みなさまおはようございます。

昨夜遅くの更新に引き続き、
今朝も早よから
やりまくっちまったオトコ、
ワタクシ、ともき。
でございます。

燦燦と
照りつける朝日に向かい
レイのブツ
メガバス
モノブロックさんの試投を
敢行いたしました。
イメージ 1
イメージ 2

朝っぱらから
ナニをやらかしとんねん!!!!
と言うお叱りはさておき、
じつはワタクシの期待を
華々しくブッチぎっていただいた事を
ご報告したいと存じます。

発売当初から、
ひそかに憧れに似た気持ちで
使って見たいと思っていた
このお方。

しかし、
いかな中古品といえども、
せいぜい角が取れて
当たりが出ているくらいだろうと
タカを括っておりました。

前の所有者が
何か手を加えているのかどうかは
定かではありませんが、
本気でヤバいです。
このリール。

カスタムベースにするべく
購入していたグラスロッドに載せ
5gのキャスティングシンカーを結び、

メカニカル弱め
マグブレーキ5/10にセットして

「見せてもらおうか、
メガバスの
ベイトキャスティングリールの
性能とやらを」などとほざきつつ、

軽~くキャストしてみたところ、
いきなりお隣の外壁を直撃

いきなりな状況にびびったワタクシ

ナニを間違えたのか、
更にマグブレーキを2つ緩めて
向きを変え
再びキャスト!!DASH!

なんとナント
朝焼けの遥か彼方へ
ぶっ飛んでいかれました。

ここでギモンが。
シンカー間違えたのか?
こんなに飛ぶ筈がないよね?

と、
誰に聞いてんだか
よくわからない独り言を
言っておりました。

このキャスティングシンカーには
5gのと7gのモノがあり、
おっちょこちょいなワタクシは
5gのつもりが、
7gを持って来てしまったと
思っておりました。

シンカーを回収するまでは・・・

そう。
間違ってなど
いなかったのでございました。

そこで
再びキャスト!!
軽く振ったのに
T3AiRに並ぶ勢いの飛距離

コレが若さか?爆弾
(何の飛距離だ?)

ではなく、
「ええい。
メガバスのベイトリールは
バケモノか!?」
分かる人には喜んでいただける・・・
かな?

ガンダムに興味のない人におかれましては、
華麗にスルーなさってください。

さてさて、
こうなってしまった以上
早く実戦投入して
いろいろ試してみたい。
おサカナさんと遊んでみたい。
と思うワタクシなのでございました。
みなさまこんばんは。
深夜にもかかわらず
更新するオトコ、
え~加減にせい!!
叱責されそうなワタクシ
ともき。でございます。

何故深夜に更新か、
はたまた、
何故叱責されねばならぬのか。

そう。

表題の通り、
このオトコは
全く懲りてなかったので
ございます。

挙句にまたもや、
やらかしてしまったので
ございました。

ナニをやらかしてしまったのか?

ワタクシの大好物
メガバスさんの
ベイトキャスティングリール。

モノブロック
ビスポークリミテッド
グリジオチタニオ
なのでございます。

メーカー小売価格
90000円
某中古釣り具販売店
35000円~と、
限定品でもないのに
目玉が飛び出るほどのお値段な
このお方。

この高価さ故、
手が出せずに指をくわえて
ジッと我慢の子?
だったのでございますが、
オークションにて
格安な即決物件を見つけ、
5秒間熟慮の後
ポチってしまった
次第でございます。

それが、
忍野釣行の翌日の事でしたが、
すでに我が手元に届いております。

細かいキズがかなりついているものの、スプールやハンドル、その他可動部には全く問題なし。

明日の試投(死闘ではナイ)に
備えて、ラインを巻きスタンバイOK。

雨が降る前に試してみる所存あります。
みなさま、おはようございます。

4連休の最終日に更新するオトコ、
昨日の釣行のあまりな結果に
ぶっこわれちまったワタクシ、
ともき。でございます。


さて、
レポート?の前に

みなさまは、
「カーティスクリーク」
という言葉をご存知でしょうか?

カーティスクリークとは、
直訳?では
「カーティス(男の子の名前)の川」
ということ。

そして、

いつもこっそりと釣りに行く川という意味。

そこは冷たい流れにマスが泳ぐ

喜びに満ちたどこまでもつづく川の拡がり ......

