リリック (歌詞)には
特攻隊員が 父母 家族へ宛てた
実際の遺書 が 使われてます。
この歌 何度 聴いても
父親として 家族に宛てた遺書の部分 で
涙がとまらなくなってしまいます。
両親 や 妻 子供たちへの
想い や 愛情 ・・・
愛する人 を 置いて
先立つ無念 を 考えますと
現在 子を持つ親として
涙がとまらないのです。
戦争に対して 人それぞれ
色々な考え方 捉え方 が あって
良いと思います。
ただ
当時の状況 で 生きた人々 は
日本の為 に 故郷の為 に
家族の為 にと
納得できないことでも
各々 自身 を 納得 させて
『 想い 』 を 命 と 引き換えにした
そんな つらく切ない その 『 決意 』 と
それら 『 想い 』 だけは
日本人ひとりひとり が 感じて
今後に伝えていくべき だと
感じます。
誰もが 死にたくて 死んだのではなく
自身を納得させるべく 『 決意 』 を もって
大変な 『 覚悟 』 をもって 戦った人々 の
その 『 想い 』 だけは
大切にしたいのです。
散っていった先人達 を 想う気持ち に
同じ 日本人として 右翼も 左翼も
関係ない と 考えてます。
現在の日本で 食うに困らず
平和に過ごし そこに感謝も 薄く
日々 を 生きてる 我々 ・・・
各々 日本人 ひとり ひとり が
これら 当時の悲惨さを 知り
個々の角度 で 感じとり 受け止め
先 に 活かしていくことが
使命だと 思います。
各々 色々な感じ方 が あって
そこから 様々な考え方 が あって
どんな結論 が でようとも
「 靖国で逢おう 」 と
散っていった方々 が いたことを
理解し 今 を 生きていくことが
日本人にとって 大切だと
思うのです。
現在の平和ボケした世の中では
感じられないほど過酷で 理不尽な時代に
戦争の犠牲になった方々のことを想うと
単純に 『 頑張ろう 』 って
頑張んなきゃ いかんなー って
前向きに成りました。
ちんけなことで
悩んでる場合じゃねーな って。
感謝です。
