埼玉では 1222 ナノシーベルト を 観測したと言われています。
通常の40倍といわれている 埼玉県 1222 ナノシーベルト ・・・
勉強不足 で 単位 が 解らないので
自分なりに調べてみると
1222 ナノシーベルト = 1.2 マイクロシーベルト
1.2 マイクロシーベルト = 0.0012 ミリシーベルト
単位 を ミリシーベルト で みていくと
日常生活で浴びる放射線 によれば
ブラジル・カラバリの自然放射線は 10 ミリシーベルト/年
胃のX集団検診は 0.6 ミリシーベルト/回
そして
リンパ球 が 減るのが 500 ミリシーベルト
10%の人が吐き気や嘔吐 1000 ミリシーベルト
5% 致死線量 が 2000 ミリシーベルト
50%致死線量 (LD50) が 4000 ミリシーベルト
100%致死線量 が 7000 ミリシーベルト
通常の40倍といわれている埼玉県 0.0012 ミリシーベルト ・・・
これらの単位 を 『 マイクロシーベルト 』 にすると
10%の人が吐き気や嘔吐 は 1,000,000 (百万) マイクロシーベルト
埼玉県 は 1,2 マイクロシーベルト
新宿 は 0,8 マイクロシーベルト
大きさの違い を 仮に 棒グラフ にして 『 長さ 』 で 考えた場合
新宿 8 ミリ (mm) だとすると
胃のX集団検診 は 6 メートル (m)
10%の人が吐き気や嘔吐 は 1,000 メートル (1km)
致死線量(100%) は 7,000 メートル (7 km)
あくまでイメージしやすく 勝手に 長さ に 例えてみましたが
今後の状況により 数値は全く変るでしょうし
レントゲンとか 比べる対象として 的確なのか?
だからといって 確実に安全なのか? など
先のことは 全く解りませんが
発表されている数値が 真実であれば
確かに この数字だけで 見るならば
問題にするレベルではないかもしれません。
事実を報じるにも 単位や 報じ方次第で
人々の不安 は 大きく変ります。
通常の40倍 って聞けば 誰でも 慌てますよね。
40倍って すごい数値 に 感じますよね。
嘘をついたり 隠蔽したり 虚偽の報道は 問題ですが
事実の伝え方にも 問題があると思います。
専門家でもなければ 測定器をもってるわけでもないので
発表される情報を信じて 生活するしか 方法がありませんが
大げさな噂 や デマ情報 に 惑わされず
各々 今できること を 良く考えて 冷静に行動することが
必要だと思います。
ただただ 不安がっていても その不安が 新たな不安を生み
余計な被害 を 出しかねません。
パニックを起こさせないために
政府が 情報 を 隠しているのではないか など
ネット上でも 色々な 憶測が 飛び交っていますが
それらを疑い 勘繰っても
正直 僕のような 専門家でもなければ 実際の現場を見たわけでもない
一般市民に 真実は解りません。
だから 余計な勘繰り で 不安になって
あせって 冷静さを欠いた行動 に 移すより
前向きに 今 できること に 集中し 行動しようと思います。
現状 ガソリン を 本当に必要としているのは
関東の人より 直撃している地域の人々です。
被害のでていない人々 が 被害が直撃している 東北の被災者の方々の
助かる人はずの人々を 助けることのできないような
そんな行動 は 絶対にしては いけません。
関東の人々の不安 とは 比べられないほどの不安と恐怖 を
実際に感じ つらい思いをしているのは 被災者の方々です。
実際 に 被災していない僕には 想像もできない
その状況にならないと 本当の意味では 絶対にわからない
恐怖 と 不安 と つらさ ・・・
自分の肉親 親兄弟 子供 友達 恩人 が 被災者 だったら
現状で必要の無い物まで 『 買いだめ 』 しますか?
自分が被災者だったら どう行動してほしいですか?
もっと やるべき行動 が あるはずです。
ひとつひとつの行動 に 勇気をもって 行動していきます。
こうしてる間にも
『 逃げる 』 という選択肢もあるのに
あえて 逃げずに 死を覚悟し全てを受け入れ
日本のために 命張って作業している戦士 が いると思うと
涙が止まりません。