みなさま、こんばんは。
梅雨の合間の貴重な晴れの日に
またしてもやらかしたオトコ
ワタクシ、ともき。
でございます。

毎度の事ですが、
お仕事の合間に黄色いお店
(某有名中古釣り具販売店ですが?)に押し入り、数日前から気になっていた対カーティスレイク用ルアーをやってしまったのでございます。

前回、
この種類のモノを使って反応が良かったので、よせばいいのにラインナップの充実を図るかまえでございます。

あと、
これらを入れておくためのプラノさんのクリアケースを購入・・・
と思っていたのでございますが、
これならおしのボックスのモノと同じ寸法だからと狙いを定めたワタクシなのに、

ナゼか、
ナニかに導かれるように
フラフラとタックルボックス売り場へ・・・

そして、
レジへと向かうワタクシ。

その手には、
コレまたナゼか、
プラノさんのタックルボックスが
・・・?

ワケは簡単です。

本日はクリアケースさん1個か2個購入するつもりでした。
丁度いいサイズのプラノのクリアケースが2つありまして、
1個398円×2=796円だったのでございます。

対して
タックルボックスさんは?
クリアケースと同じモノが3個に
カナリ状態の良い本体?で1280円

みなさまならどうしますか?
クリアケースを3個買うなら100円ちょっと足せばいい状態の本体もおまけで?ついてくる。

タックルボックス好きなワタクシで無くとも、真剣に考えるのではないでしょうか?

そもそも、
おしのボックスの前の蓋が
古いせいか?歪みが出てきてしまって建て付け?が悪くなっているのです。
やはり、
このお方はもうお年なのか?
やはり、
当初の計画通り保管庫になっていただくさだめ?なのか。

しかし、
おしのボックスさんは
集大成ボックス二代目を標榜するお方でございますれば、
使いやすさ、
収納力は実証実験済み。

引退するならば、
二代目の影武者?(替え玉とも言う)が必要なのではありますまいか?っていうか、
ボックスないと困るし~(~_~;)

というワケで
取って付けた様な理由はさておき
(☝︎オイオイ)

このまったく懲りてないオトコは
またもややっちまったのでございました。

次回の管釣り倶楽部は
おばあちゃん家?(フィッシングフィールド中津川とも言う)に内定済みでございますれば、
おしのボックスさんの出番ではありませんが、
言い換えれば、
改装工事?に時間がかけられる。
という事でもありますので、
ゆっくり
たっぷり
ジックリと
思う存分楽しんでしまおうかな~
などと思っているワタクシでございます。
みなさまおはようございます。
カーティスレイクへの釣行以来
クラフトマン魂?が騒ぎまくっているオトコ、
ワタクシ、ともき。でございます。

このところ、
ヒマを見つけては
様々なでっち上げに勤しんでおります。

まずは、
形が気に入って購入した、
セミオフセットグリップの握り。
手の大きなワタクシにはやや細めのお方。

元から付いていたコルクのグリップはすでに見る影もなく、
新たに削り出した木製のモノが取り付けられつつあります。

次いで、
カーティスレイクで
反応が良かったジョイントルアー
木製のハンドメイドのお方ですが、トップウォータールアーのハズなのにあろう事か沈む。

コレはコレでいいのですが、
ヤハリ浮かせてハデなバイトシーンを楽しみたいワタクシ、素材を浮力の高い材質のものに変更して作り直してみたのでございます。

次回の釣行で、スイムテストを兼ねて、イキナリの実戦投入を目論んでおります。

さらに、
管釣りにあるまじき
硬めのロッドをお手軽にでっち上げ。

グリップ換装した、
セミオフセットグリップに合わせたワケではございませんが、
コレでアレを使いたい。

と申しましても、
ガイド類はそのまま。
コルクのグリップが痩せて
リールが固定出来なくなってしまった旧ズィールの
「ボーイズ&ガールズ カオリモデル」
すでに、フェルール加工してあったのでございますが、
ナゼかしっかり固定ができなかったのでございます。

