
人生初 の 伊勢神宮参拝 ・・・
わざわざ 伊勢 まで
気持も 時間も お金も 使って
行くのであれば
『 郷に従え 』 っちゅうことで
礼服 に
真っ白のシャツ に
ネクタイ 締めて
参拝順序 とやらの
プリントアウト を 握りしめ
6時間以上 かけて
ここまで 参りました。
出発前 に ネット で
伊勢神宮について いろいろと 見ていたら
何やら 正式な参拝順序 が あるようで
こちらのページ (←クリック) に
書いてある順番 で 参拝してきました。
観光程度 の 軽い感じなら
『 外宮 』 から メイン の 『 内宮 』 の 順 ・・・
それか 『 内宮 』 だけ 見て おみやげ買って 帰る ・・・
みたいな 一般的な感じ で 良いと思いますが
今回 は
『 想いを 信念に変え 行動できる大人 』
に なるのが 目的ですから
参拝順序があるなら その順番の通りに
参拝するのが 礼儀のような気がしたので
その通り 巡ることに。
『 外宮 』 の 近くにある
『 月夜見宮 』 から スタートして
『 豊受大神宮(外宮) 』 の 『 正宮 』 と
他 3つの宮 を 順番通り に 参拝 ・・・
『 倭姫宮 』 までは 車 で 移動し その次 の
『 月讀宮 』 も 車 で 向かい
横一列 見事に並んだ 4つの宮 を 順番通り 参拝 ・・・
そして
最後 の 『 皇大神宮(内宮)』 に 向かう頃には
気持ち も 引き締まり
緊張感すら 覚えるように なってきました ・・・
伊勢という街 は 神様だらけ です。
そして 最後の最後 『 内宮 』 の 前 へ ・・・
そして 『 宇治橋 』 ・・・
神宮 の 表玄関 にある 五十鈴川 に 架けられた
長さ約101メートル の 木造の橋 ・・・
有名な橋 のようです ・・・
その 宇治橋 の 真正面
道を挟んだ その先の 奥にあるのが
『 饗土橋姫神社 』 ・・・
ビックリしたのが この ↑
『 饗土橋姫神社 』 という 神社ですが
『 宇治橋をお守りする神 』 が 祀られている神社 だそうで
橋 を 護るためだけの神社 ってことのようです ・・・
上の写真 は 参拝した時 写したものですが
ちょうど木々の合間から差し込んだ光が
神社全体 を 照らしていて
なんだか 光っているように 見えました ・・・ 
宇治橋 を 渡り
ついに 『 内宮 』 内へ ・・・
想像以上に 広く 神聖な雰囲気 が ひしひし と ・・・
五十鈴川 に 顔を出すと
小魚 や 鯉 など たくさんの魚 が
ゆっくりゆっくり 集まってきます ・・・
内宮 では 滝祭神、風日祈宮、荒祭宮 と 参拝し
皇大神宮正宮 を 最後の宮として
『 伊勢神宮参拝 』 終了。
今年の9月は 降水量の少ない 残暑厳しい 月でした ・・・
この日 参拝した日 は
気温30度以上 の 真夏日 でした ・・・
この日 参拝中
真っ黒のスーツ(上着着用)で ネクタイ締めていたのは
僕ひとり ・・・
汗 が スーツにまで 滲むほど
汗 で ネクタイの色 が 変わるほど
ビシャビシャ の 汗ダク状態 で ・・・
それでも上着は脱がず 最後まで 参拝しました ・・・
飲んだ 水の本数 も 覚えていないほど 消耗しましたが
全てが 良い刺激 になり 良い経験 となりました。
『 思い立ったが吉日 』 を 行動に移して
本当に良かったな と 実感できた そんな旅でした。
そして
四季折々 の 伊勢 を 見てみたい とも 思いました ・・・
次 伊勢に来る時 は
今回 の 参拝順 で 車は使わず
1日ゆっくり 時間をかけて
歩いて参拝 したいと思います。
来年も 必ず 1度 は 『 お蔭参り 』。
なんでも 楽しんだもの勝ち だと 感じます。