
3日目は 家族で 『 日向山 』 へ。

以前 ニホンカモシカに出逢った
友人 と 登った 急登コース ではなく
比較的 登りやすい 一般的なコース で
頂上 目指します。

末っ子 登山道入口から
山道 を 歩く気 無し ・・・
ダッコ から 降ろそうとしても
嫌がって 降りない ・・・
コアラの如く 私の腕 を
ガシっ と 掴み 離れようとしない
途中からの ダッコ 登山 は
覚悟してきましたが
まさかの スタートから いきなり
ダッコ 登山 ・・・

息子 は 山 に 入るなり
興奮状態 で 「 おれが隊長ねっ 」
って ハリキッテ 先頭 を 歩きます。

ダッコ 状態 から 降りる気の無い
末っ子 ・・・
ご機嫌とって
何度か 降ろそうと 試みますが
地面 に 降りるの を 嫌がる ・・・

息子 は 文句ひとつ言わず
もくもく と 前進します。
途中 御年配の方 を 抜かし
「 偉いわね~ 頑張ってねぇ~ 」
っと 声をかけられると
余計に ヤル気になったのか
ペースが上がります。

娘達も 愉しそうに
キャッキャ 言いながら 進みます。

変な色の花。 「 なんて花かね?」
てな感じで
子供達と 植物や 昆虫を 探しながら
登ります。

途中 途中 休憩しながら
愉しみながら 登ります
行きに コンビニ で
各々 テンション上がるもの を
買って 持っていこう と
子供達には お菓子や食べ物 は
各自 好きなモノ を 購入させました。

すると 長女 は スルメイカ
まさかの 酒 の アテ ・・・
酒 の アテ が 大好き な
当時 小学6年生 の 長女 ・・・
将来 酒飲み に 成ること
必至です。

休憩中 と 昆虫を見つけたときだけ は
ダッコから 降ろせ って ・・・
で 歩き始めると すぐに
ダッコしてくれ って せがむ 末っ子
とーちゃん も 疲れるんだぜ ・・・

まだまだ 勝負はこれから
気合い入れ直し 進みます!
すれ違う 他の登山者から
「 頑張って~ 」 とか 「 偉いね~ 」 と
たくさん 声 を かけて いただきました。
あと ワタクシ と 末っ子 による
ダッコ 登山 (不本意) を 見て
「 お父さんパワフルですね(笑) 」
とも 言われました

6合目 を 過ぎたあたり から
末っ子 オネム 状態へ ・・・
私の肩で カックンカックン ・・・
7合目 の 頃 には
グッスリ ねんね 状態
子供 って 寝る と 脱力するせいか
めっちゃ 重たく なるんです ・・・

なるべく 振動を与えないよう配慮し
登ります。
完全に 私の肩で 熟睡状態です。
うう ・・・ 腕が ・・・・・
お ・・・ 重い ・・・

そろそろ 疲れた~ って
弱音が出ても いい頃ですが
いまだに 文句言わず ひたすらに
付いてくる 子供達。
ちょっと 感動。

「 もう少しだぞ ! 」 って 声をかけると
テンション上がる 子供達。

ラストスパート !
小走りで向かう 子供達 !

全く 起きない 末っ子 ・・・
まさかの 登山中 爆睡 ・・・
ワタクシ ダッコ デ ウデ パンパン。

もう ゴール は 目の前 !

この なだらかな 笹の道 を
通りぬけると ・・・

無事 到着 !

見晴らし 最高 !
妻 も 子供達 も 大歓声 !
興奮状態 で 大喜び !

「 わぁ~ 砂だぁ~ !」 って
砂遊び

スリルある 坂道 を 進み
反対側 を 目指します。

ここは 高度感 も あって
右側 が けっこうな谷 に なっているので
流石に 子供達 も 恐がりながら
慎重に ゆっくり ゆっくり 進みます

妻 も キャーキャー 興奮状態 で
コワイ コワイ 言いながら 必死 に
子供達 と 進みます

とりあえず 安全な場所へ無事に移動。
息子 は 「 こえー なんだここは~ 」
と 緊張した様子 で 騒いでいました。

次に目指すは この先に
祀られている 祠 が ある
展望の良い場所 まで
勇気 を 出して
皆 で 行ってみることに !

皆 で チカラを合わせ 慎重 に
一歩 一歩 進みます。
ちなみに 末っ子 いまだ 起きず ・・・
爆睡ダッコ状態で 進みます。

キャーキャー 言いながら
スリル を 愉しむ 娘たち。
先頭 の 妻 と 息子 チーム は
本気 で 恐がっています

ゆっくり 慎重に 砂の坂道 を
降りていく マイ ファミリー達
その 妻たち の 一生懸命な姿 を
必死な姿 を 遠目から見ているのが
愉しくて 愉しくて

ここから 右側の岩場 を
グッ と 登れば ・・・

祠 が 祀られていて

見晴らし 最高 ッ ! アーイェー

スゴーイ って
ここでも 皆で オオハシャギ
もう すぐそこは 崖なので
慎重に。

ワタクシ この岩場 も
まだ起きない 末っ子 ダッコ で
登り 降り ・・・
岩場から 降りる時は
流石に子供達だけだと危険なので
私が先に降りて 次に妻に降りてもらい
ダッコ爆睡中の末っ子 を 妻に渡し
子供達 を サポートしてあげました。

