天上山 (東京砂漠) 遊び を
無事に終え
下山後 は 昼食 を
愉しむことに。

しかし 神津島 は 島内 に
信号機 が ひとつしかない
小さな島 ・・・
土日や 夏場などの 観光シーズン だと
食べるところ も 何軒かあるようですが
訪れた この日 は 春 の 平日 ・・・

観光案内所 に 電話して確認したら
昼 に 地モノ が 食べられる店 は
『 よっちゃーれセンター 』 っていう
お土産屋さん内 2階 の 食堂だけ
とのこと ・・・
しかも 状況によって
昼過ぎには 閉まっちゃう時 も
あるそうで ・・・

営業時間 に 間に合いました。
店内には 島の方々 や
島内で働く 作業着の方々 など
結構 お客さん が います。
先ずは 神津島の名産
『 赤イカ の 塩辛 』 を
いただくことに ・・・

驚いたのが イカが新鮮だからなのか
イカの王様と呼ばれる 『 赤イカ 』 を
使用しているからなのか ワカリマセン が
噛めば噛むほど ジュワ~ って
イカ の 甘味 や 旨味 が
クチいっぱい に 拡がり 美味しい
今まで食べた塩辛の中 で
一番 美味しくて
ちょっと 感動的でした

神津島産 天草 と
伊豆七島 随一 の 名水だけ を 原料 に
伝統技術でつくられるという
島の名物 『 ところてん 』
普段 は 食べない ところてん も
せっかくなので 食べてみました
サッパリして 美味しい
ところてん でした。

地魚刺身定食 を チョイス。
ごはん大盛り
ガッツリ いただきました。

島で採れた 『 明日葉 の 天ぷら 』
島 に 伝わる話 では
明日葉 を 食べていると
天然痘 に かからなくなり
乳の出が良くなるそうで。
あとは 葉の黄汁 を 塗る と
皮膚病 が 治ったり
胃薬としての効果もあるそうで。

ここでも 社長のご厚意 に 甘えてしまい
御馳走 に なってしまいました。
ありがとうございました。
こういった 地モノ を いただくと
毎回 思うのですが
やはり その土地 その土地 の
文化 や 受け継がれる 人の想い を
食べられる ってのが
そこで過ごす その時間 も 含め
一番 贅沢だなぁ って 感じます。
高級食材だから とか
有名シェフがつくったから とか
本場(外国)の味だ とか
それはそれで 美味しいですが
個人的には
新鮮な 『 近い食材 』 を 使用した
愛情 の こもった 料理 のほうが
好きです。
食 を 堪能した後 は
ゆったり まったり 潮風 に あたり
海 を 眺めながら 海岸線 を 歩き
帰りのフライトまで
島内 を 気ままに 散歩して
過ごしました。
16時発(最終) の 飛行機 で
17時前には 調布 に 到着。
とても 充実した
思い出 深い 1日 に 成りました。
このような 未体験 を
経験させていただき 感謝します。
ありがとうございました。