夏場の戦いを終え、Jリーグもラスト9試合にこれからは突入していきますが、その前に8月に行った試合の振り返りをしていきましょう⤴️





8/4 埼玉スタジアム2002 浦和対名古屋
このゲームは浦和が中3日、名古屋が中約2週間空いてのゲームでした。立ち上がりから日程面で優位な名古屋が前半に2点を取ったが、前半終了間際に名古屋のミスから浦和が1点を返して以降の後半はずっと浦和ペースで進み、終了間際に関根のゴールで2-2のドローゲームに終わった。

8/10 味の素スタジアム 東京対仙台
直近の対戦成績では仙台が3試合連続クリンシートで3連勝中だったゲームは立ち上がりから一進一退の攻防が続きました。だが後半にシマオ・マテがボックス内でファウルを犯しPK。一度やり直しになったのをディエゴ・オリヴェイラがきっちりと決め、1-0で東京が勝利し、首位をがっちりキープした。

8/17 日産スタジアム マリノス対セレッソ
両チームとも8月に入ってから連敗をしていて上位再浮上に向けては嫌な流れを止めたかったチーム同士の対戦は前半にセレッソが先制するも後半にマルコス・ジュニオールのゴールで同点となるもマリノスのミスから得たフリーキックで決め、1-2でセレッソが勝利し、3試合振りの勝利となった。

8/24 等々力陸上競技場 川崎対清水
7月ラストのゲームからなかなか勝てない王者川崎と前のゲームで記録的な大敗を喫した両チームのゲームは前半に川崎がレアンドロ・ダミアンのゴールで先制するも、清水がフリーキックからドウグラスが決め、同点。さらに後半には川崎のミスからヘナト・アウグストが決め、逆転とするも交代直後のプレーで小林のゴールで2-2のドロー。立場は違えど痛み分けに終わった。

9/1 湘南BMWスタジアム平塚 湘南対浦和
立ち上がりに興梠のゴールで先制するもそれ以降はずっと湘南ペース。後半の立ち上がりこそ浦和もペースを掴んだというのもありましたが、ほとんど湘南ペースで90分になる前にエヴェルトンがエリア内でファウルし、PK。これを梅崎が落ち着いて決め、1-1だった。

夏場のゲームではほとんどのゲームで飲水タイムが設けられていました。段々涼しくなってきたと思うと暑くなり、いい環境の中でのゲームがいつ来るか楽しみにしてます❗今シーズンも優勝争い、残留争い熾烈になっている中代表ウィーク明けの最初のゲームでは2位鹿島対首位東京。3位マリノス対4位広島というカードがあります。今後のことを考えると次節でほぼ決まってしまう展開も予想される中ではかなり重要なゲームになるはずです。どっちかのカードには行く予定なので、今から楽しみにしていまーす。
9月の代表ウィーク明けの予定は決めきれてないところもあるのでここでは話しません。9月のリーグ戦が終わった頃にまた振り替える時間が欲しいので、その時に話そうと思ってます。お楽しみに👍