誰にも教えない秘密の川、

心の川。

Sheridan Anderson.


これは、
1979年に初版発行された
「フライフィッシング教書」
に記されている一節です。

この教書は、
私の敬愛してやまない作家田淵義雄さんと、
故人であるシェリダン・アンダーソンさんの
日米合作共著であります。


その頃のワタクシには、
高価なフライフィッシングの道具など手が出るはずもなく、
ただ、妄想の虜になっていたのでございましたが、
とても読み易く、
当時中学生だったワタクシの
ココロに深く刺さっていたのでございます。

オトナになってから読み返してみますと
ユーモアあるイラストや、
本当に必要な知識を隠す事なく、
解り易く説明してくれる著者の姿勢に、
深い情熱と反骨精神の真髄を読み取らせてくれる。

そんな一冊なのでございました。


さて、
本題の管釣りトラベラーズでございますが、
今回お伺いしたのはまさしく
そんな場所だったのでございました。

できれば誰にも教えたくない。
そんなキモチになってしまったのでございます。

そこはどこじゃ?
と申しますれば、

山梨県は山中湖に程近い
忍野フィッシングエリアさん

広大な敷地内に点在する大小様々なポンド
そして、
忍野と聞いて連想するのは、
富士山からの清冽な地下水流が湧き出す
忍野八海だと思いますが、
こちらにもやはり湧水があり、
ポンドに引き入れているようでした。

しかし、
当日の各ポンドの水色は、
前日までの降雨の影響か、
薄く墨汁を流したような濁り具合でございました。

オマケに、
ポンドの周囲は枯れ草が生い茂り、
見た目はまるっきり、
そこいらにある野池の様相を呈しておりました。

オマケに、
足場が不安になるくらい不安定。


管理されていない管理釣り場?


そんな言葉がアタマにこびりついて離れないワタクシ。

事前の調査?では、
渋々ながら、出ればデカイラブラブ!との事でしたが、
耳と目を疑いたくなっている
御一行様の末路はどうなることやら。

そんなこんなで、
すったもんだの挙句
用意を終え、
霧雨が降るなか、
とりあえず、
スタートフィッシング


管理棟横の池から開始しました。
イメージ 1



ほどなく、
トップで釣るT氏にバイトビックリマーク


フックアップするも痛恨のバラし。


さらにバイト!!


またもバラシ


さらにさらにバイト!!!!


またもやバラシ


どうしたT氏!?


ここで
みなさまに誤解の無い様にお伝えしておきますが、


けっして
T氏がミスったわけではないのです。

けっして
彼がムリヤリやり、
ゴウインに(いや~んハート
ヤっちまったワケではないのです。


ではナゼか?

お相手がデカいんです。

はたから見ていても、
軽~く
50オーバー(熟女でなく)はあると思われる
堂々たる魚体。(女体でもナイ)


トップウォーターフィッシングの常として
ノリづらい、カカリが浅いということがありますが、

こんなサイズの連中が、
浅く掛かったのにもかかわらず
超がつくほどパワフルに暴れまくってくださるものだから
たまったもんじゃ~ゴザイマセン。

バレるのも仕方がないって~もんです。


しかし、
今日のおサカナさん達はヤル気マンマンなようで、
このエリア限定の秘密兵器を使ったワタクシには
愛竿メガバス霧雨F0-63xksをバットまでぶち曲げ、
イメージ 2
53cmの立派なお方
が来てくれました。


この後
何度か場所を移動して釣り続けていると、
イメージ 3
こちらが本日最大60cmなお方
なかなかなイケメンぶり
獰猛そうなお顔は、
まさしく肉食系?
こんな方々に遊んでもらい
バカ笑いしながら
かけていない方がランディングを行い
その度にハイタッチをかまして
一日を楽しく過ごしたのでありました。


そうして、本日の釣果でございますが

ワタクシ 60~25cm 15匹
T氏   61~25cm  7匹
と、
爆釣とはいかないものの
非常に満足のいく結果となったのでありました。


めでたく?
二人揃って60アップを仕留めた帰り道

強烈な引き込み、
ド派手なジャンプ。

ラインが切れるか、
ロッドは無事か?

