中学生の頃 の 話 ですが

 

毎年 夏になると 

同じ柔道部 の 友人達 と

秩父手前の 『 高麗川 』 へ 

遊び に 行きました。

 

川 で 全身全霊 遊んだ記憶 ・・・

 

 

1年生の夏 は 普通に川遊び。

 

泳いで 深い場所 を 探したり

少し流れの強い場所で 遊んだり  ・・・

 

 

2年生の夏 は 『 岩 』 から

飛びコミ ・・・

 

大きな岩から ドッポン ドッポン

飛びこむのが流行る ・・・

 

 

3年生の夏 は 『 橋 』 から

飛びコミ ・・・

 

前年 の 飛びコミ合戦 が 

エスカレート。

 

低めの ちいさな橋 でしたが 

車が普通に通る 『 橋 』 から 

ジャンプ ですから

通行人 は 驚いていました (笑)

 

飛び込む その橋の下 は 

ランダム に 岩場 が あり

 

仮に 

ジャンプして 的 が ズレて

水深の浅い岩場 に 着水した場合 

 

打ちどころなど 悪ければ

大怪我 どころか

死につながる 危険性 も ある ・・・

 

そんな 場所 でした。

 

 

前年に

岩から飛び込み 安全だった場所

深くて岩の無い(であろう) ポイント ・・・

 

そこ めがけて 橋から 飛び込みます。

 

皆 で 何度 も 何度 も

ドッポン ドッポン 飛び込みました ・・・

 

 

そんな 当時の状況 を 思い出すと

勇気がある とか 恐いもの知らず 

というよりは 

ただの 知識不足 の 経験不足 な

中学生だったから できたことで ・・・

 

 

現在、子を持つ親として

親の立場 で 思い返せば

自分の子供達 には

絶対 に やってほしくない

恐ろしい 川遊びでした。

 

 

これから 夏場に向け 

水難事故 が 増える季節 ・・・

 

恐いもの知らずの若者 が

友達同士で 遊びに来て

集団心理で テンションあがって 

無茶して 事故になる ・・・

 

自然災害 例えば 鉄砲水 など

ある意味 気付かず 突然起こる 

『 防げない事故 』 と

 

危険 を 察知し 自己判断 で

『 防げる事故 』 が 

あると思います。

 

 

知識 と 経験 の バランス を とり 

気 を 引き締めて

 

健康体である限り は

自然という遊び場 を これからも

愉しんでいきたいです !

 

 

 

 

 

 

立派なオッサン に 成長した 現在 の ワタクシ ・・・ 

これほどの高さの場所ですと ワタクシ ・・・

男 が ちぢみ上がり 

トンガリコーン も ビックリだ状態  必至です。

 

今は何でも 安全第一。 

年をとった分 仕事も 遊びも 

経験や知識から 『 安全第一 』  を 

心がけております。

 

 

安全第一 『 車買取 レオ 』 を 

今後とも 宜しくお願い致します。