誕生日の 『 おめでとう 』 が 

僕は 苦手です ・・・



僕の 勝手な意見 ですが

誕生日に 『 本人 』 が 祝福される意味が 

全く理解できない のです。



一年近い月日を ツワリや 体調管理

重たい体で 家事をこなし 通院を重ね

仮に 男が受けたら死んでしまう 程の 

『 痛み 』 を 乗り越え

五体満足に 健康に 母体も無事に

『 出産 』 できた 母親 と

それを サポートし 守ってきた 父親 の

2人に 『 おめでとう 』 と 言いたいのです。



僕に とって おめでたい のでは無く

両親にとって 最高な 記念日 だと 思うからです。



僕も 自分の子供が 無事に 生まれてくるまで

不安で不安で 男の子 とか 女の子 とか

もう そんなことより とにかく 母子ともに

『 無事 』 で いてくれれば と

それだけを 願い続けていました。



出産が終わり 

本当に頑張った 嫁と

五体満足な体で 生まれてきた 

『 赤ちゃん 』 を見たとき

本当に感動し 

本当に自然に 

涙が溢れ出てきたのを 

今でも 鮮明に 覚えています。



様々な 『 想い 』 『 希望 』 『 願い 』 が

そこには 強烈に存在し 子供にとっても 母親にとっても

命がけの 出産 ・・・ そこを 乗り越え 今があるなら

なおさら 僕は 両親に 『 おめでとう 』 と 言いたいです。



『 自分が親になって 初めて親の気持ちが わかる 』

と 僕は 母親に 言われ続けてきました。 

今 こうして 父親になり 幸せな 毎日を過ごしていると

誕生日を 迎えるたびに 両親への 感謝の念 とともに

言われてきたことの 意味が 解る気がします ・・・



とにかく 『 おめでとう 』 の言葉は 

僕では無く

そんな苦労を 乗り越え 今がある 

両親へ 送りたいと思います。






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