねん ?

 

誰 か 住んでいたのか ?

 

ウィークリー で 貸したのか?

 

ピカピカ宣言した店長の身 に

いったい 何があったのか?

 

 

 

とにかく

見事 に ダマサレタ ・・・

 

 

 

ドア に 大きく張り出された

その ピカピカ宣言 を

そして 店長 を

 

一瞬でも信じた自分 が

情けない ・・・

 

してやられた  ・・・

 

 

 

 

しかし この時 

こちとら 漏れっ寸 (モレッスン) 

でしたから ・・・

 

我慢の限界で

やっとこさ たどり着いた

この日 最後 の ワンチャンス 

でしたから ・・・

 

泣く 泣く 

外 で 大きく 吸い込み

息 を 止め

 

覚悟を決め 突入。

 

無呼吸状態 で

用 を 足しました ・・・

 

 

『 苛立ち 』 と 『 感謝 』 を

同時進行で感じた のは

人生 で 初めての経験

でしたから 

 

私 も 軽い パニック状態

だったんでしょうね ・・・

 

気がついたら

関西人でもないのに

「 なんでやねん 」 を

連呼していました ・・・

 

 

 

 

 

そんな 恐ろしいほど

汚い トイレ が

 

接客商売している店 として

あり得ないほどに

汚い トイレ が

 

世の中には存在するので

オキヲツケクダサイ

 

 

 

という お話でした。