と言った、
ギリギリの攻防が要求される
大型なおサカナさんへの称賛は尽きなかったのでありました。


この時、
正直なところ、
ワタクシのココロには
この場での公開はしたくないと、
邪なキモチが湧き上がっておりました。


大型が釣れるから、


釣り人が少ないから、


自分達だけの
秘密の場所にしておきたい。


それが嘘偽りの無い
素直な気持ちでした。


公開したら
釣り場が荒れてしまうかもしれない。


リバスポのように
荒廃してしまうのは見たくない。

でもそれは、
隠しておきたいという気持ちは、
ワタクシだけの
考えであり、
エゴであり、
皆様に対して
フェアではありません。

その思いで、
あえて公開しました。


この気持ちを
みなさまにご理解いただきたい
と願っております。


みなさまの心の中には
カーティスクリークの思い出はありますか?

ある人も、ない人も

どこへ行っても、

そこが自分のカーティスクリークだと思っていてくれれば、

これ以上の釣り場の荒廃は見なくて済むでしょう。


どこへ行っても

気持ちよく釣りができる。

そんな当たり前を取り戻せるといいな

と思うワタクシでございました。
みなさま、こんばんは。
もろもろの事情により、
今日から4連休なワタクシ、
ともき。でございます。

本日は、
朝から大忙し
仕事に行くかみさんを送ってから床屋へ行き、帰ってきてからワタクシ特製カレーの作成。

用事を済ませにもう一件出かけて
ついでにマックでお昼ごはん。
ロコモコバーガー🍔がワタクシを呼んでおりましたのでつい・・・

そんでもって、
帰宅後にカレーの仕上げ。
疲れて昼寝をぶちかまし、
起きたら雨が降っているのにもかかわらず、犬の散歩。
そうこうするうちに、
かみさんが帰ってきたので、
イロイロ(エロエロではナイ)

それから、
いもちゃんの増産。
晩ごはんにワタクシ特製カレーを食べ、現在に至ります。

普段、
こんなにたくさんな用事を済ませる事などありえないのでございますが、それはなぜか?

いよいよ、
突撃の日が来るのでございます。
その為に、血の滲むような(大袈裟にもほどがある)努力をするケナゲなワタクシなのでございました。

今回は
久々に管釣りトラベラーズの発動となりました。

かなり前から気になっていたポンドタイプの管理されていない管釣り?

レギュレーションの確認の為、
電話をかけてみましたが、
バーブレスでやってくれればOKとだけ言われただけ。

ホームページはあれども、
最新情報にはアクセスできず、
ネット上にある情報は過去の事ばかり。

どないせっちゅうねん爆弾爆弾爆弾

でも、
営業してるっていうから、
行ってみよ~(; ̄ェ ̄)

おさかなさんの数は少ない様ですが、出ればデカいという、めざせ一発大物狙いなワタクシにはもってこいな場所。

どうなることやら、
よくわかりませんが、
お楽しみに~
みなさま、こんばんは。
アタマから湯気を立てながら
久しぶりに更新するオトコ、
ワタクシともき。
でございます。

このところ、
ゴタゴタしていて、
心身共に疲れ切っていたために
めっきり更新をサボっておりました。

謹んでお詫び申し上げます。

さまざまな事があり
いろいろな事を考え
ついに踏ん切りをつける覚悟を決めたものの、軽く無気力状態に陥っていたワタクシだったのでありました。

が、
しかし、
そんなワタクシを一瞬で奮い立たせてくださったのは、
やはりアノお方だったのでございます。

そう。
我等が盟友
T氏なのでございました。

じつは、
今週末に管釣り倶楽部を開催しようとワルダクミしていたのでございますが、あろうことか雨の予報。

延期したのはいいものの、
いつも行ってる場所じゃないトコロへ行ってみたいなどと、ワタクシのワガママがサクレツ。

そんなワケで
場所の選定のやり直し。
行った事のある場所は置いといて、近隣諸国?に調査の手を伸ばしておりました。

現在候補に挙がっている場所は
実はワタクシが行って見たかったトコロ。

ナニやら
楽しめそうな予感に
久々に管釣りトラベラーズが発動するかもしれません。

この週末には、
T氏と話しあって
決定すると思われます。

マンネリを打ち砕け!!爆弾
とばかりに突撃のかまえなワタクシでございました。