
寒すぎる 『 朝日岳 』 では
長居はできず
アーモンドチョコ を 頬張ったまま
下山開始。

下り は 絶景を眺めながら
進みます。

山度 ハンパない。
めちゃくちゃ寒いですが
絶景 は 最高。

ここから もう少し進むと
福島県 ・・・
『 三本槍岳 』 って 場所まで
行くことが できますが
あまりの寒さ に
生死にかかわる と 判断して
断念。
ワタクシ 軽装でしたので

帰りも とにかく 『 安全第一 』
声かけながら 慎重に 進みます。

とにかく
強風 が 吹いているため
緊張感 ハンパない。
岩 に へばりつきながら
進みます。

メッシュの手袋しか
持ってこなかったので
手も 悴んでしまい
慎重に。

岩場 も 凍っているので
最善の注意 を 払い
ゆっくり 下っていきます。

次なる目標 『 茶臼岳 』 が
目の前に。

寒さに負けず 隊員達の士気は高く
突き進みます。

あのテッペン 目指します。

アーモンドチョコ (一箱完食) で
心身ともに 完全 に 回復した
やる気 満々 の 里山隊員。
軽快 に スピーディー に
進みます。

すると
わずかな 電波 を キャッチ。

恒例 『 仕事する男シリーズ 』 (那須編)

先ず は
行きに通った 山小屋 へ。

ここから
目の前 の 山小屋まで が
風の通り道 に なっていて
過去 強風 で 何人も
飛ばされたという
例 の 恐ろしいスポット ・・・

行きに通った時より 強い
恐ろしい強風 が 我々 を 襲い
思わずしゃがみこみます。
ひとり ノリノリ で
先 を 歩いていた
里山隊員 (写真中央) は
そんな 強風の中 立ったまま
必死 に 耐えていました。

なんとか 無事に 通過して
進軍再開。

『 茶臼岳 』 は
火口から押し出された
溶岩 が 成長してできた
活火山 だそうで
その 北側 には
何ヶ所 か 噴気孔 が あり
その 噴煙 が
見所のひとつ です。

噴気孔 に 躊躇なく近づき
温まる 田口主任。

確かに すごく 温かい ・・・

噴気孔 が 見れる 北側 を
進みます。

離れていても 温かい。

ここも 雰囲気 が 素晴らしく
テンション 上がります。

途中 雪 で すっぽり と
道 が 覆われていて ・・・

そんな 雪にも 慣れたのか
全く 気にせず 景色を眺めながら
躊躇なく 突き進む 隊員達 ・・・

しかし
案の定 ズッポズポ と
落とし穴の如く
脚 が 雪にハマりながら
悪戦苦闘 (笑)

ここでは ヒザ上まで
ズッポシ と ハマりました。

滑りながら 転びながら
なんとかクリア。

噴気孔 を 見つけるたび
立ち止まり 温まる 我々。
この後 も 噴気孔の迫力 と
非日常な別世界 を 愉しみながら
ゆっくり ゆっくり 進みます。


極寒の中
吹き出る 噴気 ・・・
自然 の 壮大なエネルギー を
感じます。


もう少しで 経由ポイント。



経由地点 『 牛ヶ首 』 到着。

今回 プラン は
レク担当者 に 任せていて
どういう山か 情報を入れず
ここに 訪れましたので
ワタクシ いつも通り
インナー薄着 の 長そで に
ペラペラ の 薄いレインウエアー と
メッシュの手袋 (300円) のみ。
唯一の救い は
ポシェット に 入ってた
ニット帽。
コレ が なければ
あまりの寒さ から
耳が壊死して
取れていました。
まさに
寒さとの戦い でした

歩いてきた北側 から
ぐるっ と まわって
南側 へ 向かいます。

のように 平地 が 見渡せて
気持ちがイイ。
空 を 歩いているようです ・・・
隊員達 と 絶景 を 楽しみながら
登り口のある 真正面 まで
移動して
『 茶臼岳 』 の 頂 を
目指します。