昨年 年末 に レク で 訪れた
『 妙義山 』 の 思い出 ・・・

課長の奥様 が 用意してくれた
ウイスキーボンボン を 持って
イザ 岩山遊び に 出発。

『 中之嶽神社 』 境内にある
長い急階段 から スタート。

この日 は 西村社長 も 参加してくださり
天気も良くて 最高のコンディション。

先ずは 『 とどろき岩 』 を 目指します。

ガンガン 進みます。

恐ろしく狭い岩場 を よじ登り
最後のハシゴへ ・・・
実は ワタクシ
ちょっとした 高所恐怖症でして ・・・
前回 は ひとりだったこともあり
安全 に 配慮し (正確には恐くてチビリ)
この ハシゴのところ まで 登り
その先 は 断念したのですが
今回 は ひとりじゃないので
その安心感から
勇気を出して 登ってみると ・・・

この景色 ・・・
眼下の駐車場 に 停めた我々の車 が
豆粒ほどの大きさ に 見えます。
景色は最高ですが 注意すべきは
足場は狭く 目の前 が 断崖絶壁
社長 は この断崖の岩場 を
忍者の如く 軽快に 移動 ・・・

逆側には 日本三大奇景のひとつ
『 妙義山 』 の 見事な山容。
この後は 『 石門巡り 』 へ
向かいます。

踏み外したら 死ぬ可能性が高いため
慎重に 慎重に 声かけ 下りていきます。

一旦 『 中之嶽神社 』 まで 下り

そこから 石門 (第4門) を 目指し
短い距離ですが キツイ登り道。

途中 の 『 見晴らし台 』 で
ちょっと休憩。

本格的な登山者 は 写真の頂上から
山の形に沿って縦走するそうで ・・・
恐すぎや ・・・ 信じられん ・・・
想像するだけで 漏れちゃいまんねん

見晴らし台から 少し下ると
『 石門巡り 』 第4門 に 到着。

石門の横側は やはり 危険な高さ で
気の抜けない岩場ですが
西村社長 は 全く恐れることなく
愉しそうに 軽快に移動 ・・・

この後に向かう 第2門 が 見えます。

『 石門巡り 』 を 始める前に
先ずは 第4門から 近い
『 大砲岩 』 があるスポットへ 移動。

前回も この辺は クサリを使わずに
攻略できたのですが ・・・

ここから先 が これまた
高所 が 苦手な自分からすると
漏れちゃいまんねん な 恐い岩場。

ここは まだ 足場がわかりやすいので
慎重に登れば 問題ないのですが ・・・

前回 初めて ひとりで ここに来た時 は
安全 に 配慮し (正確には ちびってしまい)
攻略できなかった 岩場 ・・・

今回 は ひとりじゃないので
なんとか 『 天狗のひょうてい 』 は
攻略できました。
しかし 断崖絶壁 ・・・
落ちたら完全にアウトな岩場 で
登るよりも 下りが恐いので
緊張していると ・・・
「 こっちも 行けるでしょ 」 って

西村社長 まさかの逆方向 へ
突然 隣の岩場へ ピョンって
まさか の ジャンプ

社長 満面の笑み ですが
これ 両サイド 完全な 断崖絶壁
幅 50センチ位しかない岩場 ・・・
かなりの高さ で もし 落ちたら
確実に 死ぬであろう 場所 で
歩くどころか あまりの恐怖 で
立っていることもできないであろう
超危険な岩場 で
まさか の ジャンプ ・・・

その後 も 青信号の横断歩道を歩くが如く
なんの躊躇も無く ひょい ひょい っと
『 大砲岩 』 へ 向かう 社長 ・・・

『 大砲岩 』 に パッ と 飛び乗り
登り始める 社長 ・・・
そして ・・・

ああ ・・・
しゃッ 社長ーッ !!!
い ・・・
イーサン ですか?

見ているこちら が
漏らしてしまいそうにな怖さ ・・・
そして 社長 は
このポイントでは 最も恐い 難関
『 胎内潜り 』 という 岩へ移動 ・・・

写真では 伝わらないかもしれませんが
コレ かなり危険な場所です ・・・

それを見ている 我々の緊張とは 逆に
愉しそうに ひょいひょい進む 社長

落ちたら 確実に即死 な 断崖 を
気軽に 覗きこむ 社長 ・・・

↑ この高さ ですから ・・・
写真に入りきらない 下が見えない
恐ろしい場所 です

その 恐ろしい状況 を 見ている我々
緊張感 が ハンパない ・・・
「 やめてください~ィィィィィ!」
って 叫んじゃいました

余裕綽々 で
無事 に 戻られた 社長 ・・・
そして あまりの恐怖から座りこみ
岩にしがみつく 隊員2名。

この後
前回 ビビって 行けなかった
悔しい思い出 の 『 大砲岩 』 を
気合い入れ なんとか 攻略
しかし 難関 『 胎内潜り 』 は
恐すぎなので やめておきました

慎重に 慎重に 一人づづ
足場 を 確認しながら クサリ を 使って
慎重に 岩場から下ります。
前回 ひとりの時
ここでは どれも攻略できずじまい
でしたが
今回 2ヶ所 は なんとか
リベンジ成功。
お陰様で 高い岩場 に 対して
少しだけ 自信 が 持てるよう に
成りました。
この後は もう一度
『 第4石門 』 まで 戻って
妙義山名物 『 石門巡り 』 を
愉しみました。