昨年 の 梅雨時 だったかな?
正丸にある 『 伊豆ヶ岳 』 に
遊びに行ってきました。

駅 の 駐車場 に 車 停めて
スタート。

いきなり 急階段 を 下る。
斜めになっているので
変な感じ ・・・

『 山は甘くない!』
心して 進みます。

なだらかな車道を歩いていくと

入口 の 『 馬頭さま 』 発見。
ここから 山の中へ。

奥多摩 秩父の山 は
雰囲気 は どこ も 同じ感じ。


スベリやすい 岩。
慎重に。


巣なんか 踏んじゃったら ・・・
ある意味 熊より 恐いです。

そして ここから が
ぬるぬるスベル 急登 ・・・
写真では伝わりませんが
結構な 急登 ・・・

前日の雨 で ぬるぬる
めっちゃスベル ・・・
手 も 使わないと 登れない
ぬるぬる 泥 の 急坂 ・・・
ここは
通称 『 泣き坂 』 って
呼ばれているそうで ・・・

確かに 泣きたくなります (笑)
ぬるぬる ですから
余計に 辛かった。
めっちゃスベル この 急登 を
帰り 下るの は 嫌や ・・・

さらに進むと ・・・

次 は 岩場。

少し 景色が良くなり

経由地 『 五輪山 』
そして この先が
この日 の メインイベント ・・・

伊予ヶ岳 名物 クサリ場 です。

いつだって 自己責任。
起こること全て 腑に落として
ここまで生きてきましたから
何かのせい に するのは
簡単ですからね。

これ ↑ 高さ 約50メートル
傾斜度40度 だそうで ・・・

慎重 に 慎重 に ゆっくり と
よじ登ります。

この辺から だんだんと
ガスってきました ・・・

高さ 50メートル ですから
スリル は あります。
手袋 持ってくればよかった ・・・

登って

登って

登ると ・・・

とりあえず クサリ場 終了。
って 靴底 が 落ちてます ・・・
こんなところでクツ壊れたら
地獄でっせ

岩場の左側の道 は こんな感じ。

登ってきた岩壁 を 横断して
右側 へ 移動 ・・・
落ちたらアウト なので 慎重 に。

横断するのも 恐かった ・・・

もう完全 に 霧の中 ・・・


岩の横 細い道 を 進み ・・・

根っこ を 登り ・・・

進むと ・・・

大きな岩。

横から は 難しそうなので ・・・

岩を登って 進みます。

もう少しで 伊豆ヶ岳 頂上 ・・・



到着 『 伊豆ヶ岳 』。
標高 851 メートル。

おとなり 『 古御岳 』 まで
行ってみることに。
一度 急斜面 を 下ります。
・・・・・・・・・
っと 下りの坂道 で

すべって コケマシタ。
お尻から 着地したので
運よく 怪我 は 無し。

すべって転んだ場所 は
『 しりもち坂 』 だって (笑)
なるほどね。

下って

登って

登ると ・・・

830 な 『 古御岳 』 到着。
この先 も 行けるようですが
大体 この辺の山 は
同じような景色 の 連続 で
アップダウン も 激しそうなので
美味しいとこ取り で
ここで やめておきました。

伊豆ヶ岳 へ 戻ります。

正丸方面へ 戻ります。

女坂 通行禁止 ・・・

行き の 高さ 50メートル鎖場 を
下りるのは 嫌なので ・・・

看板の指示に従い
迂回路へ。

行きに通った 『 泣き坂 』 は
あまりに ぬるぬる で スベるので
下るのは危険(嫌だ) と 判断して
違うルート で 下ることに。

ゆるやかな 階段 で 下り

その先には ・・・

『 小高山 』 到着。

標高 は 720メートル。

さらに 下って ・・・

分かれ道。
初めての道 で 戻ります。

駅まで あと 約3キロ。

から 下って ・・・

樹が止めてくれてる 岩 (落石?)
発見。


これ ↑ が 亀岩。
横長 の 大きな岩。
ここから さらに 下ると ・・・


双子岩。
ふたつ の 大きな岩。
看板 が なければ
気付かないレベル の 岩。

下って

途中 冷たい山の水 で
顔 を 洗って ・・・

戻ってきました

入口 の 『 馬頭さま 』。

もう 後は 駅 まで
なだらかに下って行くだけ ・・・

アジサイかな? キレイでした。



途中 の 自動販売機 で
カルピス補給。


無事に 戻ってこれました。

駅前 の 自動販売機 で
チップスター 購入。
塩が美味い。
浸み渡る。

他にも 色々な山 へ
行けるようですが
このくらい が ちょうどイイ。
疲れない程度 に 愉しめたので
少しだけ 観光 (高麗神社 参拝)
してから 帰宅しました。
近場 で 愉しく 気分転換できた
とてもイイ 一日 に 成りました。