夏休み 家族旅行 2013
2日目 は 山梨の大自然 を
子供達 に 堪能させてあげたくて ・・・

そこで 家族の為に ワタクシが選んだ
今回の 遊び場 は
総面積 約6万坪あるという
森 や 水 と 触れ合う
自然体験 フィールド ・・・
『 べるが 』 っていう
白州尾白の森 名水公園。

甲斐駒ケ岳 の 懐深く に
源泉 を 発する 『 尾白川 』 ・・・
SO ・・・
今年のテーマは 『 川遊び 』 !

大自然すぎるため
足元の ヘビ に 注意しながら
『 尾白川 』 を 目指し 歩きます ・・・

目指すは 水のスベリ台 が ある
『 尾白川 えん提 』 。
少し 歩くと ・・・・・

目的地 到着!
開園時間に 合わせて 来たのですが
すでに 場所取り など 人 が たくさん。

大自然の中 南アルプスから流れる川 を
自然を利用した 遊び場 です。
親子連れ で 賑わいます。

石で造られている 『 水のスベリ台 』
子供達 に 大人気 です。

休憩用 の 日陰 を つくるため
少し移動して 場所取り。
パラソル拡げ 準備 オッケー

川の水は とてもキレイ。
この 尾白川 は 『 名水100選 』
に 選定されている そうで。
とてもキレイな 南アルプスの天然水。

ここに 子供達を連れてきたのは
水遊び は もちろんのこと
川 に 棲む 生物達 と
ふれあい 体感 させたくて ・・・

キレイな水の中 を 覗きこめば
オタマジャクシ君 や 小さな カエル
小魚など 様々な生き物たち が
生息しています。

子供達は各々 自分達で ポイントを探し
小さな網 もって 捕獲 に 夢中。

生物の種類別 に ポイント制にして
兄弟で 競い合います
みんな 負けまい と
集中して 生物を探します

オタマジャクシ君 が ハンパなくいて
比較的 簡単にゲットできるので
1ポイント。
カエルはすばしっこいので
5ポイント。
頭を使わないと捕まえられない
小魚達は 10ポイント。

末っ子も 必死で 探します。

「 ふー ちゅわれたぁ~ 」 (つかれた~)

「 あ ・・・ 」

「 じゃくち (ジャクシ) いたーっ ! 」

オタマジャクシ君 捕獲 成功。

末っ子 1ポイント ゲット。

子供達 が 休憩 も とらずに
あまりに 熱中するものですから ・・・

ワタクシ 1キロくらい 走って
アイス買いに 行き アイス を エサ に
子供達 に 休憩 を 促します。

この後も オタマジャクシ中心に 大漁。
もちろん すべて リリース。

日差しで熱くなった身体 を 冷し に
水遊び場 に みんなで 移動。

水 めちゃくちゃ 冷たい。
ワタクシも 妻も 足だけ浸かり
全身 は 冷た過ぎて 無理。

そんな 冷たい水でも 子供達 は
バッシャっバッシャ と
水浴びしながら 元気 に
遊びまわります。

何度も 何度も スベリ台すべって
心行くまで 遊びました。

他にも ここは
『 ニジマス の つかみ獲り 』 が
体験できたり

本場!(笑) 山梨県産 の
オオクワガタ が 特売されていたり
おみやげも たくさん売られています。

川 で 遊んだり 森 を 探検したり
親子で愉しめる 素晴らしい公園です。
海 も 山 も 最高に愉しい ですが
『 川遊び 』 ってのも また
違った 愉しみ と 刺激 が あって
いいものです。
夏 は 遊び場 が たくさんあって
愉しいです。
妻も 子供達も 愉しかったようで。
家族 で 遊ぶ には
オススメ の 公園 です。

都心からも 高速使えば 2時間位 で
アプローチ も 良く
川も浅い場所が多く 小さい子供でも
愉しく 過ごせます。
何より 水がキレイで
気持ちがイイです。
公園内には 温泉施設もあって
一日中 遊べます。
」
もし ご家族 で
山梨県 を 旅行されるなら 是非。
子供との 川遊び に オススメできる
『 白州尾白の森 名水公園 べるが 』
でした。