『 おかげ参り 』 って 昔の日本人 は
伊勢に参拝するために 日本全国から
何日もかけて 歩いたそうで。
Wikipedia で 知ったのですが
『 お伊勢講 』 って 仕組みなど
当時のルールが面白いですね。
しかし これも 戦後GHQにより
解散させられたようです。
神社 って
若い頃は 意味もわからず 興味もなく
正月 と お願い事があったら行く場所
くらいにしか意識してませんでした。
しかし 結婚して 子供が生まれ
『 お宮参り 』 や 『 七五三 』 などの
行事 で 参拝するようになってから
初めて 『 神社 』 について 色々
意識するようになりました。
現在 これだけ科学が発展している世の中 で
神社に参拝するという文化 非科学的な習慣 が
なぜ 歴史深い日本国 で 淘汰されずに
残ってきたのか 不思議に 思ったのです。
それからというもの
旅行などで訪れた土地の有名な神社には
その地域の歴史などを 知ることもできるので
興味をもって 脚を運ぶようになりました。
日本のことが 知りたくて
参拝してます。
あと 神社では お願い事より も
現状に 『 感謝 』 して
『 決意 』 を 表明します。
そうすると その後の行動力に
影響があります。
目標を明確にして決意を固めれば
行動しやすくなります。
よって 結果につながります。
人生の過ごし方 が
変わります。
主体的に生きる ためにも
どういう人生にしたいか
考えます。
同じ人生の時間を過ごすなら
充実感 が あったほうが
愉しいそうで。
永い年月
自然災害 や 火災 や
戦争での爆撃など で
破壊されずに続いてきた
そこに住む人々 が
護り 信仰してきた場所 で
心落ち着かせ
二礼二拍手 手を合わせ
自身の見つめ直し
感謝 と 決意 を。
心の弱い自分を律するための
工夫のひとつでもあり
ワタクシにとって 『 神社 』 とは
そういう場所です。