こんにちは。

実はおっぱいが大好き。
大好き通り越して大好物。
Tomokiです。

すみません、ふざけましたが本気です。


今日はフットサルしてきました!
{4E1D6565-05B1-4C8D-9F93-F028FBCCDE46}

小学2年の時からサッカーをやってまして、今でもサッカーやフットサルを週1以上やります。

体動かさないと何かスッキリしないんですよね。


あとは、高校や大学の時と違って動きが遅くなりました。。泣
ホントにショックなので、もう少し動いてトレーニングしないとダメだと思って週1回以上は絶対にフットサルかサッカーをします!


さてさて、本題に入ります。
今日は何故、社長になったかという経緯をお話ししようかと思います。

結構会う人会う人に聞かれるので、少しでも興味を持って頂けたら読んでもらえると嬉しいです。

また、若い方々にはこんな奴もいるのかと参考になれば嬉しいです。



始まりは19歳の時に立ち上がったばかりのモデル事務所の社長にスカウトされた事。
残念な事にもう潰れてないので事務所名は伏せます。

モデルというと雑誌に出ている読者モデルを想像する人が多いですが、私が入った事務所はショーモデルや専門誌、広告の仕事をメインにやる事務所だった。

しかし実際出来立ての事務所でしたし、仕事は全然無くて私は大して仕事はしていませんが。


本業は大学生で、学生の間に色々経験できればいいなと思ってやっていた。
レッスンも本格的に受けていて、ショーに出る為にウォーキングレッスンを週1回受けていました。

メンズモデルのみの事務所で同年代の子たちが10人くらい居て
レッスンは所属モデル全員受けていた。

その時のレッスン講師の方は元パリコレモデルで、凄いインパクトがあった。
実は今でも講師の先生は連絡を取らせてもらっている。
モデルとしての師匠ですから。


そんなこんなで1年経った夏休み(2年かも…)
事務所のモデル仲間から連絡がきた。

「社長が連絡取れないんだよね…。」

え?どういうこと?
私は夏休み前は大学が忙しくレッスンをほとんど欠席、社長とも全然連絡を取っていなかったので何が起きたのか全く分からなかった。。


どうやらモデルみんな連絡が取れないらしい…。
そこで私もメールを送ってみた。


返ってきた!


ずっとレッスンに行っていなかった私が、状況を把握できてないだろうと思ったようで、何も悟られたくないから平然と返事をしてきたようだ。


あ、俺連絡取れるわ。笑


そこで、モデル仲間の1人が
社長の仕事場所を知っている、多分いるから居たら連絡するよ、と言ってくれた。


元々フィットネスクラブのインストラクターだったようで、その仕事も続けていたようだ。
そして教えてくれたモデルは、なんとそこでバイトをしているから居たら連絡すると。

それは居場所分かるわけだ。笑


何をしたかというと
仕事終わりの社長を出口で待ち伏せして、どういうことか問い詰めてやろう行動を起こしたのです。

他のモデル仲間は居ない、私1人です。
誰も動こうとしなかった。けど私は許せなかったから動いた。

あとは1対1なら逃げないだろうと思ったからです。

案の定、出口で鉢合わせて
私の顔を見た瞬間に何かを悟ったようで


どこか入りましょう。と言ってきた。


最初は怒鳴ってやろうと思ったけど、それで何だかこちらも冷静になってしまったことを覚えている。


店に入って話を聞くと、早い話が
資金がショートした。これ以上事務所を続けていく事は出来ない。と


は?


私の口から出た言葉はこれだけだった。


「ごめんなさい。」
私はうつむいて謝罪している大の大人をみて非常に残念な気持ちと失望の思いでいっぱいになった。


私は言った。
理由は分かりました。それなら仕方ない。
事業は上手くいくものもあれば失敗するものもありますし。
それについては責めるつもりはありません。

ただ、何故それを今まで他のみんなに言わずに逃げ回ったのか?
それは許せないからしっかり全員に連絡して謝罪してください。



資金がショートしたことについてではなく、その後の対応について許せなかった。
何故20歳の私が大の大人を叱らなきゃいけないのか。その時は流れのままに言っただけだったが、とにかくその逃げる行動が許せなかった。

人はピンチの時に、極限で余裕が無い時に
その人の我が出ます。
その人の本当の姿が出ます。

社長の場合、それが我であり器だったのかもしれない。


こうして私は大した仕事をもらうこと事はなく、モデル事務所は解体しました。


しかし、ここから新たに動き出します。
モデル仲間の1人(歳は下だが先輩)が

だったら僕が会社をやるよ!
モデル事務所とモデルスクールをやるよ!

と言って新たに立ち上がった。

「tomoki君手伝ってくれないかな?」

このひと声で新たな展開に




長いので、またあらためて更新します。
まさかのシリーズ化。笑