長崎旅行 1日目 の 行動プラン は
ワタクシ に 任せていただいたので
行ってみたかった場所のひとつ
『 軍艦島 』 へ。

『 軍艦島 上陸作戦 』 を 実施するため
昼食後
中華街から 長崎港ターミナル まで
歩いて 向かいました。

『 仕事をする男シリーズ ~長崎編~ 』
お客様からの電話は イツナンドキでも
必ず応対しております。
この時も ご成約いただきました。
ありがとうございました。
弊社 課長 は 営業の鏡 です。

長崎湾に近づくと 色々な船があって
テンション上がります。

到着。 『 長崎湾ターミナル 』

乗船チケット を 購入するため中へ。

乗船チケット を 購入して 外へ。

船に乗るまで 港 を ぷらぷら。

天気も良く 潮風が気持ちイイ。

我々の乗る船がきました。

軍艦島まで 約30分間の乗船。

先頭の席に座ったのですが ・・・

スタートから 5分位で
としまえん 『 フライングパイレーツ 』 が 如く
スゴイ勢い で 上下に揺れ始め
早くも 吐きそうな予感 ・・・
中華街 の 思い出 と 共 に
中華 の 全て が 胃から
逆流してくる予感 に 悪寒 ・・・

デッキに逃げて 潮風を浴びながら
どうすれば酔わないか 色々と模索 ・・・
過去の愉しかった思い出 を 思い出してみたり
波(揺れ)に合わせて ヒザを曲げてみたり
鼻呼吸してみたり 上を向いてみたり
目をシバシバさせながら 舌をペロペロしてみたり ・・・
色々試すが 全く 攻略法 は
見つからず ・・・

よくテレビで ロケで漁船に乗った芸人などが
船酔いしてダウンしてるのを見て
大袈裟だな~ とか 弱いな~ などと
正直 バカにしていたのですが
それら は ワタクシの経験不足からくる
未熟な考えで
船によっては 酔いますね

中を覗くと 普通に座っている人がいますが
ワタクシ とてもじゃありませんが
座っていたら 20秒で 嘔吐 必至。
あぶなく
嘔吐事業部 部長 に 成るところでした ・・・

島に向かう途中の景色は素晴らしく
造船所があったり 橋 を 潜ったり。


しかし軍艦島 に 近づくにつれ
船 の 揺れ は 増す ばかり ・・・
眉毛は ハの字 で クチは おちょぼグチ
顔面蒼白状態 で 耐え忍びます ・・・

そんな感じで 吐き気と戦いながら
やっと 見えてきました 軍艦島 ・・・
確かに 角度や 見方によっては
軍艦 に 見えます。

もうすぐ です。
10代の頃 見て 興奮した映画
『 ザ・ロック 』 を 思い出しました
アルカトラズ みたい。



なんとか吐かずに 無事到着。

上陸作戦 開始。

3ヶ所で 添乗員さんから 軍艦島の歴史など
当時の色々な説明があって 勉強に成ります。



島内 は 立入 に 制限 が あって
限られた中での 見学でしたが
雰囲気 を 感じることができて
スゴク よかった です。


大正5年には 日本で最初 の
鉄筋コンクリート造 の 集合住宅 が 建設されたり
島内の人口が最盛期を迎えた 昭和35年には
5,267人 (人口密度83600人/km² ) と
人口密度で 世界一を誇ったそうで ・・・
しかし 劣悪な労働環境のため 島から
命がけで逃げだしてくる労働者もいて
『 監獄島 』 と 呼ばれることも
あったとか ・・・

観光を終え 再び 船に乗ります ・・・

帰りも 揺れに揺れ すぐに
『 嘔吐寸前GIG ~ハトシも出ちゃうよ 2013~ 』
状態 ・・・
※ ハトシは食べてないのに

さらば 軍艦島 ・・・
でも こう見ると
確かに 軍艦 に 見えますね。

ちなみに 弊社代表 も 揺れのせいか
デッキでは 終始無言 でした ・・・




長崎の街が 見えてきました

ターミナル 到着。
なんとか 嘔吐せずに 済みました ・・・
実に 危なかった ・・・
全て が 良い思い出 に 成りました!
実は 『 軍艦島 』 の 存在を知ったのが
この時から 約2年前 ・・・
雑誌だったか ネットだったか で 見て以来
行ってみたくて 体感したくて
そんな想い が 今回の旅 で 成就 して
素晴らしい体験 が できました。

最高の思い出を ありがとうございました!