さあ 戻ります。
慎重に 慎重に。

砂地なので 脚がとられ 滑ります。
キャーキャー言いながら 戻ってきます。
ワタクシ そんな家族の姿 を
ニタニタしながら ビデオ撮影。

ここで 突然 眠りから覚める 末っ子 ・・・
起きた瞬間 まわりを見渡し
山道の時とは 打って変わり
今度は すごい勢いで
地上に 降りたがる 娘 ・・・

なぜだか 超ゴキゲン の 様子 ・・・
登りの山道 を 頑なに 嫌がって
全く 歩かなかったクセ に
ここでは 元気いっぱい
テッテケ テッテケ 走りまわり
それ見た 妻が
「 やめて~ 危ないから やめて~ 」
と ヒヤヒヤ 大騒ぎ

そんな 末っ子 に カメラ を 向けると
お得意 の 「 に こ ~ 」 と
自分で 言いながら つくり笑い

カメラを向けるたび
つくり笑い(ニガワライ) で
えーちゃん (YAZAWA) みたいな
ポーズ を とる 末っ子 ・・・
(当時2歳1ヵ月)
危険なので この後 すぐに
ダッコ しました ・・・
結局 ダッコ や。

さあ 今度 は 八ヶ岳の見える向こう側 へ
私以外 勇気を出して 戻ります。

斜面のキツイ 恐怖スポット で
写真撮るから 足を止めると
妻が 恐怖で はやく はやく と 騒ぎ出す

長女は 高度感に 慣れてきたようで
写真を撮る 余裕 が でてきました

すべり落ちないように 慎重に。
長男はまだ 緊張気味 です

無事に 戻ってこれましたので
オタノシミ おやつタイム。

ワタクシ 大好きな わかめごはん。
そして 行きにコンビニで好きなものを
買っていいぞ と
各々 自由に 選ばせた 結果
子供達 が チョイスした
『 おやつ 』 は ・・・

カプリコ ・・・ 蒲焼さん ・・・

みたらし団子 に ・・・
なっ 生ハム !?

さっそく 生ハム を 奪い取る
末っ子 ・・・
2歳児 日向山にて 生ハム 喰らう ・・・

みたらし 喰らう ・・・

蒲焼さん も 奪い 喰らう ・・・

そして 末っ子 自ら チョイスした
『 サラミ 』 を 父親に見せつけながら
喰らう ・・・

他にも 妻 の リュックから
色々な お菓子 が 大量 に 出てきて
皆 で コウカンコ。
愉しい ひと時 に 成りました。

せっかくなので 少し 遊ばせることに。

息子 が 早速 なにか 捕まえたようで ・・・

とっ とんぼ !

長女 は カメラ持って 写真を撮り に
色々な 場所 へ。
他 3人は 砂遊び 開始。

八ヶ岳 を バック に 砂遊びに 夢中 ・・・

近所の公園でもできる 砂遊び ・・・
わざわざ 山 で 砂遊び ・・・
八ヶ岳を一望しながら 砂遊び ・・・
贅沢な 砂遊びやのう ・・・

アリさん 発見した ようす。
末っ子 は アリさん 大好き。
アリさん を 追いかけます ・・・

おっと その先 は 危険だぜぇ ・・・
そのまま 行けば 真っ逆さまに
落ちて desire ・・・ や。

とりあえず 無事登ってこれたことに
ホッ と しました ・・・
家族で来れたことが 本当に嬉しくて。

そんな感じで 景色を眺めていたら
息子が 駆け寄ってきました ・・・
「 ありがとう 」 って
言うもんだから
「 また 来ような 」 って
約束しました。

心行くまで 遊んだので
下山です。

下りは 次女(当時小学3年) が
物凄いスピードで 駆け下ります

そのあとを 負けじと 追いかける
息子 (5歳に成りたて)。

次女は 物凄いスピードなんですが
ちょこちょこ ビターン って
結構 派手に コケます ・・・
息子は 安定感のある走りで
慎重かつ スピーディーに
下って行きます ・・・

そんな感じで 飛ばしては コケて
飛ばしては コケていた 次女 ・・・
スタミナ切れて 5合目 あたりで
息子に 追い抜かれました ・・・
焦らず 自分のペースを保つこと も
大切ですね。

何度 コケても タフな 次女 は
その後も ピョン ピョン と
飛び跳ね ながら 下山 ・・・
息子 は ペース を 守り
もくもく と 進みます。

ちなみに 末っ子
活き が 良かった のは
頂上 の 砂場だけ ・・・
下山も 全て ダッコ ・・・
降ろそうとすると 怒る ・・・
おかげで 登山なのに
脚よりも 腕や肩の疲労がハンパない
そんな 一日 に 成りました。
そして 全員 無事に下山。
正直 今回 の この 登山 ・・・
直前まで 旅行のプランに 入れるか
本気 で 迷いました ・・・
やはり 2歳になりたての娘 や
子供達 も まだまだ 小さくて
妻 も ほぼ 初登山 ・・・
何かあった時のリスクなど
色々と 真剣に 考え
頭の中 で 何度も 何度も
リハーサル して
それでも
不安は無いと言えばウソになりますし
不安が無いなんて 無責任ですから
しかし
子供達に 教えておきたいことは
死んでからではできないので
できる時に 生きてる間に
ベストを尽くして
やるからには 責任もって 慎重に
何度か登って ルートも解っている山で
比較的 安全で 人も多い山なので
勇気を持って 家族で登山 を
決断し 挑みました。
運 良く 何の トラブルなく
無事に下山できたからからこそ
結果論には なりますが
皆で 登れて良かった と
緊張感も含め 本当に良い経験に
成りました。
これからも 『 安全第一 』 で
家族で 冒険しよう と 想います。
