7月の戦いを終え、全チーム20試合を消化し、いよいよ本場の夏の戦いへ移っていきますが、その前に自分が行った7月のゲームを振り替えっていきましょう❗
7/6 埼玉スタジアム2002 浦和対仙台
ゲームは43分に武藤のナイス反転からのスルーパスに抜けた興梠がループで決め、先制する。このゴールで福田正博さんの91ゴール奪った記録を上回り、92ゴールとした。後半に移り、50分に仙台の椎橋が2枚目のイエローで退場となるが、その後仙台はセットプレーなどでチャンスを作るもこのまま1-0で浦和が勝利した。
7/7 味の素スタジアム 東京対ガンバ大阪
ゲームは立ち上がりに小野瀬のゴールでガンバが先制するも38分と40分に永井のゴールで逆転。後半もディエゴ・オリヴェイラのゴールで3-1で東京が勝利し、首位をがっちりキープした。
7/13 日産スタジアム マリノス対浦和
ゲームは立ち上がりからマリノスペースで進み、38分に遠藤の今季初ゴールで先制する。後半は立ち上がりからレッズペースで進むものの、仲川のゴールで追加点。その後すぐにオウンゴールで浦和が1点を返すものの、その後マリノスがPKで追加点。3-1でマリノスが勝利し、優勝に向けて首位東京との勝ち点差を縮めた。
そして9月の代表ウィークまでに行く試合は...
8/4 埼玉スタジアム2002 浦和対名古屋
新戦力の活躍が共に必須といった両チーム。浦和はベルギーから関根が復帰、名古屋は東京から太田を獲得し、中位からの巻き返しを狙う。
8/10 味の素スタジアム 東京対仙台
7月と8月で6試合ホームゲームがある東京は下位の仙台相手にどんなゲームをするのか注目。ちなみに最近の3試合は仙台が3連勝中。
8/17 マリノス対セレッソ大阪
お互いにこのところは負けゲームが少ない両チーム。おそらく上位対決になるはずです。ただマリノスはエジガル・ジュニオが3ヶ月の負傷欠場。その位置に誰が入るかは読めない中どんな選手が起用されるかを中心としながら見たいと思います。
8/24 等々力陸上競技場 川崎対清水(予定)
7月最後の広島戦で16試合振りの敗戦したが、夏に強いチームと言えば、王者川崎と言ってもいいはず。一方の清水は北川が欧州移籍し、下位に沈んでいるチームからすると痛い移籍になるかもしれませんが、代わりに獲得をした選手がどんな活躍を見せてくれるかが注目です。
9/1 湘南BMWスタジアム 湘南対浦和
湘南は失点は多いものの、紙一重といった戦い振りは見せている。昨年残留を決めた中でのターニングポイントとなった相手に対してどんなゲームをするか楽しみ☺️直近3試合の対戦では湘南が3連勝中。
9月の代表ウィークまではこの5試合に行く予定です。夏の本場の戦いを是非現場で楽しんでいただけると良いと思います。新戦力が加わり、どんなチームになるかも含めて見ていきたいと思います❗