どうもです。

今日はちょっと、あえて本音でいきますね。

「コーチングって意味なくないですか?」

これ、正直よく聞きます。

実際に、

・受けたけど何も変わらなかった
・スッキリしただけで終わった
・正直いらなかったかも

こういう声、普通にあります。

で、これ聞いたときに
「いやコーチングは悪くないんだよ!」って言いたくなる人、多いと思うんですけど…

ちょっと待ってください。

これ、結構な確率で
“提供する側の問題”です。

今日はそこ、ちゃんと話しますね。


なぜ「意味なかった」って言われるのか?

結論からいきます。

お客さんが見てるのって、たった一つなんですよ。

👉「自分がどう変わるか」

これだけです。

どれだけいいセッションしても
どれだけ深い話しても

変化を感じなかったら

👉「意味なかった」

になります。

シンプルだけど、ここ見落とされがちです。


理由①:変化が起きない

これ、一番多いです。

コーチング受けると、

・頭は整理される
・気持ちはスッキリする

ここまではいくんですよ。

でもその後、

👉「で、何すればいいの?」

で止まる人、めちゃくちゃ多いです。

特に、

・会社員の方
・主婦の方
・副業これからの人

このあたりはほぼここで詰まります。

なんでかっていうと、

👉「そもそも行動の仕方が分からないから」

なんですよね。

コーチングって基本、

“引き出すスタイル”じゃないですか。

でも、まだ何も決まってない人にそれやると

👉何も進まない

っていう状態になります。

これ、めちゃくちゃあるあるです。


理由②:コーチとの相性が悪い

これもかなり大事。

コーチングって、

👉本音を話せるかどうか

これがすべてです。

でも、

・なんか話しにくい
・ちょっと合わない
・信用しきれない

こうなるとどうなるか。

👉本音、出てこないです

そりゃ満足度も下がりますよね。

じゃあ何で相性決まるのか?

ここ結構シンプルで、

👉価値観の共感です

・この人の考え方いいな
・なんかこの人好きだな
・この人みたいになりたいな

こう思えると、人って話すんですよ。

逆に、

👉「なんか違うな」って思ったら終了です。


理由③:そもそも目標がない

これ、かなり本質です。

👉目標がないと、変わりようがない

ですよね。

・何したいか分からない
・どうなりたいか曖昧

この状態でコーチング受けても、

👉変化、ほぼ起きません

例えばなんですけど、

「甲子園行く」って決めてる高校球児と
「まあ楽しければいいかな」って子

どっちが変わるか、分かりますよね。

コーチングって、

👉“加速装置”なんですよ

だから、止まってる人には効きにくいです。


じゃあどうすればいいのか?

ここから大事です。

「意味ある」と思ってもらうために、やるべきこと。


① 行動してる人に絞る

これだけでだいぶ変わります。

・すでに動いてる
・悩みが明確
・でもうまくいってない

こういう人は、

👉めちゃくちゃ変化出ます

逆に、

・なんとなく悩んでる
・まだ動いてない

ここ狙うと、正直キツいです。


② コーチングだけで終わらせない

これ、かなり重要です。

コーチング単体だと、

👉行動するかどうかは相手任せ

になります。

なので、

👉「行動までセット」にする

これが大事。

例えばダイエットなら、

・考えるだけじゃ痩せないですよね?

行動させて初めて変わるじゃないですか。

コーチングも同じです。


③ 期待値をちゃんと伝える

ここ、やってない人多いです。

コーチングってどうしても、

👉ふわっとしがち

なんですよ。

だから、

・何が得られるのか
・どこまでできるのか
・何はできないのか

これ、ちゃんと伝えた方がいいです。

これだけで、

👉「思ってたのと違う」問題、かなり減ります


まとめ

ちょっと厳しめに言うと、

コーチングが「意味ない」んじゃなくて

👉設計ミスってるだけ

です。

・誰にやるのか
・どう変化させるのか
・どこまでやるのか

ここちゃんと作れば、

コーチングって普通に価値出ます。


最後に

これからコーチングやりたい人、

もうやってる人にこそ伝えたいんですけど、

👉「いいセッションしてる」だけじゃ足りないです

ちゃんと

👉「変化させる設計」

ここまでやって初めて、
「受けてよかった」になります。