5月か 6月か 

ファイト一発ッ!風 の ポイント を 探しに

新規開拓へ。



               ※ 同性愛者ではありません。












綺麗な川の 力強き流れに 魅せられ

谷へ 谷へと。


向かう途中



ガタ ゴト ・・・ ゴ  ゴオぉぉぉ ・・・ ご ・・ぉ  ガタ ゴト ・・・






セミ達 が 幅をキかせるには 少しだけ早い この時期は

たまに 鳥の鳴き声 と 

あとは 沢の水音 と 

息の上がった自分の呼吸音 くらいしか聞こえない季節 ・・・



そんなハズの 山道で



ガタ ゴト ガタ ゴト って

何かが動いている 鉄の音 ・・・ ?




近づくことで 

その理由 が 解りました。








高い位置に敷かれたレール を トロッコ が 通る音 でした ・・・


鉄の音 でした ・・・





長いレール を ゆっくり通るトロッコ を ながめていると 



3台連なり 出てくることもあれば


単発で出てくるのも あり


たまに出てこなくなる ・・・



そんな 完全に変則的なリズム で トロッコ達 は

頭上を 通り過ぎて行くのです ・・・



おおよそ長いレール の 途中部分 と 遭遇したせいか

端と端で作業しているであろう トロッコに関わる人の姿 は 見えないため

ただヒタスラニ 物を運ぶ鉄達 の 無機質な感じ が 

何だか 恐くて ・・・









しばらく歩くと 小さな 吊り橋 発見 !!!




オジサンくらいの年頃になると

こんなの見つけると ワクワクするのです。



ハチミツのビンのフタ を 開ける時のような。



小走りに切り替え 向かいました。










案の定 小さい 頼りない 吊り橋 ・・・



柱には






 
って いう 注意書き が ・・・


その本当に測ったのかも疑わしい適当な強度 で 注意を促す

全く信用の置けない 吊り橋 ・・・









これまた 歩き始めると

物凄く 大袈裟に揺れだす仕組みのようで

今回ばかりゃモノホン の 失禁野郎Aチームの隊員 に。





マキチラシながらも 何とか 吊り橋 を 渡りきった

その先に ・・・










トンネル発見 ・・・




でも ・・・








何だか 嫌な予感 が したので

自分の直感を信じて それ以上は進まず

帰宅しました ・・・




一目散 に 逃げ帰りました ・・・




帰宅しました ・・・







そんな1日 でした。