子供 の 絵心 と 

ここまでの 知識力 を 試すために

 

たまたま その場に居合わせた 

次女 (小学1年生) に

 

「 カブトムシ を 描いてみろッ! 」

って 

 

突然 鬼軍曹の如き 迫力 で 

命令。

 

 

夏休みに 昭和記念公園 で 

散々 触れ合った カブトムシ ・・・

 

 

「 思い出して 描いてみろッ! 」

っと 一喝。

 

 

「 え~? かぶとむしぃ~  え~ 」

って 悩みながら 描き始めた 

次女 ・・・

 

 

昆虫 を 描く時のポイント は

体のつくり (頭部・胸部・腹部) と

6本脚 ・・・

 

 

実は ワタクシ 

子供と一緒に 遊んでいるとき

 

昆虫 を 見つける度に

「 昆虫っていうのは~ 」 と

何気なく 知識をふまえて 

教えてきました。

 

 

何度も 何度も 教えてきた

昆虫の体 と 定義 ・・・

 

 

身体は 3つに分かれ

脚 は 6本。

 

絵 は ヘタでも 構わない

 

確認したいのは

その知識 が 活かされた絵 を

描けるかどうか ・・・

 

期待しながら

完成 を 待つことに。

 

 

そして 数十秒後 に 

満面の笑み を 浮かべ

 

「 できたーっ! 」 って

 

テンション高く 提出された

『 カブトムシ 』 の 絵 ・・・

 

 

 

  

 

 

 

 

    

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・

 

 

脚の数 ・・・ 

11本 !? (きっ 奇数?)  

 

体の部位 ・・・ 

1つ !? (頭?胸?腹?)  

 

 

 

 

くっ     

クチ ・・・ ???  

 

 

えっ    

笑顔 ・・・ ???  

   

 

 

 

 

結局 なんでもそうですが

 

 

『 興味 』 が 無ければ 

『 知識 』 に 成らず。

 

 

大人も 子供も 同じですね。 

 

 

親として 子供達に できることは

その子 が 興味のあること を

察知してあげて

 

その才能 を 伸ばしてあげること 

だと 想います。

 

 

これからも

人様に 迷惑かけぬように 

しつけだけ は しっかり と 

厳しく

 

それ以外 は 自発性に任せて

強要 や 期待 は しないで

育てていこうと 想います。

 

 

 

 

 

 

ちなみに この絵 ・・・

 

 

こういうタッチの絵 は 

個人的には 好きなので

まあ よしとしましょう。