新たに
フェルールを付け替えて、
スピニングでもベイトでも
どんとこい?なお方にでっち上げてみました。

まだまだ、
これから次回の釣行に向けて、
ワタクシのでっち上げは続くのでございます。

みなさまこんばんは。
梅雨空の下、
今日も朝から遊びたおしてきたオトコ
ワタクシ、ともき。でございます。

悪女の中津川さんで良い思いラブラブ!をさせてもらったのも束の間、
さらなる飛躍?を目標に掲げ
行ってきました、カーティスレイク。

そう、
本日の釣行先は、例によって例の如くだったのでございます。

我が家を出発する時から降っていた雨は、

現地に到着してもなお、

降り続けていたのでございますが、
このくらい問題ナイね~と

カッパを着込んで準備を整えいざ出陣。

5つある池の下流側から二つ目
通称「ヘラ池」から入りました。

開始早々に
ラインブレイク、
バラシ、はたまたすっぽ抜けを
連発するも、50オーバーの捕獲に成功いたしました。

イメージ 1



その後もポツリポツリと当たるものの、
前回、前々回よりはシブい状態。

アタリが遠くなったのをいい事幸いに、
テストを敢行するワタクシ。

まずは、
久々のハンドメイドのウッドルアー
バルサの削り出しジョイント仕様×1
ラミン材の削り出し×3
竹材?×1

その他×1

それから、
とある素材を使ったボトムルアー×4

フルスクラッチのロッド
グリップを移植した竹竿改
ベアリングチューンしたバンタムさん

書き出してみると、
まぁ~(~_~;)
良くもこんだけやらかしたもんだと、
我ながら呆れるよりはむしろ

感心してしまったワタクシなのでございました。

テストの結果、
ルアー各種にはそれぞれ改善する点があり、

今後の課題と成りました。

フルスクラッチのロッドは
非常に良い感じでございました。
本日はメインでこちらを使っておりましたが、

おサカナさんをネットに入れる時に
気をつけないと折ってしまいそう。
しかし
次回の釣行先はすでに中津川に内定しております故、

さらなる過酷なテストが課せられたのでございます。

竹竿改
元々ビートリックに付いていたグリップを移植したので、

使用感は問題ナシ。
しかし、

フォアグリップのブランクタッチが出来る為の切れ込み?

は不必要だったので、切り捨て御免の上交換。

ベアリングチューンしたバンタムさんも

絶好調で重目の自作ウッドルアーをぶっ飛ばしておりました。

さて、
暫くヘラ池で遊んでいた我々でしたが、
反応が悪くなり移動。
真ん中の通称「受付裏」はスルーして、
上から二つ目「コテージ前」にやって参りました。

此方はまあまあな反応。
珍しく25cm~30cmを3匹釣り上げた後、

流れ込みにてまたまた3連チャンをかました挙句、
一番上の池で一投で本日最大サイズを仕留めて参りました。
イメージ 2



58cmなお方でございました。

その後もポツリポツリとアタリを拾い、
終わって見れば、
ワタクシ14匹(25~58cm)
T氏10匹+コイ1匹(25~55cm)
はしもとさん6匹(25~55cm)とまずまず。

アレコレといろいろ試してみた結果、
やはり、姑息な手段は通用しない。
と言う事が良くわかった釣行でございました。

この結果に基づき、
更なるステップアップをココロに誓う
管釣り倶楽部だったのでございます。

みなさまこんばんは。
梅雨入りしたんだかしないんだか
どこの番組のダレもはっきりした事を言わない今日この頃。
みなさまにおかれましては
いかがおすごしでしょうか?

強烈な湿気に
汗だくになっているワタクシ
ともき。でございます。

天候が安定せず、
気圧差に翻弄されやすい時期でございますれば、みなさまにおかれましても体調管理に気をつけていただきたく存じます。

さて、
前回の更新のおり、
捨てゼリフの様に
たいしたもんじゃ~ございません
と申しあげましたが、それはなんなのか?
お答えしたいと存じます。

その前に、
自他共に認める荷物の多いワタクシ

タックルボックスを始め
道具の準備に毎回毎回アタマを悩ませておりました。

それはそれで、
楽しいモノではあるのですが、
いつぞやの更新に書いた通り、
釣行先のエリアのタイプによってはトンデモない量のタックルを準備しなければならない。
それだけの準備をしても、
結局いつものタックルしか使わない。
という事がよくありました。

この所
タックルボックス内を始め、ロッドやその他の備品に至るまで整理整頓を行っているのでございます。

問題は、
この、ロッド達なのでございます。
所有しているロッドは全て使いたい。
しかし、その時のハマっている釣り方にあわせるにも限度というモノがある。
エースロッドの
エリアタクトと霧雨(スピニング)
パガーニとビートリック(ベイト)

いずれも今のところ、
完璧なロッドというモノは無いのでございますれば、作ってしまおうか?
という長すぎる前置きの果てに
肩すかしのネタバレなのでございます。

今回は
久しぶりにフルスクラッチしてみました。

良さそうな感じの先調子のブランクスをストックしておいたのでコレを使い、ガイドもコレまたストックしてあったKガイドをつけてみました。
グリップは取っておいた、
ジャンク品のモノをリサイクル。
目指すは、
スプーンでもプラグでも、
トップウォーターでもボトムでも
足柄でもなんでも対応していける様なロッド。

