恋愛ばかり歌った
気持ちの悪い 日本の歌謡曲 に
嫌気がさしていた 思春期 の 頃 ・・・
ありがちな ロック も
なんだか 嫌で
出逢った音楽ジャンル は
社会風刺 や 主張の手段とされた
アメリカ の 黒人文化。
男気あふれる ギャングスター文化。
この人達(2PACなど) が
アメリカで 全盛期の頃
日本じゃ
「 ♪ だよねぇ~ ♪ 」 みたいな
間違えた方向で火がついちゃって。
実際 EAST END も
プラスYURI に なる前は
本格的なhip hopユニット で
カッコよかったのですが ・・・
企画モノみたいになっちゃって
とても残念でした。
実際 に こういった
間違った流行らせ方のせいで
hip hop を
真面目にやってる ミュージシャンで
怒っていた人は 多かったと思います。
日本人に認知され始めたのが
そんな お笑いみたいな雰囲気で
流行り始めちゃったので
日本では その後も 一般的には
ワケのわからんポップな風潮 で
こういったジャンルの音楽 が
流行っていくわけで。
もともとアメリカ本土じゃ
年齢制限がかかるような 音楽文化。
日本でいえば
反社会的組織 で 生きてる人 が
自分の危険な日々の生活 や
敵対組織に向けた 挑発的な内容 を
歌にして CDで売り出すような
そんな 文化なワケですから。
当時の日本では
あり得ない音楽なので
若く多感な頃には 凄く刺激的 で
のめり込んでいきました。
そんな 音楽ばかり聴いていたワタクシ
今となっては 自家用車では
息子と一緒 に 『 ウルトラマン 』 や
『 戦隊ヒーロー主題歌特集 』 を
熱唱中。
娘達とは
クラシック や 平原綾香 も
聴いてます (笑)
平原さんの歌声 と 歌唱力 に
癒されてます。
人の好みって 変わるもの
ですね。