中学生の頃 夏休みになると
友人達 と 毎年 遊びに訪れた
川 が 日高市 に あります。
以前
このブログでも書いた こともある
とても 思い出深い場所 の ひとつ
でして ・・・
今年 梅雨の頃
正丸峠 近く 鎖場が愉しめる
『 伊豆ヶ岳 』 って 山 に
遊びに行った 帰り道
その 若き頃 皆で遊んだ 川 の
近くを通ったので 久々に その場所に
行ってみました。

当時 中学生だった我々 は
電車に乗って 高麗駅 まで
駅から 歩いて この橋まで 来て
遊んでいました。
久しぶりに 訪れ
大人になってから 感じたことは
駅 から 遠っかたんだな って ・・・
当時 は 皆 で わいわい と
尽きることない たわいのない話
で 盛り上がり 歩いて向かい
そんな 移動の時間 も
愉しかったから なのか
その当時 は
駅から 橋まで の 距離 を
こんなに遠く 感じませんでした。

前日の雨 で
川 は 少し 濁っていました が
確かに ここ です。
大きな岩の横辺り が 深くて
この橋 の 白い手すり に 立ちあがり
何度 も ボンボン 飛び込んで
遊んだ 記憶 が 強く 残っており
その 当時のこと を 思い出して
懐かしさから 嬉しくなっちゃって
橋の上で おっさんひとり
ニタニタしちゃいました
それにしても あの当時
よく怪我人 が でなかったなと ・・・
岩場が多く あるていど深い所 は
正確な地形 が ワカラナイので
着水点 が 砂地じゃなく 硬い岩場 なら
確実 に アウト でした ・・・
当時 は そんなスリル を
愉しんで 飛んでましたから
バイク を 運転していた頃 も
そうですが
若い当時 は いつだって
紙一重 の 危険な時間 を
過ごしていたんだなあ ・・・ と
親となった 今 思い返せば
恐いです ・・・

現在 は 閉まっているようでしたが
橋 の すぐ近く の この商店 ↑ で
ジュース や お菓子 買ったり
皆 で カップラーメン 食べたり ・・・
いや~ 懐かしい
愉しかったなあ~
中学卒業後 は
バイク で 訪れ この橋 を 渡り
先にある 『 清流峠 』 を 目指して
走ってたのを 思い出しました ・・・

そういえば
その 『 清流峠 』 とは 逆の方向
この橋の近く に 『 高麗神社 』 って
神社 が あり
まだ 一度 も 行ったことがなく
ナビで見ると 近かったので
立ち寄ってみることにしました。

立派な 神社 です。

川遊び で この近くには
何度も 遊び に 来ているのに
こっちまで来たのは初めて。

この頃 七夕の日 が 近かったので
笹 と 短冊 が 飾られていました。

高麗神社 の 主祭神 は
朝鮮半島北部 の 高句麗からの渡来人
『 高麗若光 』 とのこと。

飛び込み遊んだ 川 の 近くで
一番 大きな神社 のようなので
遊んでいた中学生だった あの頃
怪我せず 無事に 川遊びできた事 と
お世話になった この土地 や 自然 に
感謝しました。

参道 に ある 樹。

参拝 を 終えて 歩いていたら ・・・
猫(ねこた) に 遭遇。
近寄ってきて コロン って ・・・




写真 撮っていたら にゃ~ って
足に すりすり 甘えてきました
少し撫でて お話。
とても 可愛くて なつっこい
ねこた さん でした。

久々に 訪れた 懐かしい 橋 と 川 ・・・
その歳 その時々 で
未熟なり に 本気 で
青臭いなり に 全力 で
真剣 に 遊んだ 記憶 ・・・
遊び という 経験 が 時 に
自信 や 知恵 を 与えてくれ
それら 実感 が 成長 に 繋がり
現在 が 在ります。
なので
人間として 男として 父として
成長するために
これから も 本気で 遊んで
未熟なり に 真剣 に
未体験 を より多く 経験し 成長し
喜び多き人生 を 意識して
それら を 身近にいる
大切な人達 と 共有し 分かち合い
皆で 愉しい人生 を 過ごせたら
最高だなぁ って 想います。
懐かしさと ともに
そんな 想い が さらに 強くなった
1日と 成りました。