
頂上の少し先に 何かあるので
行ってみることに ・・・

まだ新しい雰囲気の 祠 が
ありました。

さらに その上の岩場にも
何か祀られています ・・・

大国主命 (おおくにぬしのみこと) が
祀られていました。

小銭ごと 凍っていました。

さすが 信仰 の 山。
色々 と 祀られています。

ここから の 景色 も 最高。
夏休みの家族旅行で訪れた
うっすら と
街並み が 確認できました。

頂上付近 で 写真撮ったり
ゆったりと 過ごし
体力的にも 精神的にも
この日は まだまだ 全く 問題なく
調子も 良かったので
せっかくなので
甲斐駒ケ岳の山容 の 山頂横にある
ポコっと丸い部分 『 摩利支天 』
とやらへ 向かいます。

写真手前のポコっと盛り上がっているのが
次に目指す 『 摩利支天 』。

行きの 直登ルート ではなく
下りは 巻き道ルート で。
それにしても 見事な
コバルトの空。(YAZAWA)

巻き道コース は 登ってくる人が多いです

岩登り の 直登コース 違って
巻き道コース は 完全に砂の道。
ここを登るのは 脚 を 取られて
意外に 大変だと 思います。

そんな 砂の道 を 気持ちよく 小走り で
一気に 駆け降りて きました。

ここが 『 摩利支天 』 分岐。
行きに 直登コース で 競り合った
同年代位 の 登山家の方 は
そのまま 下山方面へ。

ワタクシ は 真逆の方向 へ
レッツラ GO。

ここは 岩場 を マリオのように
ぴょんぴょこ ジャンプで進みます。

摩利支天方面から見た 甲斐駒ケ岳 ・・・
半分から裏側 は 崖 に なってます。
ええ
アタス が 崖の上の蜜雄 です。
まんまるおなかの元気な子どすえ。

この ごっつい岩場 を 登りきると ・・・

到着。

『 摩利支天 』 です。
護身 勝利 開運 など を つかさどる
仏教 の 護法神 だそうで。

このブログ書くので 調べてみたら
我が国では 戦場の護神 として
武士 や 忍者 が 信仰していたようです。

確かに ここの雰囲気は すごく厳つい。
そういえば 摩利支天 って
上野のアメ横にも なんかお寺みたいの
ありますね。

基本的な下山ルートから 外れて来ましたので
体力的 にも 時間的 にも
多少 の ロス に なりましたが
ここは立ち寄っておいて 良かったと思いました。

登ってきた側 と 逆側
甲斐駒ケ岳 の 裏側 は
また 全然 違う雰囲気 です

写真だと伝わりませんが
とにかく壮大な雰囲気。

岩の道を 戻ります。

遠くに見える 巻き道コース は
登りの人達 で アリの行列 の 如く
長蛇の列 が 出来ています。

戻ってきました 摩利支天 分岐。
巻き道コース で 帰ります。

右手に 直登コース の 岩場が見えます。

ここが 行きに登った 直登コース と
巻き道コース の 分岐点。

八合目まで 戻ってきました。

途中 経由地点 の 『 駒津峰 』 へ
戻ります。

巨大な岩 の 横 を 通り抜け ・・・

見えてきました 『 駒津峰 』

行きに意識した 巨大な岩 を
よじ登り ・・・

調子にのらないように 緊張感 もって
安全第一 進みます。

振り返れば 飛行機雲 ・・・
甲斐駒 から ビーム が 出ているみたい。

摩利支天 の 先っちょからも (笑)

そこらじゅうから 甲斐駒 ビーム。

直登コース を 眺めます

この ど真ん中 を 突っ切ったわけです。
愉しかったぁ ~。

行きに見えた 『 北アルプス 』 の 山々は
雲に覆われ 見えなくなっていました。

アップダウン を 乗り越えて ・・・

それにしても 気持ちがイイ山。

このあたりから 徐々に
霧(ガス)の動き が 早くなる ・・・

振り向くと 風にのって
もう 片側は 真っ白な状態 ・・・

『 駒津峰 』 に 戻ってきました。
驚いたのが 見る見るうちに
甲斐駒ケ岳 が 霧(ガス)まみれに ・・・
ガスっちゃたら 何も見えず
景色も台無しですから
始発のバス で 来て
早め に 登頂して 正解でした。
天候に恵まれ
運の良い一日に成りました。

ここからは 2時間 の ルート
行きと違う道 で 帰ります。
かなり の 遠回り に なりますが
『 仙水峠 』 という場所を経由して
バスの待つ スタート地点
北沢峠 に 戻ります。
しかし ここで
重要なことに 気付きます ・・・
乗りたい バス出発時刻まで
この時点で 残り時間 1時間半 ・・・
看板には
ここから 2時間かかると ・・・
登ってきたルートを戻れば
間に合う可能性は高い ・・・
ただ できれば まだ見ぬ 初体験
『 仙水峠 』 からのルート を
体感してみたい ・・・
これまでの経験則からいけば
下り道だし 正直 看板の時間よりも
早く戻れる自信もあります ・・・
どうしよ ・・・ って
悩みました