何年も前から 

ずっと 訪れたかった地 

 

『 尾 瀬 』 ・・・

 

 

 

 

念願 叶って 

 

昨年 秋の始まり頃

行ってまいりました。

 

 

 

実は この日 当初の予定 では

弊社代表 と 群馬 の 『 赤城山 』 に

登ろうとの話でしたが

 

どうしても 混雑するシーズン前 に

尾瀬 に 行きたくて ・・・

 

そんな提案 を 聞いてくださり

予定変更していただきました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

目指すは 『 至仏山 』。

 

 

 

紅葉が始まり キレイでした。

 

 

 

オヤクソク の 熊注意。

 

 

 

山小屋に物資を運ぶ人。

スゴイ荷物です。

 

 

 

山小屋 到着。

 

 

 

ここから 至仏山 に 向かいます。

 

 

 

逆側には 『 燧ヶ岳 』 へ 続く道。

 

 

 

我々は 至仏山登山口 へ 向かいます。

 

 

 

ここからは ずっと 登り。

 

頂上まで 下り は 一切無い

登り道 の 始まりです。

 

 

 

そこそこ登ると 景色が素晴らしい。

 

 

 

頂上は見えないまま 登り続けます。

 

 

 

『 燧ヶ岳 』 が 見えます。

 

「 あれも 登ってみたいですね 」

 

なんて 話してると ・・・

 

 

    

 

現われました 蛇紋岩。

 

ここからは この ツルツル滑る

とても歩きにくい 蛇紋岩 を

登り続けます。

 

 

 

代表西村 は

 

スイスイ と 足取り 素早く

力 強く。

 

クサリ も ありますが 全く 使わず 

 

スイスイ と 足取り 素早く 

力 強く。

 

 

 

しかし なめちゃいけない 蛇紋岩。

 

スベル スベル とは 聞いてましたが

本当に めちゃくちゃスベる。

 

ワタクシ 一度 コケマシタ。

 

久しぶりに 手 打撲。 

 

いたい。

 

 

 

 

頂上かな って 思うと

また さらに 登りが ・・・

 

テッペンが なかなか見えない

 

 

 

 

そろそろ 頂上かな って 

見えてる場所まで 登りきると

 

まだまだ あります ・・・

 

 

 

そんな感じで 何度も何度も

頂上 を 思わせぶる

 

駆け引きの上手な女性 みたいな

思わせぶりな 山でした。

 

 

 

登山口から 1時間半登り 到着。

 

『 至仏山 』  頂上 

標高 2,228 メートル。

 

 

景色は壮大で 

登った人にしか 味わえない

極上の空間。

 

山度 ハンパない。

 

これだから やめられんのです。

 

 

 

頂上までは 半袖で登ってきたので

他のフル装備の登山客からは 変態扱い ・・・

 

さらに 頂上は とにかく 風が強く

しかも 汗ダクでしたので 

流石に 凍死寸前GIG状態になり

腰に巻いていた上着を羽織りました。

 

 

 

代表より イタダキマシタ 極上比率。

甘いのが 美味しい。

ありがとうございました。

 

ちなみに ワタクシ この日

ワケあって

靴は 『 初代 イージートーン 』 。

 

この靴は 足に負荷をかけ

筋力アップを目的につくられているため

裏は 見事に盛り上がった

バランス悪い構造で しかも壊れてます。

 

つるつる 滑るんです (笑)

 

 

 

 

次に目指すは お隣

『 小至仏山 』。

 

 

 

 

この辺の景色が すごく良かったです。

 

お気に入りの山 の ひとつ です。

 

簡単な山ですし 尾瀬ですから

 

景色 が 最高 です。

 

 

 

 

小至仏山 からは 下るだけ。

 

下りの早さは半端ない

 

シャチョウ ニンジャノゴトシ

です。

 

 

 

下山し バス亭で 

押しが半端無い 茶豆ソフト。

 

これ 美味しかったです。

 

代表は コーンの音すら立てず

あっというま に 食べていました ・・・

 

イリュージョンクラスのスピード

でした ・・・ 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

実は この日

前日 仕事から帰宅後 に

自宅の 水槽の掃除 を 始めたら

アクシデント が 重なり 

予定より かなり時間がかかり

深夜になってしまい

 

しかも 朝早く 代表の御自宅で

待ち合わせでしたので

 

寝坊するワケにいきませんから

 

早く寝ないと 早く寝ないと 

って プレッシャーになって

 

結局 一睡もせず ・・・

 

寝れてないこと を 知っている

妻 に 心配されながら

 

徹夜状態 で 登山 決行。

 

 

 

若い頃 経験した

徹夜麻雀で迎える朝 のように

もう 朝方は 逆にハイテンション で

 

栄養ドリンク 2本 飲んで GO。

 

 

徹夜 で イージートーン で

無事に 登頂できたこと

 

未知の領域を体験できて

充実感もあって 愉しかったです。

 

 

もちろん もう二度と

徹夜で登ることは しません。

 

今回は たまたま無事で済みましたが

何事も ナメると 痛い目に 遭います。

 

慎重に 安全第一で

これからも 愉しんでいこうと

そう 思いました。

 

 

 

皆さんも

 

徹夜 + イージートーン + 蛇紋岩 = 打撲 (怪我)

 

には お気をつけください。

 

 

 

痛いです。

 

 

 

 

 

 

そんな 

初めての 『 尾 瀬 』 でした!