※注
【14日のブログ記事 (こちらクリック) の続きとなります。ご参照ください】
2008年 6月 14日 ・・・
そう ・・・ 僕と嫁との
『一年戦争』 開戦日 ・・・・
(ちなみに僕が勝手に 開戦を宣言 しただけで嫁にその認識は 全くない)
開戦から 2日経過したが 双方に動きは無い ・・・
子供たちには 戦争 が 始まったことを
まだ 伝えていなかったので 開戦 の 経緯 と
今後の身の振り方 ( パパ側につくのか ママ側につくのか )
を 確認すべく 嫁 が 買い物に 行ってるスキに
まず 長女 ( 6歳 ) から 呼び出した ・・・
僕は 「大事な話がある ・・・」 と切り出すと
その ただならぬ雰囲気 を 察したのか
いつもより 緊張した面持ちで 僕の話を 聞いている ・・・
話が アズナブルの件 に差し掛かったあたりで 突然
「 パパ ちょっと待ってて !! そのまま !! 」
と 神妙な面持ちで 隣の部屋へ 走って行った ・・・
突然どうしたというのだ ・・・
何か持ってくるのか?
それとも心の整理をしてるのか?・・・
そんな事を考え
待っていると 5分経ち・・10分経ち なかなか戻ってこない ・・・
心配になり 隣の部屋を のぞいて見ると ・・・
なっ なんと 娘(6歳)は
うつぶせで寝転び 足をパタパタしながら
鼻歌を歌いながら 左手で肘をつき
『 ニンテンドウ DS 』
に興じているでは ありませんか !!!
しかも 『 脳トレ 』 ・・・・
待たされていた僕は
なぜ 父親の話の途中で娘が
『 脳トレ 』 で 自己ベスト を叩きだそうとしているかが
わからなくなり パニック になりました ・・・ 。
まさか 『 脳トレ 』 を作った人も絶対に想像しえないであろう
驚きのタイミングでの 『 脳トレ 』 ・・・・・ 。
完敗だ ・・・・。
しかたない ・・・
長女(6歳)は あきらめ 次女(3歳)に話して見るか ・・・
しかし 次女(3歳)は かなり凶暴で
父である僕も 何をしてくるか まったく読めない・・
恐る恐る 次女(3歳)のいる部屋を のぞくと
ゴキゲンそうに お気に入りの クマのぬいぐるみ(ちゃー君)と
おままごと をしていた ・・・
なぜか クマ(ちゃー君)が 鍋に入れられ
「 ハイどーじょ 」 と
「 リカちゃんの靴 」 を クマ(ちゃー君)に
食べさせようとしている ・・・
どういうことだ・・?靴?嫌がらせ?熊鍋?仲良しじゃないのか?
とりあえず話しかけ 『 一年戦争 』 の 説明を始めると
次女(3歳)は うなずくタイミング じゃない所でうなずき
ウンウン と僕の話を 聞いている ・・
大丈夫か? ・・・
本当に わかっているのだろうか? ・・
と 心配になり始めた そのとき !!!
次女 ( 3歳 ) が突然
満面の笑み でピース をした ・・・
ん ・・・・ ? ? ?
すると 次女( 3歳 )は 笑顔 のまま
「 テェァーッ !!! 」 と
卓球の愛ちゃん( 福原 愛1988年11月1日生まれ ) そっくりな
奇声 をあげた !
その刹那 !!!!!
「 ぎゃー !! 」
のた打ち回る 僕 !!!
爆笑の次女( 3歳 )!!
そうです 『目潰し』です !!
まさかのタイミングで 超実戦的攻撃 !!!
もし 仮に今
「 なぜ 目潰し をするのですか? 」
と彼女に 質問したら
寸分の迷いもなく
「 そこに 目があるから 」 と ・・・
「 なぜエベレストに登るのか 」という質問に
「 そこに山があるから 」と答えた
登山家 ジョージ・マロリー (1886-1924年) の
有名な回答 のように
自信満々に言い放つであろう 次女(3歳)の目潰し・・
そして すかさず 「 アンパーンチ !! 」
と叫び パンチの連打 !!!
トドメに 「 リカちゃんの靴 」 を
僕の 口に 押し込むように 入れて
クマのぬいぐるみ(ちゃー君)に
「 ねー ちゃーくん 」
と 他の部屋へ 行ってしまった ・・・・・
・・・・・ 完敗だ ・・・・・ 。
僕は ・・・
口の中に 入った その靴を ・・・
そっと リカちゃんに 履かせた ・・・・・
今日は 日本の教育のありかた について 良く考えた後
尾崎 豊 の 『シェリー』 でも聞きながら 眠ろうと思います ・・・
おやすみなさい ・・・
明日 嫁に 休戦を もちかけようと思います ・・ 社長 すみませんでした。
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