登山後 の 身体を癒し に
矢板市内 の 温泉 へ ・・・

『 まことの湯 』

下山後に 立ち寄ったコンビニ の
店長さん に
「 どこか近場で温泉は? 」 と
訊ねたら 矢板市内で近くには
ここしかない とのこと。

段差注意! って
蛍光スプレー で 段差アピール (笑)
すごく 雑な感じ で
スプレーしてありますが
段差で 転ばないようにと
店側の優しさ に 感謝。

入浴券の自動販売機には
大人1名、大人2名、タオル、かみそり 等
そして タオルのボタンの下には
アイスクリーム ・・・

この時間
入浴者は ワタクシひとり。
貸切状態でしたので
露天風呂パシャリ。
身体を洗い
そして
露天風呂 の 真中にある
お湯(源泉)が出ているであろう
壺みたいなところ に
勢いよく バッシャバシャ と
向かうと ・・・
・・・・・・・・・・・・
はッ !?

ほ ・・・・・
「 ぉ 熱チャーッ !」
!!!
あっ 熱いッ !
風呂の温度 が
めちゃくちゃ 熱い ・・・
なっ
こけそうになりながら
スネとか 岩に ぶつけながら
バッシャバッシャ と
風呂から 全力で 飛び出す !
ここでも
おっさん ひとり ハアハア ・・・
全裸 の 中年男性
四つん這い で ハアハア ・・・
(※ 同性愛者ではありません)
おいおい
熱すぎるぜ ・・・
よく見りゃ
壺 から 出ている お湯
グツグツ いってる ・・・
湯気 も ハンパない ・・
なんだぜ ・・・
いったい
なんなんだぜ ・・・
ひとりパニック状態 で
露天の奥にある看板を
読んで見ると ・・・

『 告 』
アルカリ性低張性高温水
当温泉は 矢板市の 地底 1,116m
に 位置する マグマ層から
百万年の眠りから覚めた 摂氏73度 の
高温泉 を 揚湯 し
この天然養分豊富な成分 の 源泉 を
循環・加熱・混合することなく
自然のまま 常時湧出しています ・・・
え ?
摂氏73度 ・・ ?
常時湧出し ・・ ?
マグマ層 ・・ ?
百万年の眠りから覚めた ・・ ?
なんだ なんだ ?
どういうこと や ?
風呂 じゃ ねーのか ?
循環・加熱・混合することなく ・・ ?
あたりめーだろ
おいしいコーヒーの入れ方
の 話 じゃねーんだぞ
風呂なんだから 73度 を
さらに加熱しちゃダメ。
マグマ ・・ ? ってなんや ?
百万年の眠りから覚めた ・・ ?
ひゃッ ひゃくまんねん ?
誰だ? 誰が調べたんや ?
ひゃくまんねん なんて
なんでわかるんや ?
いつや ?
いつ目覚めたんや ?
憶測 か ? 憶測 だろ ?
本当に 寝てたんか ?
しかも なんの話や?
温泉は 気持ちよく 入れれば
それで いいでしょ ?
百万年とか マグマとか
どーでもいいわ
ちなみに 風呂の温度
『 高温 45度 』 って
書いてありました ・・・
いや いや いや いや
実際には
お湯が湧き出る 壺 の 辺り
確実に 45度以上ある と
思います ・・・
めっちゃ熱かった
ですから ・・・
いずれにしても
先に教えてくれや ・・・
うちの風呂 は
アチーよ って ・・・
先に教えてくれや ・・・
入口の 段差より
コッチに気を使ってくれや ・・・

高温で 身体の うるおい が
全て吹っ飛んだので
いつもなら 絶対に飲まない
『 うるおう グルコサミン 』
(意味不明) を 補給 ・・・
そんな感じで
お風呂屋さん を 出て
その後 近くに
雰囲気の良い場所があったので
散歩する事に ・・・

街中 の 道路沿い にも
『 クマ出没注意 』 の 看板。
相当 いるんでしょうね クマ。

涼もうと 散歩しているのに
一向に 汗は 引かない ・・・

温泉(マグマ)パワー ですね ・・・
一向に 汗は 引かないまま
散歩 ・・・

風情ある 橋 ・・・
汗は 引かない ・・・

湯あがり で 散歩するには
とても良い場所でした ・・・
その後 2時間くらい
汗は 引かず
風呂に入った意味なし !
恐るべき
百万年の眠りから覚めた温泉 ・・・
汗だらだら状態 で
夕飯食べて 帰宅しました。
そんな 栃木県での
体験談 でした