先日 夕方に 

練馬本社 の スタッフより

AUTO事業部に 連絡があり

 

なにやら 都内の某警察署から

本社に電話があったようで

 

AUTO事業部で使用している

社用車(プレマシー)について

聞きたいことがある

との内容

 

運転していた方に心あたりが

あるはずです 

とのこと ・・・

 

内容が曖昧で

ハッキリと話をしてくれない

ようで ・・・

 

とにかく

心あたりがある方がいたら

連絡をください

とのこと ・・・

 

 

 

まず 問題になっている

社用車プレマシー は

この日、誰も営業活動では

利用していません。

 

この日どころか

プレマシーは 現在

課長の通勤車として

利用していてるので

 

朝夕 出退勤時

事務所 ~ 課長宅まで 

さいたま市内でしか

走行していないため

 

その都内某所の

その警察署の管轄地域を

走行する事は

まず ありえない。

 

毎日 事務所裏の駐車場に

置いてある状況ですので

 

考えられるとすれば

当日 事務所裏で 盗難されて

犯人が都内を走行した

以外 考えられません ・・・

 

 

いずれにしても 真相を確かめたく

本社に電話してきた 

〇〇警察署の その担当者へ

こちらから電話してみました。

 

 

かなり待たされ 

ようやく担当者が電話口に ・・・

 

どういう内容ですか? と

訊ねると

 

「 何をしたかは運転していた方が

  わかっていると思いますよ 」

 

話を濁し なかなかハッキリと

何があったのか

教えてくれないので

 

 

私  「 いつの話ですか? 」

 

 

担当 「 今日の夕方です 」

 

 

私  「 だとすれば 絶対に違います。

     現在 社員の通勤車両なので

     さいたま市内しか運転してませんし

     こちらの事務所の駐車場に

     朝から停めたままです。 」

 

 

担当 「 えっ? ・・・ 」

 

 

私  「 なので 絶対 に

     そちらの管轄地域 を

     走行する事 は

     ありえないのですが 」

       

 

担当 「 ・・・ 」 (無言)

 

 

私  「 もしもし? もしもし? 」

 

 

担当 「 そうですか ・・・ ん~ 」

 

 

担当警察官 

急に声のトーンが小さくなり 

弱気な雰囲気に ・・・

 

しかし まだ 何だか

納得しきれていない様子

 

なので

 

 

私  「 そのお探しの車のナンバーは

         当社の社用車のプレマシーで

     間違いないのですか? 」

 

 

担当 「 だと思うんですよね~ 」

 

私  「 は? ダトオモウ ? 」

 

 

担当 「 ええ たぶん~ ・・・ 」

 

私  「 タブン ? 

     え? どういうことですか?

     本当に うちの社用車ですか? 

     ちなみに 色は 何色の

     プレマシー ですか? 」

 

 

担当 「 私が見たのは シルバーでした 」

 

 

私  「 え? 明るいシルバーですか?

     一般的にいう 『  』 ですか? 」

 

 

担当  「 はい 銀色です。 シルバーです。 」

 

 

私  「 明るい色のシルバーですか? 」

 

 

担当 「 そうです。 明るいシルバーです 」

 

 

私  「 じゃあ なおさら違いますよ

     当社の社用車のプレマシーは

     『 ガンメタリック 』 ですけど ・・・ 

     シルバー(銀)ではなくて

     どちらかといえば 

     濃いグレーのメタリック ですが ・・・ 」

 

 

 

※ 少し 沈黙が続き ・・・

 

 

 

担当 「 私が見たのは シルバーです ! 」 (強気)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私  「 だから 当社のは シルバーではなく

     『 ガンメタリック 』 ですけど  

    あなたが見た車と違うじゃないですか?

    なんなら 色 確認に来られますか? 

 

 

 

※  またもや しばしの沈黙が続き ・・・

 

 

 

 

担当 「 じゃあ違います・・かねぇ・・・ 」(超小声)

 

 

 

 ・・・

 

 

私  「 色が違う って時点で 

     完全に 違いますよね ? 」

 

 

担当  「 そうですね ・・・ 」(超小声)

 

 

私  「 えっ? でも 当社のナンバー

     だったんですよね? 」

 

 

 

すると 担当者の声は

さらに 小声に ・・・

聴力検査か? ってくらい

ちいさな 声で

 

担当 「 ・・・ いや 確実じゃ ・・・ 」

 

 

 

 

 

私  「 もしもし もしもし 聴こえますか? 

     ナンバーの見間違えた 

     ということですか? 

     そちら側の 見間違いですか ? 」

 

 

 

すると その担当警官 

聴こえなくらい小声だったのに

突然 デカイ声になり 

焦った様子で

 

 

担当 「 いや 実は 交通違反があって

      逃げられてしまいまして

      ナンバーも 見たのですが 

      確実ではないので 

      一応 そちらの車の可能性

      あるかなと ・・・ 」

 

 

 

なるほど 『 可能性 』 で

電話してきたんですね 

 

 

 

私  「 それでは 色が違う時点で

     完全に そちらの 

     ナンバーの 『 見間違い 』 

     ですよね? 」

 

 

担当 「 そ その可能性もあります ・・・ 」

 

 

私  「 え? 色も違うし

     今日は朝から今まで こちら

     さいたま市 に 駐車してましたし

     やはり 完全に ナンバーの

     『 見間違い 』 ですよね? 」

 

 

担当  「 そうですね ・・・ そっ 

      こちらの見間違いの可能性は

      大いにあります ・・・

      その可能性が 高いです ・・・ 」

 

 

 

まず その日その時間帯に

誰も乗ってません。 

 

各社員は 他県で接客してますし

私もその時間は本社に

ファックスを送ったり 通信上にも

さいたま市の事務所にいたことが

証明できます。

 

それよりなにより

車の色 が 違う時点 で 

完全に 警察官の

ナンバーの見間違い

でしょ?

 

 

 

ここからは 

勝手な私の憶測ですが

 

交通違反を逃げられて

悔しい担当警察官が 

うるおぼえのナンバーで

その管轄ナンバーの

同じ車種(プレマシー)を調べて

それら名義人に片っぱしから

連絡したのではないか?と。

 

あの感じですと

プレマシー乗ってるってだけで

疑いかけられて

あの警察官から

電話が かかってきた人

他にも いそうです。

 

 

 

結局 その担当警官から

謝罪の言葉 は

最後まで 聞けず ・・・

 

警察官という 職業柄なのか

確実な非 を 認められないのかも

しれませんが

 

こちらも業務の時間を使い

対応しているわけですから

 

間違いなら 間違いでした と

すみません くらいの一言は

あってほしかったのが

本音です。

 

 

 

 

小林克也のファンキーフライデー 

で紹介される 投稿ハガキ風 に 

言うなら

 

この日 ストレスからか 

帰宅後 ワタクシが 摂取する 

はちみつ量 が

いつもより多かったのは

言うまでも ありません。

 

 

 

番組名物

『 日の丸 ステッカー 』

サイン入り で 

 

くれねーかな ・・・

 

 

 

 

 

まあ いっか 

警察官 も 人間だもの。  

 

蜜雄