
まだ 『 シャア専用・リーボック 』 が
生きていた頃の 御岳山での修行 ・・・
とりあず ケーブルカーには たよらず
自分の脚 で 登ることに。
この 初夏の頃 から
同じルート を 登る速度 を 測り
『 前回の自分 』 を ライバル に
勝つために ノンストップ で
登ります。
途中で通る
神社の麓にある集落 で
一本一本ビニール袋 に 入れられ
木箱に並べられたキュウリ を 発見。

無人販売 で
その横に置いてある貯金箱 に
100円 入れて 買う仕組み。
『 浅漬け 』 って 書いてあったので
去年 伊勢の 『 おかげ横丁 』 で食べた
割り箸に刺さった キュウリの一本漬 を
思い出し 即購入。
水分補給にも もってこい ですしね。
しかし
食べて 驚いたのは
おかげ横丁 で 売られていたのとは
全くの別物 ・・・
『 浅漬け 』 って
浅すぎにも程がある ってもんで。
キュウリ を まんま 食べてる感じ ・・・
青臭さ 全快 の
ただの 『 ぬるいキュウリ 』 でした ・・・
ちょっとした ワナでした ・・・

天然記念物のケヤキ を 越え
青臭く 嫌な温さな 無味なキュウリ を
ムリくり 頬張りながら 前へ前へ。
330段ある階段 を 登り
神社 で 日ごろの感謝 を 伝え
これからの決意 を 表明し
山遊びの無事を祈り
いつものルートと同じ
先ずは 七代の滝 まで
下りの山道 を
一気に 駆け降ります。
足場を選び ジャンプしながら
結構な加速 と 勢い で
斜面を突き進むため
つまづいたり 転んだら
即死寸前GIG。
恐怖を乗り越え 前へ前へ。

滝 の 冷たい水 で 顔を洗い
急斜面を登り 『 天狗岩 』 で
独り 『 ファイト一発 』 状態 !!!
天狗様 に 挨拶 を 済ませ
急いで 『 ロックガーデン 』 へ。
コケ蒸す 雰囲気の良い 癒しのルート ・・・

御岳山にも ここ最近 本当に増えた
若い女性 の 登山客 ・・・
この日 ロックガーデンでは
3人の美女 が シートを敷いて
キャッキャ キャッキャ と 楽しそうに
弁当を食べていました ・・・
仲間に入りたい一心 を 押さえ
オッサン蜜雄 は その横 を
猛スピード で 駆け抜けます。

『 天狗杉 』 の 横にある
鳥居から 新たな山道 に 突入。
目指すは 『 奥の院 』。

『 奥の院 』 までの 山道が
この山で 一番好きな雰囲気。
樹 と 樹 の 間 の 根の道 を
ただひたすらに 進みます。

標高も高くなり 通り抜ける風 の
その 気持ち良さときたら
キャッキャ キャッキャ と
中年のオッサン が 独り 山奥で
ハシャぎたくなる程 の
気持ちよさ ・・・

『 奥の院 』 に 到着。
ここでも 日頃の感謝 と
これからの決意 を
表明し 心を整え 下山。
この頃 まだ 4人目の子供が
まだ産まれる前 でしたので
帰りは 遠回りですが
『 産安社 』 に 立ち寄り
安産祈願。
その後 少し経って
突然の雨。

結構強めに 降ってきたので
産安社 の 近くにある
屋根付きのベンチ で 雨が落ち着くまで
しばし休憩。
疲労も ピークに近かったため
丁度良い 休憩。
誰もいない 山中 で
雨が 木々や 葉にあたる音 を
独り 静かに 楽しみます。

駅前で配布されてる 住宅情報誌
『 スーモ 』 は 入っていた ビニール袋。
これが 頑丈なつくりなので 雨が降ると
濡れたら困る 所持品
携帯電話 や 財布 や カメラなど を
このビニール袋 に 入れて 丸めて
雨から 守ります。
基本 毎回 手ぶらでの入山 なので
この 頑丈なビニール袋 は
雨対策に 持っていきます。
雨も 小雨になってきたので
下山するために 出動。
勿論ケーブルカー は 利用せず
登ってきた 『 蛇の道 』 を
雨に打たれながら ゆっくり下山。
この 長い永い 下り坂 が
疲れきった身体 には
一番 キツイのです。
下山したら 駐車場に隣接している
ケーブルカーの 『 滝本駅 』 の 売店で
おみやげ と 水とアイス を 購入。
カラッカラ の 身体に 染込むのです。

帰りは 温泉につかり
心身ともに 疲労回復。
今年は 月2回 の ペースで
御岳山 で 遊んでおります。
これから 秋の季節。
楽しみです。