小柴名誉教授の講演会! | 俺!ともき!小学校2年生!

小柴名誉教授の講演会!

2002年ノーベル物理学賞受賞小柴東大名誉教授の
講演会撮影のお仕事でした。
もちろんちゃっかりと聞いてきました。

会場は超満員!
子供向けというお話でしたが・・・
かなり難しいお話で
子供たちはあきて・・・
大人でも寝ている方が多いほど。
でも最初生い立ちのお話をしてくださったので
そこだけご紹介♪

小柴名誉教授は、
4歳で母親が亡くなったそうです。
その後、小児マヒになり
腕、足がしびれ歩く事が出来なくなり
中学生の頃には、まったく歩く事が出来なかったそうです。

2階の部屋でただ寝ているだけの毎日。
階段一つ下りることも出来ず、
お風呂は、家で働く女中さんが
おぶって運んでくれて洗ってくれるという状態。
これが中学生の男の子には
なんとも恥ずかしい事だったそうです。

確かに。。。。思春期ですものね~

この恥ずかしさから
何とか自分の身体を自分で動かす事が出来ないか?と考え
毎日布団の上で身体を動かし努力を重ねたそうです。
すると4つんばでどうにか動く事が出来るようになり・・
少し経つと歩けるようになったそうです。

歩けるようになると行きたかった中学校へ通う。
バスに乗っての通学を自分の足で通うようにし。
半年後には、普通の人と同じようになったそうです。
これがきっかっけで
「人間やれば出来る!」と思い。。。
今の自分があるとおっしゃっていました。

講演会は、この後40分ほど続きましたが・・・・
後は、難しい話に突入し(^_^;)
寝ている人も続出(爆笑)
最後。子供からの質疑応答がありました。

「今、一番真剣にがんばっている事はなんですか?」
「今やっている研究はなんですか?」
「どうしたら科学が好きになりますか?」
「今の子供に期待する事はなんですか?」
などなど
子供らしい質問が飛び交いました!
どの質問にも真剣に答えていました♪

講演会の中で
好きなことはとことんやりなさい。
真剣にやりなさい。
好きな事をやっている子供に対して
親は邪魔をしてはいけない。
好きな事を真剣にやっていると
必ずそこから芽が出る。

この言葉が印象的でした。

「もういい加減やめなさい。時間でしょ?」

工作大好きなともきに対して・・・
自分の都合を優先にする私。
駄目な母ですね~~~

ちらっと?反省です。