
白根山 到着。
先ずは 『 湯釜 』 を 見にいきます。
傾斜を 少し登ると 見えてきます。

流石 有名な観光地だけあって
次から次に 観光バスが来て
関西弁やら 東北弁やら
観光客 で いっぱいです。

ミルキーな キレイな水色した 『 湯釜 』
もっと近くまで 見に行くことのできる
展望所 は 噴きでる温泉ガスの影響 で
立ち入り禁止になっていました。

さらに 標高の高い場所にあるため
落雷に注意が必要。
この日は 風も強く すごいスピードで
あっというま に 天候 が 変化します。

下に見えるのが 駐車場 と 弓池。
展望所までは そこそこの距離を
ゆったり登る感じなので
ご老人の観光客など
途中で引き返す人も たくさんいました。

湯釜まで歩き 準備運動 を 済ませ
駐車場に戻り ここからは 湯釜と逆側 の
草津白根山 を 目指します!

弓池沿いを 歩き 向かいます。

後ろには さっき登った 湯釜方面。
左側には 小高い 『 逢ノ峰 』。

少し歩くと リフトのある場所に。

どうやら ここからも 登れるようで。
やはり 熊 は 出るようです。

ある意味 熊より恐いのは
『 硫化水素ガス 』 ・・・
発生する危険個所があるらしく
眼には見えない敵ですから
注意が必要です。

ここから 登山道。
大自然 の ど真ん中 に
突入します!

この山は 初級も 初級。
慣れていない初心者 や 女性
ちいさな子供でも 簡単に登れます。

こんな感じの ハイキングコース を
ゆっくりと 進みます。

歩くだけで 気持ちイイ。

だんだん 景色が良くなってきます。
さらに 少し 進むと ・・・

本白根山 の 中央火口 に 到着!
ここは 絶景でした。

テンション上がったのか 小走りになる
里山隊長 ・・・
この時は空も 晴れ間を見せて
すごく気持ち が 良かった。

火口のまわり を 歩きます。

右側の斜面 結構 急 です。
落石 が 気になる角度 です。

警戒心強い 我々オート事業部スタッフ
とにかく 落石を気にして チラチラ見ながら
足早に 移動。

山度の高い 壮大な景色です。
ちなみにワタクシ この日は
リーボック 社の開発した
全天候対応 全地形対応 の
ハイテクシューズ (笑)

いくらハイテクだから って その見た目は
気持ち悪いにも程があるだろ って
購入してから 約一ヶ月半 ・・・
その ビジュアルのエグさ から
履くタイミング を 見失い
この日 が やっと デビュー戦。

まずは 左側 の 大きな岩場 の
下あたりまで 歩きます。

近づくにつれ だんだん 天候が悪く
霧が多くなってきました ・・・

実はこの山 頂上付近 が
火山性ガス の 影響 で
本白根 の 山頂へは 行けません。

なので その手前にある
本白根山 『 遊歩道最高地点 』
を 目指し 進みます。

簡単な山道 を さらに 登ると

歩いてきた道を 見下ろします。
この山は 独特な雰囲気 で
とても気に入りました。

もう少しで 最高地点。

あっというまに 霧(ガス)で 視界が ・・・

到着!

本白根山遊歩道最高地点 !
標高 2,150 m です。

その看板の横 ↑ 写真の真中 には ・・・

仮設神殿?(笑) ちっちゃ (笑)
確かに 山の頂上 って
神社があること 多いですけど
これは 初めて (笑)

ここで 少し休憩。 ↑ これ 好っきゃねん。
里山課長 の 妻(マキダイ) が
持たせてくれた 飴 を
ボリボリむさぼり喰らいました。

さあ 霧だか ガスだか わからん
視界の悪い中 次の目的地へ。

とにかく 風もあって あっというまに
視界 が 変わります。

次は 大きな岩の上 まで
登ります。

この日 唯一 そこそこの坂道。

階段 登ります。
隊長 気合い入ってます(笑)

登りきりると 展望所 に。

来た道と 逆の方へ 向かいます。

次は 『 鏡池 』 とやらに
向かいます。

なぜか このあたりから
里山隊長 の 魂 に 火がついたのか
なぜか突然 猛スピード で 走りだし
リュックを背負った その姿は まさに
逃亡者 ・・・
この頃はまだ 経験値も少なく
山道に慣れていなかった課長 は
猛スピード で 山の中を駆け抜け
その結果 なぜだか 彼は
首 を 痛めました ・・・
どうしてそうなるのか ?
全く 意味不明 な ケガ でした ・・・

どうやら この辺りで 首を痛め
(意味不明)
失速する 課長 ・・・
やっと 追いつきました ・・・
課長 ぜーぜーはーはー
息切れ状態 ・・・

『 鏡池 』 付近に到着 ・・・

しかし 霧で 何も見えず ・・・

ここから さらに下ると
池のほとりまで 行けるようですが ・・・

視界が悪いので スルー。

あとは ひたすら 下るだけ。

また 課長が 猛スピード で
走りだす (笑)
何なんだ 一体 (笑)

分岐点 ・・・
『 殺生方面 』 って ・・・
なんか 恐いわ ・・・

走りきった課長 休憩中に
お客様から電話。
ご成約 に 成りました。
ありがとうございました。

行きのルートより
コッチの道のほうが 少し過酷。

このルートで登ると そこそこ
イイ運動になりそうです。
課長 は 首が痛い と
ウルサイ (笑)
もちろん 課長 の 首の痛み は
軽傷 で 後日 すぐに 治りました。
心配 は 一切 無用 です

そのまま 進むと 廃墟となった
ラーメンハウス ・・・
霧が濃く この時 最大のピーク ・・・
5メートル先 が
全く 何も見えない状態 に ・・・

今は もう 動かない リフト ・・・
別世界に迷い込んだような
何だか 恐い雰囲気 ・・・
水木しげる の 描く世界みたい ・・・

この後 本気で方向を見失い
道に迷いかけましたが
この辺りはもう 駐車場から
かなり近い位置で 車道もあるので
そんなに危険な状態ではありませんが
あまりに視界が悪いため
コレが 山の奥だったらと思うと
少し恐くなりました。

丁度 車が通り その方向に歩くと
予定していた 道にでれました。

あとは この 近道で 駐車場まで。

まだまだ 霧は晴れず ・・・

帰りに登ろうと 予定していた
『 逢ノ峰 』 は 断念しました。

やっと 到着。
駐車場 や レストハウス の 周りも
視界が悪く 何も見えない。

無事 生還 を 祝い
我々 おっさん部隊 ベンチで
『 さくさくぱんだ 』
分け合い 喰らう。

休憩がてら クマザサソフト とやらに
挑戦してみることに ・・・

これが 『 クマザサソフト 』
に ・・・ ニガイ ・・・
ただの ニガイ ソフト でした。
次の目的地は
課長チョイス の お店 で
お食事タイム。
ここからさらに 車で
かなりの距離を移動する事に。
そんな 草津白根山 でした。