武蔵御嶽神社 から

新緑 が キレイな 

ロックガーデン(渓谷)へ 

向かいます。

 

 

 

次女 は ぴょんぴょん と

ウサギの如く 軽快に 先頭へ。

 

長女は 次女を注意しながら

慎重に 進みます。

 

性格の違い が ハッキリとでます。

 

 

 

 

長男坊 は 

落ちてる枝を見つけては

「 ごーかいじゃー やよ 」 (ゴーカイジャーだよ) って

ハマッている テレビの戦隊ヒーローの如く

刀のように振り回し 暴れます。

 

 

 

 

 

天狗岩 を 越えて ロックガーデン へ。

 

道中 

たくさんの登山客の方と すれ違い

そのたび 子供達も 「 こんにちは 」 って

元気良く 挨拶していました。

 

行きかう人々に 

「 あら スゴイね~ 」 「 えらいね~ 」 と

褒められ 長男坊は ドヤ顔 で 嬉しそうに

ニタニタしていました。

 

確かに 山奥 を 2歳児が 

もくもくと 突き進んでいる姿 は

あまり見かけませんから

皆 褒めてくれました。

 

 

 

 

時に 兄弟で 助け合いながら

奥へ奥へ と 進みます。

 

 

 

慎重だった長女も 慣れてきたのか

岩から岩へ ジャンプして 

色々チャレンジして 勇気を養います。

 

しかし 何事も 慣れてきた頃 が

一番 危険です。

 

『 初心忘るべからず 』  

『 油断大敵 』

それらを 教え 伝えました。

 

 

 

予想を遥かに超えて奮闘中 の

長男坊は 突然 両手を上に

目を閉じ 動かなくなりました ・・・

 

ちょっと経ったら また 

もくもくと 歩き始めました ・・・ 

 

しかも 少し元気になってます ・・・

 

なんだったのでしょう ?

 

意味不明です。

 

 

 

 

滝行の修行で 有名な 

『 綾広の滝 』 が 見えてきました。

 

 

 

長男坊も もくもくと 岩場 を

登って行きます。

 

 

 

さすがに 滝行 は できませんので

先へ 急ぎます。

 

 

途中 クワガタが産卵しそうな

絶好の朽木 を 発見。

 

「 クワガタ が いるかもしれないよ 」 

って クワガタの習性 を 教えてあげると

全員で 興味深々に その柔らかい朽木 を

ほじくり始めました。

 

 

 

渓谷を過ぎて 戻る途中

子供達は キャッキャっと ハシャギながら

大騒ぎで 歩いていたため

本格的な格好の登山家の方 から 

「 すごく愉しそうですね  」  って

話しかけられました。

 

そして

「 急いだほうがいいですよ ケーブルカーの最終 が 

 あと40分くらいで 出ますよ。 」 って ・・・

 

あまりの 楽しさ で すっかり 

ケーブルカーで帰ること を 

忘れていました ・・・

 

ここから ケーブルカーの乗り場 まで 

大人の脚で 30分以上 は かかります ・・・

 

ちんたら していたら 間に合わず

歩いて下山することに なってしまいます ・・・

 

さすがに 子供達も 

この時点で 3時間以上 歩いているので

さすがに ケーブルカーじゃないと

下山できません。

 

長男坊 を ダッコし 長女次女には

小走りを命じ 皆で 急いで 

乗り場へと 向かいました ・・・

 

 

ダッコ で 山道を下るのは 

やはり 結構 きつかった ですが

何とか ケーブルカー に 間に合い

無事 に 下山。

 

 

 

「 パパが山に行く理由がわかったよ 」

と 長女。

 

 

子供達は 皆 大喜び で

また つれてってね とのこと。

 

何より驚かされたのは 

子供達の その体力 と 運動量 ・・・

 

子供は 大人が思っている以上に

パワフルで 元気です。

 

日常生活では 見れない

まだまだ 知らなかった子供達の一面 も

見れて 親としては 最高に嬉しく 

愉しかったです。

 

覚悟を決めて 

つれてきて良かったです。

 

 

 

僕にとっては 

至福の時 でした。

 

これから先 

子供達と一緒に遊びに来れると思うと

 

今後の人生の 大きな楽しみ が 

また ひとつ 増えました !!!

 

 

 

 

 

ありがとう アントニオ !!!

 

 

 

 

 

 

 

そうなってくると 

アントニオの件 も 捉え方次第 

ですね。