主要な自動車設計者およびデュポンのカラーデザイナーによるグローバルチームで

行っている「今年のカラートレンド調査」の中間報告の発表がありました。

分析によると 世界の一般自動車市場ではホワイト、シルバーおよびブラックが

依然として圧倒的な人気を占めているものの 自動車愛好家の間では様々な

ブルーの色合いを好む傾向が見られたとしています。

アジア太平洋地域では、ダークブルーメタリックが人気。キャンディホワイトや

トライコートパール仕上げも人気が高く また この地域の高級車の購入者は

依然として ブラック および中間色調のメタリックグレー を好む傾向にあり

中型車についてはシャンパンカラーがライトシルバーに取って代わる人気色となっ

ているようです。

ヨーロッパでは 「有彩色」が最も重要なカラー として市場の12%を占めていて
(有彩色とはホワイトやグレー、ブラックとは異なる、色みを帯びた色のこと)

ラテンアメリカ地域では ホワイト、シルバー、グレー、ブラックなどの

「無彩色」が消費者の色の好みの大半を占めているそうです。

有彩色は 数年にわたり グリーン が一番人気のカラーだったが 最近では 

ブルー が最も人気を集めている とのことです。


ちなみに 日本の中古車市場では 「ブラック」 が一番人気です  !!

車種によっては ボディカラー だけで 何十万円も売値が変わってしまいます!

新車購入時は同じ値段でも 売るときには凄い差が出る のが中古車市場です!!

車種によって高い色や 輸出先などによって 値段が変わる色 もあります。

「賢い色選び」 「売るとき高い色選び」 など  情報は

livin.株式会社 AUTO事業部 カラーコーディネイト係 まで
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