子供を守る・・・2
昨日の続きです。
ともきとも話し合い、
下校時間にお迎えに行く事にしました。
校門前で車を停めて待っていると
実際に、いじめられている姿を見てしました。
車から出て見ていると
もっといたずらしようと後ろから笑いながらついてくる2人。
それを気にしないぞ!という感じで脇見もせず
足早に歩くともきを見て思わず泣けてきました。
それとともに怒りも出ました。
早速、先生に電話
時間をもらい、相談にのってもらいました。
ともきに今日は何された?と聞くと
転ばされた、水をかけられた。っと。
いじめもだんだんエスカレートしてきているように
思えました。
先生に事情を詳しく話し、どのように対処して良いのか
アドバイスをもらいました。
とりあえず、先生は
現場をみないと指導できないとうことでしたが、
教室内でもそのような事が起きないように
見張っています。との回答。
現場を見たのだから、相手の親御さんに
電話して話をしてみてはどうか?との
アドバイスをもらいました。
夜、相手の親御さんに電話。
「実は、このような現場を見た。数週間前から
同じような事が何度か行われていると息子は言っている。
でも、子供の言う事だし、一方的に息子の言っていることを
鵜呑みにするつもりは無い。
怒ってもらいたい!とかどうにかしてほしい!とか
そういうつもりで電話をした訳ではなく、
本当にそういうことが行われているのか?
何気なく聞いて欲しい。
たぶん・・息子にも悪いところがいっぱいあると思う。
出来ればその原因も聞いて欲しい。」と
相談するように話をもちかけました。
相手のお母さんは、私の話を理解してくださり、
早速息子さんに話を聞いてくれました。
「そういう事実があったと本人も言っている。
ケンカの延長だと思ってるらしい。
ともきくんが嫌な顔するとなんだ~?と
蹴りを入れたりしてしまったらしい。
喧嘩だったら2対1は卑怯だ!と話をしたら
本人もそう思っているところもありながらも
続けてしまったらしい。
申し訳なかった。明日、きちんと謝ると
本人も言っているので許して欲しい」との電話でした。
相手のお母さんの対応に安心する事が出来ました。
先生とも話し合い、
夕方は、学童に入れる事に・・・
待機児童扱いだったので
学童は、今日から入れてくれることに。
解決できたのか?というと
まだ安心は出来ませんが・・・
私が出来る範囲の行動は出来たと思っています。
大丈夫!お母さんが守ってあげる!と
子供に言う事が出来ました。
小学生のいろいろな事件が相次いでいるこの世の中。
自分の子供を守る。
小さな芽も見逃さない。
先生から教えられた言葉でした。
ともきとも話し合い、
下校時間にお迎えに行く事にしました。
校門前で車を停めて待っていると
実際に、いじめられている姿を見てしました。
車から出て見ていると
もっといたずらしようと後ろから笑いながらついてくる2人。
それを気にしないぞ!という感じで脇見もせず
足早に歩くともきを見て思わず泣けてきました。
それとともに怒りも出ました。
早速、先生に電話
時間をもらい、相談にのってもらいました。
ともきに今日は何された?と聞くと
転ばされた、水をかけられた。っと。
いじめもだんだんエスカレートしてきているように
思えました。
先生に事情を詳しく話し、どのように対処して良いのか
アドバイスをもらいました。
とりあえず、先生は
現場をみないと指導できないとうことでしたが、
教室内でもそのような事が起きないように
見張っています。との回答。
現場を見たのだから、相手の親御さんに
電話して話をしてみてはどうか?との
アドバイスをもらいました。
夜、相手の親御さんに電話。
「実は、このような現場を見た。数週間前から
同じような事が何度か行われていると息子は言っている。
でも、子供の言う事だし、一方的に息子の言っていることを
鵜呑みにするつもりは無い。
怒ってもらいたい!とかどうにかしてほしい!とか
そういうつもりで電話をした訳ではなく、
本当にそういうことが行われているのか?
何気なく聞いて欲しい。
たぶん・・息子にも悪いところがいっぱいあると思う。
出来ればその原因も聞いて欲しい。」と
相談するように話をもちかけました。
相手のお母さんは、私の話を理解してくださり、
早速息子さんに話を聞いてくれました。
「そういう事実があったと本人も言っている。
ケンカの延長だと思ってるらしい。
ともきくんが嫌な顔するとなんだ~?と
蹴りを入れたりしてしまったらしい。
喧嘩だったら2対1は卑怯だ!と話をしたら
本人もそう思っているところもありながらも
続けてしまったらしい。
申し訳なかった。明日、きちんと謝ると
本人も言っているので許して欲しい」との電話でした。
相手のお母さんの対応に安心する事が出来ました。
先生とも話し合い、
夕方は、学童に入れる事に・・・
待機児童扱いだったので
学童は、今日から入れてくれることに。
解決できたのか?というと
まだ安心は出来ませんが・・・
私が出来る範囲の行動は出来たと思っています。
大丈夫!お母さんが守ってあげる!と
子供に言う事が出来ました。
小学生のいろいろな事件が相次いでいるこの世の中。
自分の子供を守る。
小さな芽も見逃さない。
先生から教えられた言葉でした。