人間 は 先天的には 善 で 後天的に 悪行を学ぶ
というのが 性善説。
人間 は 先天的には 悪 で 後天的に 善行を学ぶ
というのが 性悪説。
ウィキペディア に 書いてあるように
人間 が
美しいものを見ようとしたり
空腹感を覚えたり
安楽を望もうとしたりする
それら 『 自然な欲望 』 のことを
『 悪 』 として
人間の本性 は 欲望的存在 とするなら
その 『 悪 』 を
後天的努力 (学問を修めること) により
公共善 を 知り 礼儀 を 正すことができる
という 考え方 の 『 性悪説 』 の ほうが
個人的には 納得できます。
道徳・倫理 や しつけ ・・・
人間同士 が 愛情もって 気遣うことで
お互いにとって 幸せな世界 を
構築できると 信じてます。
相手の立場 で 考える。
自分がされて嫌なこと は しない。
お互いに これを前提 に
意識し 生きていれば
同じ 人間同士 ですから
行動も 反省も 我慢のしどころも
『 理念 』 として 共有できると
信じてます。
斯く言う ワタクシも
そう意識して 生きているつもり ですが
知らず 知らずに
他者を傷つけてしまっているという現実 ・・・
わかっているようで
なかなかどうして 難しい ・・・
蜜雄 でした。