
築地から のんびり 歩きながら
『 東銀座 』 へ。

お目当て は ここ。
『 歌舞伎座 』 です。

前から 一度 体感したかった
日本の伝統芸能 『 歌舞伎 』。

一幕だけを 気軽に楽しめる
『 一幕見 』 で 鑑賞。

平日ですが 人 ヒト ひと ・・・
チケットとるのに 並びました。

どうやら 我々が見るのは
『 土蜘 』 って 演目。

外人さんも 多くいます。

歌舞伎座の一部と化してる神社。
その後 時間になったので
エレベーターで 移動します。
割り込みなどの 不正が
できないように 全て整理券で
管理されているので
早めに並んでいた我々
立ち見ではなく
無事、席に座れました。
我々の後ろには
白人の4人家族 が
座っていました。
ワタクシ 歌舞伎といえば
思い出してしまうのが
この動画 ↓
何年か前に
この動画 を 課長と二人で
爆笑しながら見たことがあり
そんなこと を 思い出していたら
課長が こちらを見て
ソワソワしながら 小声で
「 〇〇屋~ みたいな 例の掛け声
どうしますか? 叫びますか? 」
って ・・・
おい (笑)
叫ぶわけねーだろ (笑)
ルールも タイミングも
ワカランわ (笑)
なに屋 なのか
屋号も ワカランわ (笑)
「 実際 あの動画みたいに
掛け声って あるんかね? 」
なんて 話してたら
いよいよ 開演 ・・・
本番が始まり 少し経ち
役者が出てくると
ついに 拍手と共に
動画の如く
「 〇〇屋ッ!」
気合い入った
複数の おっさんの声で
掛け声が !
本当に
動画 の まんま や!
掛け声 が 聞こえる度 に
動画を 思い出してしまい
課長と二人で 笑いをこらえ
ニタニタ ・・・

正直 前半は 動きも少なく
セリフの言葉も 現代語ではないため
正直 何を言っているのか
サッパリ わからず ・・・
話の流れを なんとなく
雰囲気で 感じ取る ・・・
ハッキリと聞き取れるのは
セリフの最後に出てくる
「 ~で候(そうろう) 」
って 言葉のみ ・・・
「 候(そうろう) 」 だけは
ハッキリ 聞こえ
わかりましたが
劇中 役者達は
何度も 何度も 力強く
「 ~ そうろう 」 「 ~ そうろう 」
って 言うものですから ・・・
あまりにも
言うものですから ・・・
なんだかなあ ・・・
ココロアタリ が
あるもんでね ・・・
セツナク なっちゃて ・・・
何を言ってるのか解らないまま
話は進むので 前半は 何度か
眠りそうになりましたが
たまに 突然やってくる
「 〇〇屋ッ! 」 って
その おっさん達の叫び声で
ビクッ っと 起きました。
後半から最後の
蜘蛛との戦いの場面では
その迫力に 魅せられました。
色彩豊かに
補色で彩られた
着物 の 数々 ・・・
その独特な動き ・・・
「 ポンッ 」 って
太鼓みたいなの叩く人から
「 よぉ~っ 」 って
色々と 歌う担当の人 まで
オーケストラの如き 迫力ある
和楽器 と 生声 ・・・
今回 初めて
歌舞伎を鑑賞できて
色々と 勉強になりました。
この雰囲気は
外国人には オモシロイと
思います。
日本の風土が育んだ
個性ですね。
ある意味 私のような
教養無き現代人からすれば
話の内容が理解できませんので
外国人と同じ感覚で
雰囲気で 受けますので
なんとなく 海外の人の
気持ちが 解ります。
COOL JAPAN や。
同席した ホルモン先生 も
予想以上に 見入っていて
良かったです。

歌舞伎座 を 出て 休憩しに
隣接している喫茶店へ 移動。

歌舞伎の感想 を 語り合いました。

靖国参拝して 寿司食って 散歩して
最後は 歌舞伎 見て
日本に生まれて良かった と
とても充実した 愉しい一日に
なりました。

以上、6月のレクでした。