今思えば、
ズイールの
かんつり~倶楽部エリア62
コレが良かったかもしれません。
ただし、
欲を言えばわずかに長さが足りず、トップガイドにラインがからまりやすかった。

手放さなければ良かったと
珍しく後悔しているワタクシだったのでございました。

だがしかし、
しかしなのである。

そんな後悔など2~30秒で終了。
ニューでっち上げロッドを携え、
早くも釣りに行く日が楽しみでならないワタクシなのでございました。

この他にも、
久しぶりにでっち上げた
ウッド製のハンドメイドルアー
5個

その他
購入しまくった忍野ルアーず
さらに珍しく購入した、
トップウォータールアーず
などナド。

次回はテストの嵐
ちなみに我が盟友T氏は
いよいよ、最後の手段に打って出るらしく、ワルダクミ中とのこと。

ナニがどうなるのか、
まったく脈絡が無い展開になりそうな予感がしております。
みなさま、
こんばんは。

雨の土曜日
いかがお過ごしでしょうか?

先日、
懐かしいヒトに会ってきた、
ワタクシ、ともき。でございます。

このお方(オトコですよ)
にお会いするのは、
実に5年ぶり?

知り合ったキッカケは
とあるお店。
このお店には、
T氏に連れて行ってもらったので
ございますが、そこにたまたま来ていたお方がこのGさん。(爺さんではナイ)

なので、
T氏とも顔見知りなのでございます。

久しぶりの再会を果たし、
Gさん宅を後にしたワタクシ。

行く先は、
家の近くの黄色い中古釣り具屋さん。
使わなくなったモノを査定してもらっているその隙?に、トコロ狭しと店内を物色するワタクシ。

めぼしいモノはないな~(~_~;)と
意気消沈していると、査定が終わったとの事。
モノを買い取ってもらい、
ふと、
リールケースに目を向けたその時。

なんと、
またもや、
しかも2台も・・・

ZPIのAE74さんが
あるぢゃぁあぁりませんか。
しかも、お値段35000。
ぅおぉ~(~_~;)

でも、
やっぱり、
買う気にはならないワタクシ。
使っては見たいんですけどね。

例によって、
いろいろ調べまくった結果。
性能面では、T3AIRやモノブロックには及ばない。

おまけに
このリールを買うなら、
子供の頃に憧れていたアレが欲しい。
という悪い虫が起きてしまったのでございました。
まったくコリてナイこのオトコは
さらにドコヘ向かうのか?

さて、
みなさま、大変ながらくお待たせいたしました。
長い前置きを乗り越え、
漸く本題でございます。

一体、
アレとはなんなのか?
ワタクシくらいの年齢の方々は
ご存知だと思います。

シマノのリール
初代バンタムさん
これでございます。

当時、
小学生だったワタクシ。
シルバーに輝くボディには、
なにやら神々しいオーラさえ感じられたのでございました。

値段もさることながら、
とても手の出せる物ではありませんでした。

上級者のみが使う事を許されたタックル。
そんな気がしていたのでございました。

さてさて、
現在では立派な?上級者(ホントか?)なワタクシでございますが、今となっては程度の良いモノは少ないのでございます。
シルバーの塗装が剥がれていた日にゃ~神々しさのカケラも感じられないのでございますからして、
オークションでは、
未使用品等も出品されているのですが、そこまでのこだわりはございませんゆえ、却下。

ちょっと良さげなブラックボディの精悍なお方をオークションで発見。こちらへ攻撃開始。
程なく陥落し、手元に届きました。

さっそく、
分解清掃を行い驚いた。
ベアリングが入ってない。

スプールの軸受けには、
ブロンズ製のブッシングが2個
コレをベアリングに交換したい。
この際だからと、
某ショップに電話をかけて
聞いてみたトコロ、
使える寸法のセラミック製のマイクロボールベアリングがあるとの事だったので、
ソッコー注文をかますワタクシ。

さらに、
このままの状態で前回の
中津川でテストしてみました。
結果は、
「まあまあ」な感じ。

現在は、
ベアリングに換装されて、
次回の忍野に向けて待機中なのでございます。

そして、
さらに、やらかしてしまったのでございます。

気になって眠れないとおっしゃる
あなた様におかれましては、
「そんなにご大層なモノぢゃぁございません」とだけお話しさせていただきます。

それはでは、
また次回