妙義山 『 中間道 』 

入口 。

 

そこにも

『 クマ出没注意 』 の 

看板 ・・・

 

看板 の

写真の熊 見て びっくり ・・・

 

 

おい ・・・   ヒグマ か ?  

 

これは ヒグマじゃねーのか?

 

ツキノワグマ じゃなくて 

 

ヒグマ でるんかい  !?

 

 

・・・・・・・・

 

 

北海道にしか 生息していない

って 聞いてたから ・・・

 

まさか 群馬県で ・・・

 

ヒグマ  かよ ・・・

 

 

心の準備が ・・・

 

 

 

しかも その看板の横には

「 ヒル に 注意 ! 」

って ・・・

 

小学生の頃 

映画 スタンドバイミー を

見てから ヒルが恐くて

恐くて ・・・

 

 

 

 

まあ ヒルは別としても

本州で ヒグマ が 出るわけないので 

とりあえず 入山。

 

 

入山して 間もなく 

 

また ・・・

 

 

 

おいおい 絵 が コエーぜ ・・・

 

これから 

ひとりで 行くんだ ぜ ・・・

 

やめてくれ ぜ ・・・

 

 

 

 

大きな岩を見上げながら 

なだらかな山道を進みます。

 

 

 

 

『 第一見晴 』 通過。

 

 

 

『 大黒の滝 』 通過。

 

 

 

「 この先約30m区間 落石注意 」

 

おっさん 30m 全力

Bダッシュ!

 

 

 

表妙義 と 裏妙義。

 

 

 

『 第二見晴 』 到着。

 

 

 

簡単な クサリ場。

ここは クサリ使わなくても

登れるレベル。

 

 

 

景色はイイ が 

第一見晴 で 見れる景色と

ほとんど 変わらない。

 

 

 

途中 ガサガサ って ・・・

 

一瞬 熊のことが 脳裏に過り

ピタっと固まり 息を殺し

音のするほうへ 全神経を集中 ・・・

 

動いていたのは 

アナグマ君でした ・・・

 

単騎で動いているときは

チョットした物音で

ビビりまくりです。

 

 

 

軽めのアップダウン と

なだらかな道 が 続きます。

 

 

 

岩の下 を 歩き 進みます。

 

 

 

古い看板 。

『 石門群 』 方面へ向かいます。

 

 

 

ワナ?の如く 踏むとバコンって ・・・

コケそうになりました。

 

 

 

中間道 の 中間地点にある

お地蔵さん。

 

 

 

ここからも 

たまにアップダウン

基本 なだらかな道 が

続きます。

 

 

 

妙義山の動物。

 

ちょっと前に遭遇した アナグマ君 も 

生息していると 書いてありました。

 

 

 

腰を屈めて 通ります。

 

 

 

もうすぐ 石門群。

 

 

 

スッカスカの 急な階段 登ります。

 

 

 

ここも 一気に 駆け登り。

腿に疲労が蓄積します ・・・

 

 

 

カナヘビ君 と 遭遇。

 

携帯(カメラ)を ユックリと 近付けると

その距離 約5センチまで 許してくれて

ベストショット!

 

写真を撮り終えると 

ササッと 逃げていきました。

 

 

 

見晴らしの良い 崖っぷちに

長い階段があり そこを登ります。

 

 

 

ここの階段途中で 

この日 一本目の水 が

無くなりました。 

 

 

 

つぶしたペットボトルをバックに入れて

残りは3本。

 

 

 

 

この辺りから スズメバチが 

ウロチョロ ・・・ 

 

 

かがまないと 進めない 

この場所 ・・・

 

かがんで 進むと

ちょうど 真中あたり に 

スズメバチ 2匹 

ブンブン ・・・

 

恐すぎて 

急いで 引き返します ・・・ 

 

5分ぐらい待つが

一向に 移動しないで 

同じ場所 を ブンブンブン な 

スズメバチ達 ・・・ 

 

 

 

しょうがないので 

気合いを入れ 

腰をかがめた体勢で

一気に 走りぬいたら

足首と腰に痛みが ・・・

 

 

 

足首 は 柔道部の頃から

過去に何度も 痛めているので

古傷の痛みが 再発しないようにと 

様子を見ながら

ゆっくり歩き出します ・・・

 

 

 

ここから 少し進むと 

目的地 の 『 石門群 』 に

たどり着きます。