ワタクシ 山に入るときは 大概

6ポケ の 迷彩パンツ。

 

夏場 は 6ポケ ハーパン に

タンクトップ。

 

リュック や ストック など

一般的な登山グッツ は 

一切 持ちません。

 

 

オモウガママ に

走ったり 飛び跳ねたり

全身自由に 暴れ回りたいので

基本 ステゴロ

 

6ポケ に 収まる物以外 は

持ち歩きません。

 

タオルを首からかけ

ポケットには 饅頭 と

ペットボトル は 1本。

 

道中 雨に振られた時に 

持ち物を 水から守るための

コンビニ の ビニール袋。

 

 

ようするに

専門用具が必要な

本格的な登山 ではなく

 

ジムのかわりに 山 で

トレッキングがてら

身体を鍛えている って 話。

 

 

ジムで ランニングマシーンとか

バーベルとか持ち上げても

ワタクシ 心が弱いので

すぐに あきらめちゃう ・・・

 

ジムとか 心の自由がきくと

自分の意志次第なので

心の弱いワタクシ

ツラくなると すぐに帰っちゃう ・・・

 

 

でも 山 だと

一度 入山しちゃえば

後戻りはできないのです。

 

ルート 決めて 目標 決めたら 

もう やるしかねぇ って。

 

なにせ 自然が相手 ・・・

 

天候の変化 気温の変化

色々 気にかけ 進みます。

 

 

自分に対する 甘えや妥協 が

許されない。

 

登り始めりゃ 突き進むしか

道(選択肢)は ないのです。

 

限界きても 進まないと

帰る事もできないのです。

 

 

来た以上 やるしかねぇ ・・・

 

いましかねぇ。 (西新宿の親父66歳♂)

 

 

 

 

なので

この 弱き心 も 肉体 も

ジムに通うよりは 

強制的に 鍛えられてる 

気がするのです。

 

 

あとは単純に

身体を動かし 汗をかくことで

日常生活上のストレス が

発散されるので。

 

 

どうせ 身体を動かすなら

室内よりも

 

大自然のキレイな景色見ながら

樹々から発生する新鮮な酸素 を

全身から吸収し

風土に根付く 美味いもん食って

温泉(地球のエキス)に浸かって

 

ってほうが 

同じ時間を使うなら コッチの方が

単純に 愉しいし 気持ちがイイ。

 

踏ん張りも効くし 頑張れちゃう。

 

なので 必ず 月に1度は

どこかしら 自然環境に身を置き 

バランスとって 愉しむように

心がけてます。

 

 

個人的には

山に限らず 海など 

自然に身を置くと

本来もってるパワー が

甦る気がします。

 

 

 

 

人間 十人十色。

好みも違けりゃ 性格も違う。

 

だけど 

自然環境に身を置いたとき

キレイだと感じる心 や 影響力 は

大なり小なり 必ずあって

人類皆共通 のような気がします。

 

いままで 

山に一緒に遊びに行った人は皆

色々あっても 良かった って。

 

また行こう って 

誘ってくれる人が多いのは

人間は それらを感じる

共通の部分があるからだと

思います。

 

子供(赤ちゃん)だって 

テンションあがってましたから (笑)

 

 

 

 

海でも 山でも 景色だけでも

やっぱり 自然 が 人間 に

与える影響 は 大きいって

感じます。