飼っていた カナヘビ が
産んだ タマゴ ・・・
図鑑には
『 振動をあたえないこと 』
『 卵は移動せず そのままの状態で 』
と 書いてありました。
どうやら 振動 に 弱いようです ・・・
しかし 少し前に
長男坊コタロー が そのタマゴの入った水槽 を
ガンガン 地面に叩きつけていた ・・・
絶望的 か ・・・
まあ いずれにしても
孵化するまでに
20日~1ヵ月位 かかるようなので
図鑑 に 書いてあった通り に
親 は 別居させ タマゴだけにして
土を湿らせ サランラップ と 輪ゴム で フタをして
コタロー の 手の届かぬ処 に とりあえず 放置 ・・・
放置していることすら忘れていた
真夏の暑い ある朝 ・・・
そして
妻と子供たち の
大騒ぎしている声 で 起きると ・・・

どうやら 無事に 孵化したようです ・・・
とりあえず 3匹 元気よく 走り回っていました。
ホソーイ 2センチ位 の 可愛いチビ達 ・・・

しかし 良く考えると
このチビ達 の エサ になる
小さな小さな生き餌 を
毎日 捕まえるのは不可能 ・・・
しかし エサ を 与えなくては
すぐに死んでしまう ・・・
図鑑によれば
孵化したらすぐ 自分で狩りをして
自立して生きていけるようなので
やはり
自然に還すのが 一番イイ選択のようです ・・・
娘たちの 登校の時間まで 観察して
故郷(自宅近くの畑) へ 逃がしてあげました ・・・
子にとっても 親にとっても
良い経験であり 勉強になり 思い出になりました。