日本代表、見事、宿敵韓国を倒し、アジアを制して優勝。



正に、全員サッカーで勝ち取った勝利かと。


ただし、アジア各国との差も僅か。


一歩間違えたら、予選敗退もあり得るほどの実力差。


とくに、今回、課題として露呈されたのが、


ディフェンダー陣。


かなりバタバタ感あり、ペナルティーエリア内で、手を使って相手を倒そうとする場面が多かった。


そして、中盤。



元々、谷間の世代と言われたこの世代ですが、



見回すと、中盤にはタレントがチラホラ。


そして、中盤には、ユース出身者が多い。


遠藤(湘南ユース)

原川(京都ユース)

矢島(浦和ユース)

中島(東京ヴェルディユース)

南野(セレッソユース)


この世代位からでしょうか、かつては、ユース>高体連、だったのが、ユース≒高体連(一部の強豪高ですが)となってきたのは。



なので、今回、何となく活躍したのも、


室谷(青森山田)、豊川、植田(大津)などユース出身以外の選手が目立ってました。


で、問題の中盤。


やはり、テクニックは上級なのですが、サイズも含め、パワーというか強さが見られなかったですね。


やっぱり、体格何ですかね?(^^;)