
前白根山頂 から 避難小屋まで
一気に下り そこから
奥白根山頂 を 目指します !

たえず 右手に見える 五色沼。

前白根からの下り道は
砂の上に石がゴロゴロ乗っかっている
そんな感じの道なので
ズササーッ ズササーッ っと
スキーみたいに 足を滑らせながら
結構なスピードで下れます。
愉しかった。

逆に 登りでは 足を捕られ
進みづらい場所です。
下りでよかった。

五色沼 まで
下りて行ける道 が ありまして
折角なので 行ってみよう
と 思いましたが ・・・

往復 の 所要時間 も ワカラナイ し
万が一のことを 考えますと
単騎の時 予定に無い行動 は
命取りになるので
安全第一の精神 で
今回は やめておきました。

当初の目的である
奥白根山頂を目指し 進みます。

経由地 の 避難小屋 へ 向かって
一旦 下ります。

結構な 急登 を 下ります。

下って 下ると
オレンジの屋根 が 見えてきました。
避難小屋です。

避難小屋 の 裏側の斜面から
下りてきたのですが
下にいた オジサンさん3人に
「 山小屋の人だよねぇ? 」 と
話しかけられました ・・・
「 いいえ私は山小屋の人ではありません 」
と 英語の教科書の訳っぽく 淡々と 丁寧に
山小屋の人ではないことを伝えました。

いよいよ ここから クライマックス
奥白根山頂へ の 急登が始まります。

鹿の親子 に 遭遇。

チラチラと こちらを警戒しながら
親を追いかける 子供。

気合い入れ直し 一気に登ります!

この日 一本目 終了。

ガンガン 登ります。

すると 途中で
下ってくる 御婦人チームに
道を尋ねられました。
しかし
来たルートとは違うルートでしたので
「 わかりません 」 と 答えると
御婦人 驚いた表情 で
「 えっ!? 山小屋の方でしょ? 」
って ・・・・・
あの ・・・
ワタクシ さいたま市に住んでいる
車の買取屋さんです。
ワタクシ
山小屋には 住んでおりませんし
宿泊の経験もありません。
もう こうなると
『 山小屋の人ではありません 』
と 書かれた オリジナルTシャツ を
特注で作るしかないな と。

その後も 何人か 下ってくる方々と
すれ違いながら
ひたすらに 登ります。

確かに みなさん
大きなリュックを 背負って
本格的な装備で 服装もビシッと
されています ・・・
ワタクシ
Tシャツ に ウエストバック のみ。
軽装 で ヒゲ面 なので
山小屋の人 だと
勘違いされるのでしょうか ・・・

このルート
どうやら みなさん 下りで
登っているのは ワタクシひとり ・・・

ここまでの 通ってきたルート が
一望できます。
こう見ると
さっきの分岐で 五色沼まで
下らなくて 正解だったなと ・・・
往復 結構な距離もあるし
体力時間ともに 大きなロスに
なっていたことでしょう。

まだまだ 登ります ・・・・・。

途中 休憩。
この辺りから 疲れ が 出てきました。

もう一息 ・・・

頂上近く 雰囲気が変わり
歩きづらい ・・・

看板が出てきました。
もうすぐです。

山頂 が 見えてきました。

山頂近くの 『 奥白根神社 』
手を合わせ 頭を屈めたら ・・・

横っ腹あたり に へばりついてる
『 ニャッキ! 』 (青虫くん) を
発見 ・・・

青虫 を 社殿横 の
葉っぱの多いとこに おろしてやり
参拝して 頂上へ向かいました。

ここから 最後の登り です。

展望の良い 岩場 を 登ります。

あと少し。

手を使って 岩場 を よじ登り

ありました! 頂上。
狭いスペースに 登山者が集まり
写真を 撮っています。

そして 到着。
『 日光白根山 』 (奥白根) 頂上!
標高 2578 メートル。
雰囲気よい 素晴らしい山です。

山頂付近 は 結構な人の数で
食事を愉しんでる方が多かったです。

今回のコース
下っている人は いましたが
最初の金精山に向かう途中で
お会いした 御年配の夫婦 以外
登っている人には 一切
出逢わなかったので
皆さん ロープウェイからのコース で
登ってこられた人達だと 思います。

景色も 道にも 変化があって
飽きずに登れる
とても 愉しいコース でした!

この日は 水分重視で
食糧は持たず ウエストバックには
ペットボトルだけ入れてきたので
頂上では
気の向くまま 景色を愉しみ
下山しました。

さすが 関東以北の最高峰。
景観の素晴らしい山頂でした。

ここから 一気に下山します!